TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

千冬は吸血鬼だった!?

一覧ページ

「千冬は吸血鬼だった!?」のメインビジュアル

千冬は吸血鬼だった!?

15 - 千冬は吸血鬼だった!?

♥

1,014

2021年11月29日

シェアするシェアする
報告する

PM8:00

○○

...........

○○

はぁ、

完全に迷ってしまった

○○

もうなんなの、、

○○

ここどこだよまじでさぁ!

○○

お空もめっちゃ暗いし!!

○○

ほんとついてない...

千冬からの突然の 吸血鬼カミングアウト

千冬からの突然の別れ

千冬がモブAの血を吸っている 所を目撃

忘れようと思ったらまさかの 場地から告白!!(?)

しかも冗談疑惑!??

そして...

迷子

○○

いやいや...流石に
運悪すぎでしょ...

○○

ゔぅ...

○○

これも全部千冬のせいだァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!

○○

もう嫌い!!

○○

.....はぁ、何言ってんだ、

○○

もう私、千冬の彼女
じゃないじゃんか

目の奥がじわじわと熱くなった

○○

.....

このままもう帰れないのかな...

いっそこのまま.....

○○

いやいや!!
バカか私!

○○

周りに誰もいないし...

怖い...

○○

いつもなら千冬が隣に
いてくれるのに...

すごく心細い

○○

...

携帯を開いた 通話の履歴、1番上に松野千冬

親指が微かに動く

○○

...とりあえず人が居そうな
所まで歩こうかな

冷えた手をこすりながら 1人とぼとぼ歩いた

マイキー

... ......... .....!!!

千冬

.....

あの時、○○さんが いた気がしたのは気のせいだろうか

千冬

...くそ

千冬

(俺は最低だ...)

マイキー

...あれ?ねぇねぇ
けんちん

マイキー

今日場地と三ツ谷は
来ねぇのか?

ドラケン

は?俺はなんも
聞いてねぇぞ?

マイキー

どこ行ってんだよ
あいつら(`‐ω‐´)

千冬

(そういえば今日場地さん見てねぇな...)

千冬

(三ツ谷くんもいないなんて、)

場地

悪ぃ!マイキー!!
遅くなったわ

三ツ谷

すまねぇ笑

千冬

(!!)

マイキー

!!!場地!三ツ谷!

ドラケン

お前ら何してんだよ

場地

ちょっと用事があってな

ドラケン

あ?用事??

マイキー

後で聞かせて貰うからな

場地

は?めんどくせぇ
なんでだよ

三ツ谷

おい場地...ここは大人しく
言うこと聞くんだ...ボソ

場地

...ちっ
わーったよ

千冬

(用事ってなんだ?)

千冬

場地さん!!
こっちっす!

場地

は?

三ツ谷

え、千冬なんで
ここにいるんだ?

千冬

は?なんでって...

場地

千冬、○○と
会わなかったのか?

千冬

なんで○○さん、?
会ってませんけど

三ツ谷

あーまじか...

千冬

??

三ツ谷

さっき○○がお前のこと
探してたんだよ

千冬

...!俺を?

三ツ谷

んまぁ、でも
流石に家に帰ってるだろ

三ツ谷

明日にでも連絡来るんじゃね?

場地

あいつ今日集会だって
知らなかったのか?

千冬

...

千冬

そうっすか...

場地

...

千冬

...

○○さんが俺を...? やっぱりあの時...

今すぐ話がしてぇけど 流石に迷惑だよな...

千冬

...っ

千冬

(電話したら迷惑か...?)

いやいや、バカか俺 俺から○○さんを振っておいて... 最低すぎる...

千冬

(けど、...明日会う約束だけでも)

携帯を開いた 通話の履歴、・・・は?

そこには何十通もの○○さん からの着信履歴

千冬

なんだこれ...

プルルルルルル!

千冬

ビクッ

急いで電話に出た

千冬

○○さんっ...すみません
気づかなくて...っ

助けて!!!!!!!!!!!!

千冬

!!!!

○○

"千冬"!

○○

ゔぅ...!やっとでたぁ...泣

千冬

っ!!○○さん今
どこっすか!?!

場地

!?

マイキー

??

千冬は吸血鬼だった!?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,014

コメント

16

ユーザー
ユーザー

スゥゥゥゥ……最&高デスゥゥゥ!

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚