TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

時間飛ばしてお昼 今回、もうアカウント消す直前なのでキャラとか性格とか気にせず作ってます。 キャラ崩壊過多

モブ

颯天くん!お昼行こうか!

颯天

あ、う、うん…!

莉愛

そっ!

焦凍

待て

莉愛

どうして!

焦凍

証拠を撮らなきゃ…あいつの思うままだ…

莉愛

確かに…そうだよね…

焦凍

黙って見てることになるだろうが、それでも証拠を掴まなきゃいけない…行くぞ

汚い表現あり 嘔吐表現あり 結構えげつねぇ事してます

モブ

颯天くんっ

颯天

ひっ…は、はい

モブ

そんなにビビらないでよ〜昨日はごめんね?嫌なことがあってさ〜

モブ

イライラしてたの〜

颯天

そ、そうなの…?

莉愛

騙されないで…颯天…((ボソッ

焦凍

颯天…純粋すぎるだろ…

モブ

うん!

颯天

そっ…そっか

颯天

ごめんね、僕いじめかと思って…お兄に相談しちゃった…誤解だったんだね

モブ

は?

颯天

モブ

はぁ…今日は優しくしてやろうと思ったのに…焦凍くんに言ったって?

モブ

なんなのお前、焦凍くんに膝枕してもらったりして…いいご身分ね

モブ

お前の立場を分からせてあげる

颯天

ひっ…いや…!

颯天

やめください…やめてください……カヒュッ

モブ

ほんっと弱いな〜

ドスッ!!!!!

颯天

あ"っっっっっ……う"う"う"…

モブ

あっははっ!ごめんね〜?

モブ

お腹凹んじゃうぐらい深く入っちゃった!

モブ

胃とか変形してたらごめんね〜?大丈夫?

颯天

う"う"…ケホッケホッ

颯天

オエッ…ビチャビチャ……ウッ…ビチャ

モブ

うわっ、きたな

モブ

おらっ、食えよ

颯天

え…ハァハァハァ…

颯天

や、やだ…

モブ

うるせぇ、抵抗してんじゃねぇよ!

ガッ!

颯天

あうっ…

ドチャッ

颯天

〜〜〜〜っ…グスッグスッ

颯天

うう…

颯天

うえっ…

モブ

本当に食べたの…?きたな

モブ

マジかよww

颯天

うぅ…ぅーーーー……

颯天

おに…ちゃっ…グスッグスッ…

颯天

うぅ…

モブ

焦凍くんの事呼んでんじゃねぇよ!((ボコッ

颯天

あうっ……

颯天

お、お兄ちゃん…お兄ちゃん…

颯天

助けて…

お兄ちゃん…

焦凍

おい、クソモブ!

モブ

え、しょ…焦凍くん?!

モブ

ちがっ…これは…

モブ

颯天くん、体調悪かったみたいで大丈夫?颯天くん…

焦凍

触るな!!!

颯天

お兄ちゃん…莉愛…

颯天

うぅ…うぁぁぁ…

颯天

グスッ…グスッ

焦凍

颯天…もう大丈夫だ…

莉愛

颯天、もう安心して…

莉愛

私達が来たから

颯天

ご、ごめんなさい…ごめんなさい…

焦凍

なんで、謝るんだ感謝を言ってほしいんだが?

颯天

うぅ…ありがとう…

焦凍

ああ

モブ

チッ…焦凍くん何でそんな化け物庇うの?

焦凍

颯天は化け物じゃねぇ、俺の弟だ

焦凍

てめぇごときが颯天の価値を決めるんじゃねぇ!

モブ

くそっ…でも、どうせ証拠なんて無いんでしょ?そんな言葉だけで私をおとしめようと思わないでよね

焦凍

証拠ならある、動画でな

モブ

はぁ?じゃあ、だいぶ前から見てたって訳?

焦凍

ああ

モブ

じゃあ、どうして助けなかった?こいつのこと

焦凍

それは証拠を撮るためだ

モブ

本当に?

焦凍

何が言いたい?

モブ

焦凍くんは、こいつが苦しむ姿を見たかったんじゃない?

焦凍

は?何言って…

モブ

そうでしょ?自分に正直になってください

焦凍

敬語…?

モブ

貴方は颯天くんの苦しむ姿を見て、どう思いました?

莉愛

焦凍……

焦凍

俺は…

颯天

待って…

颯天

トガちゃん…?

焦凍

は?

莉愛

颯天?何言って…

モブ

あ、やっと気づいてくれましたか?颯天くん

トガヒミコ

そうですよ♡トガヒミコです!

焦凍

お前…!

颯天

お兄ちゃん待って!

トガヒミコ

颯天くんを殴るのは、とても心が痛みました…

トガヒミコ

ごめんなさい颯天くん…大丈夫ですか?

颯天

大丈夫

颯天

トガちゃんだって分かった瞬間…安心した

焦凍

颯天…?

颯天

ごめん…もういい…ありがとう…トガちゃんになら殴られたって仕方ない

颯天

僕が勝手に居なくなっちゃったから

颯天

トガちゃん…カッター今持ってる?

トガヒミコ

言うと思って持ってますよ

颯天

うん、ありがとう

焦凍

颯天…?何しようとして…

颯天

僕ね…なんでも個性使えるから心の声を聞けるんだ…

颯天

まだ、習得中だから心の声と言うか…感情?かな

颯天

色で見えるんだよね、僕の目の色みたいに

颯天

お兄ちゃん…苦しむ僕、可愛かった?

焦凍

は?

颯天

可愛くなかったの?そんなこと…ないと思うけどな…?間違えちゃったかな

焦凍

いや…あってる…

莉愛

焦凍…嘘でしょ?

焦凍

流石に…ヒーローとして一般市民に対して…そんな事は思わない

焦凍

でも…颯天は少し…本当に少し…思ってしまった…

焦凍

ごめん…颯天

颯天

そうだよね…やっぱり

颯天

僕が苦しむところ好きなんだよね?なら、目の前で苦しんであげるから楽しみなね

颯天

トガちゃんちょうだい

トガヒミコ

はい、颯天くん

トガヒミコ

と言いたいところですけど…

トガヒミコ

今日は別の人に切ってもらいましょうね

颯天

え?

トガヒミコ

スペシャルゲストの弔くんです!

スペシャルゲストとかやめろ

颯天

弔…!

……包帯に血滲んでんじゃねぇか

颯天

弔のせいだろ

焦凍

は…?この包帯気になってはいたが…お前のせいか…死柄木弔!!

おっと、誤解しないでくれよ?

これは、颯天の要望だ俺がした訳じゃねぇ

焦凍

そうなのか…?颯天…

颯天

まぁ…そう…なるのかな?

颯天

うん

トガヒミコ

じゃあ、弔くん仕返しです!

ああ

颯天

ごめんね?弔、またしてくれてありがとう

焦凍

ありがとうって…

いくぞ

颯天

うん…

ザシュッ

颯天

〜〜〜〜〜っ…!!!

颯天

っっっ…ふっか…

颯天

あはは…こんなに深いのに…こんな痛いのに…気持ちいい…

お前の弟、狂ってんな〜

焦凍

颯天…やめてくれ…死柄木弔…颯天を傷つけないでくれ…お願いだ…

颯天

でも、可愛いって思ってくれてるんでしょ?

焦凍

っ…

颯天

ならいいじゃん

おい、こいつの保護者

焦凍

なんだ…

来い

焦凍

なんでだ…

早く

焦凍

っっ……

颯天

お兄ちゃん…来て♡

焦凍

……((トットットッ

手、貸せ((グイッ

グチッ

焦凍

なにしてっ!!

颯天

あ"あ"……

颯天

痛い…痛いっ…〜〜〜っ

こいつ、切った後に切り口に指入れると喜ぶんだよな〜

莉愛

焦凍!颯天!やめて!もう、やめて!幸せになろうよ!

颯天

幸せって何?もう何が幸せか分からないよ

切り口、気持ちいな?

颯天

んんっ…っ…ハァハァ…

颯天

あはっ…うん

焦凍

颯天…くっ…ごめん…ごめん

足いくぞー

颯天

え…

焦凍

は?

ザクッ

颯天

あ"う"…っっっ……!

颯天

頭…真っ白…やばい………

颯天

((ドサッ

焦凍

颯天?颯天!

安心しろ、ただの気絶だ

どっちがいいか選べ

焦凍

は?

颯天に無理させてまで雄英に留まらせるか、安心して暮らせるヴィラン連合か

焦凍

ヴィラン連合で…安全に暮らせるだって?

焦凍

ふざけたこと言ってんじゃねぇよ?

ふざけた事は言ってない

個性の使いすぎで倒れたり、雄英生徒から不審がられ休学になったり

今回はトガを送り込んだからいいが、虐められるかもしれないんだぞ?

焦凍

っ…それは…

颯天を大切に思うんだったら

お前が決めてみろ

焦凍

俺は……

焦凍

颯天

颯天

はーい!

焦凍

俺ら、もう行くからな

颯天

うん!いってらさ!

颯天

気をつけてね!

焦凍

ああ、大好きだぞ

颯天

えへへ、僕も!

焦凍

じゃぁな

颯天

うん

颯天

颯天

弔!

おら、早く行くぞ

颯天

待って!まだ、変装してないから!

颯天

よし!行こっか!

ああ

トガヒミコ

颯天くん、イメチェンまだしないんですか?

颯天

うーん…そうだね

颯天

気分転換したくなったらかな

颯天

イメチェンしてほしい?

トガヒミコ

そんな事ないです!

トガヒミコ

その姿の颯天くんも大好きですよ!

颯天

うん、ありがとう

話してねぇで行くぞ

颯天

うん!

焦凍

じゃあこうしてほしい

焦凍

俺らが学校に行ってる間はヴィランに入れる…これでどうだ?

意地でも弟と離れたくないんだなブラコン

焦凍

まぁな

いいだろう…その条件のんでやる

焦凍

その代わり、颯天に何かあったら容赦なく殺す

じゃあ俺らも、颯天を傷つけたりしたら殺しに行く

いいな?

焦凍

ああ、分かった

颯天

(聞いた時は少し驚いたけど…どっちも大好きな場所だからどっちかと離れるなんて嫌だしね)

颯天、客にお茶出せ

颯天

はーい!トガちゃんも行く?

トガヒミコ

はい!行きましょう!

颯天

これからもよろしくね?トガちゃん弔

トガヒミコ

はい!

ああ

颯天

お兄は今いないらしいけど、戻ってきたら改めて挨拶しなきゃ

これなら僕も 幸せを知れるかもしれない

楽しく生きていこう 大切な人のために

嫌なことがあって自分を傷つけることがあるのかもしれない、でも僕はめげない

大好きな人達が、いつも傍に居てくれるから

[END]

颯天くん達をありがとうございました

そして、私のこともありがとうございました

転生するけど、小説は書き続けようかなと思います

辛いことがあった時の逃げ場として

ぜひ、興味のある人は前回の最後を見てください。転生先のヒントが書いてあります

興味無い人の方が多いかもしれませんが一応です

それでは、改めて私達をありがとうございました

完結してない物語は、少し話が変わってしまいますが

転生先で新しい物語としてキャラを受け継いで初めから作り直そうど思います

私も、颯天くんのように幸せになりたいです。大切な人に傍にいてほしい

そうなれるように頑張ってみようと思います

達成できるかは自信ないけど努力はするので見守っていてください

更新が止まった時、それは私が幸せになった時です

それでは、私達を見守ってくれてありがとうございました

それでは、懐かしの

なりおつ

この作品はいかがでしたか?

130

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚