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hskw
HRが終わって 、 バックを持った 星川が近寄ってくる 。
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hskw
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hskw
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星川は 手を振って 教室を出ていく 。 それを 振り返して 私もバックを持って 教室を出て 図書室に向かっていると 星導くんが図書室から出てくる 。
hsrb
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そう言って 走っていく 星導くん 。 私は図書室に入って カウンターに雑にバックを置き 、 椅子に座り 図書カードを整理し始める 。
放課後の貸出はあまり無い為 、 放課後の図書室は大体静か 。 本の整頓 、 図書カード整理 、 それでたまに 貸し出し くらい 。
そして 図書カードの整理をし終えて 、 本の整頓をしようと立ち上がると 図書室の扉が開く 。
Kyng
Kyng
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星導くんかと思ったら いつも同じ電車に乗ってるあの青い髪の男の子 。 目を見開き 、 驚いたような顔で こちらを見てくる 。
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Kyng
男の子の方を見ると 目は泳ぎ 、 少し頬が赤い気がした 。 まあ夕日の光入ってきてるし そのせいかな 、 なんて 思ってると 星導くんが図書室に入ってくる 。
hsrb
Kyng
hsrb
Kyng
その小柳くんという男の子は るべくんの口を抑えてなにやら 恥ずかしそうにしてた 。
hsrb
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Kyng
やっぱり間違えてなかったんだ 、 いつも電車で会う男の子は小柳ロウくんだって 今日初めて知った 。 そして星導くんと仲良かったんだ 。
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Kyng
案外私の事見てくれてて 、 クールそうなのにこんな一面があったなんて かわいいな 、 と 思い 少し 笑ってしまう 。
Kyng
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Kyng
ロウくんが 恥ずかしそうにしてると るべくんがロウくんの背中をバンバン叩いた 。
Kyng
hsrb
Kyng
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今日は秘密をいっぱい 知れて 、 いつもより楽しかった放課後だった 。
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