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由美は1人、明日の予習をしていた。そこへ、聞きなれた足音が近づいてくる。
ガラッ))ドアが開く))
竜
由美
由美の前の席をガタッと鳴らして反対向きに座る
竜
由美
竜
由美
竜
由美
竜
竜
由美
カシャ QRコードを読み取る
竜
竜
由美
竜
ベッドの上で追加された『竜』の名前を見つめる
由美
ピコン🎶
通知音。竜からのぶっきらぼうな初メッセージ
竜
由美
竜
由美
既読が着くだけで、返事はない。
一方、竜の部屋では
スマホを放り投げ、天井を睨みつける
はぁ…あんな地味女と10日間もベタベタしなきゃ行けねぇのかよ
竜
竜
続く…