TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シャボン玉が消える前に

一覧ページ

「シャボン玉が消える前に」のメインビジュアル

シャボン玉が消える前に

7 - 自分が果たすこと #4

♥

36

2022年01月16日

シェアするシェアする
報告する

ゆず

あれから数分。 オッパが家からでて、じいやとメイドとうちだけになった家はいつもと違く

ひんやりとした空気がただよってるだけだった。 いつもはうちの名前を呼んで部屋まで入ってくるオッパ

だが、その会話は今日はない。

なんだろ、

いつもはあきれてるのに

あの会話がないだけでこんなにもさみしくなるの、?

ゆず

でも、オッパが言ったしな、

うちはオッパに言われたもののやっぱり、あの場に行きたかった。

もし、オッパが死んだら

もしあの三人の誰かが死んだら

もし、他のメンバーたちが気づいててあの場に行って、死んでしまったら

全部、全部、

うちのせいだ

ゆず

あぁぁぁ!!!考えんな!

これ以上考えたらおかしくなりそうだった

だから考えるのはやめた

それからうちは気分転換にバスケをしてた。

1時間後

ゆず

ぬぁぁぁだぁぁ!!!つがれだぁ

ゆず

ゆず

戻るか、

ゆず

流石にオッパも帰ってきてるでしょ、

うちは期待を胸に急いで戻った

ゆず

じいや!

じいや

?どうなさいましたか、ゆず様

ゆず

オッパは、?

ゆず

まだ帰ってきてない?

じいや

はい、

じいや

まだご帰宅になられてません

ゆず

っ、

でもうちの期待は一瞬で崩された。

オッパの喧嘩は一番長くて50分程度で終わっていた。

なのに、あれから1時間…

なんだろ、

嫌な予感がする

シャボン玉が消える前に

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

36

コメント

2

ユーザー

ええ!どうなっちゃうの?!

ユーザー

短くてすいません💦 なんか、終わり方いつもおなじだな…変えよっかな😂

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚