テラーノベル
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其処には 、 金色の髪の毛を揺らしたp ー のすけが立っていた
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走ってきたのか 、 呼吸が荒くて口調も必死だ
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ak
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ピリッとした空気に 、 自分の肩が反射的に跳ねる
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ak
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atの体は俺の目の前で止まっていて 、 俺に触れることはなかった
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氷のような冷たい声に 、 atが上擦ったような声で答える
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強引に手を引っ張られ 、 思わずよろけてしまう
ak
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p ー のすけは俺の方を向くことはなく 、 代わりに引っ張る力が強くなる
ak
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そのまま俺は 何処かへ連れていかれた
校舎裏に着き 、 掴まれていた手から解放される
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相変わらず顔は前を向いていて 、 どんな表情をしているのか分からなくて不安になる
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ak
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p ー のすけが振り返ったと思うと 、 自分のすぐ横の壁から音がした
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逃げるように視線を逸らそうとするも 、 顎を掴まれ無理矢理顔を合わせる 。
ak
p ー のすけの顔が近くて 、 息の音まで聞こえる 。
pr
逃げようとした瞬間 、 p ー のすけの親指が顎を少しだけ強く押した 。
pr
低い声でそう言われ 、 心臓がばくばくする
次の瞬間 、 互いの唇が重なった
ak
pr
ak
ほんの少しの距離が 、 なぜか少し惜しく感じた 。
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ak
俺の言葉を聞き 、 p ー のすけが1歩後ろに下がった
その距離が 、 なぜか思っていたよりも遠く感じた
pr
さっきとは別人のような優しさに 、 余計顔が熱くなる
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ak
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笑いながらそう言うp ー のすけに 、 今度は自分から手を握った
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ak
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休み時間が終わり 、 5限目の授業に移る
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mz
ak
mz
普段は2組で行う体育だが 、 今回は学年全体で行うらしい
ak
先生がそう言った瞬間 、 生徒たちが一斉に動き出す
ak
人混みに飲まれたのか 、 mzちは別の場所へ行ってしまった
こうなったら tgちゃんだ
振り返ってtgちゃんのクラスへ行こうとすると 、 突然手を掴まれた
ak
ak
ak
誰かは分からないが 、 運動神経は良さそうだ
ak
pr
沢山の女子生徒を引き連れたp ー のすけに腕を引っ張られ 、 足元がもたれる
ak
その行動に生徒達がざわめき出し 、 先程の男子が声を上げた
pr
p ー のすけのその言葉に 、 更にざわめきが起こる
周りからの視線が痛い
トドメを刺されるような言葉
ak
pr
そんな声が飛び交う中で 、 p ー のすけは続ける
pr
ak
あれから大勢の視線を浴びながら 、 なんとか競技を続けた
結局はp ー のすけとペアを組んだが 、 俺にとっては気まずすぎる空間だった
mz
ak
mz
ak
mzちの言葉に加えて 、 周りからの噂も加速していく
そんな会話が 、 俺の耳に飛び込んでくる
そんな中 、 一際大きい声が教室に響いた
慌てながら叫ぶ彼に 、 生徒が着いていく
ak
mz
新聞に人が集まっていて 、 内容が見えない
というか廊下から追い出されて 教室に戻ってきてしまうほどの勢いだ
ak
mz
1人の生徒がそんな声をあげた
mz
ak
人と人との間に 、 一瞬だけ新聞が見える
それには 、 「生徒会長は実はフォークだった !」という見出しと共に p ー のすけの写真が載せられていた
ak
俺の記憶上だと 、 知っているのはtgちゃんと俺とp ー のすけのお友達だけのはず …
tg
下から声が聞こえて視線を動かすと 、 必死に背伸びをして内容を見ようとするtgちゃんが居た
ak
tg
ak
tg
思ったよりも 驚いている
tgちゃんが誰かに 言った訳ではなさそうだ
tg
ak
だとしたら p ー のすけのお友達か 、?
… いや 、もしかしたら p ー のすけ本人が 、?
ak
tg
ak
tg
いっそ全員にバラして 大胆にやるつもりなのだろうか
ak
tg
ak
pr
すると 、 p ー のすけの声が廊下を包む
その瞬間 、 ざわめきは恐ろしいほどに静まった
pr
pr
意味不すぎる …
この先どうしようか悩んでて 、
なんかもう付き合わせて いちゃいちゃしてもらったほうがいいですかね …
何か案があったら気軽にどうぞ ッ !
では !
コメント
5件
ぷりちゃんの独占欲丸出しなの最高。
ぷりっつさん?w俺のものって見せるためとかw