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見事にbrknにハマりました。
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実写撮影をするためにいつものスタジオにいたとき急に言われたことだった。
今いるのは俺と、珍しく俺の次に早く来たぶるーくだけ
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正直この言葉しか出てこなかった
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僕きんときが好き!!
夢では無いだろうか...。 今おれはぶるーくに告白された、のか?
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理解が追いつかなかった。
ぶるーくが俺のこと好き?ありえない。 きっとなにかの冗談だ。
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ぶるーくの表情が少し曇った。 どうやら本気らしい。
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俺はまた反応に困ってしまった。
理解が追いついていないまま 他のメンバーが到着し、撮影を始めることになってしまった。
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いつもの聞き慣れた、 言い慣れた挨拶。
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ぶるーくの声を聞くと少し動揺してしまう。
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正直今日の撮影はあまり話が入ってこなかった。 ぶるーくの声が耳に入ってくる度に言われた言葉が脳裏によぎる。
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正直どうすればいいのか分からない。
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みんなとこうやって少しでも会話して 気を紛らわすしか無かった。
家に戻って来ても俺はぶるーくに言われたことが頭から離れなかった。
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容姿端麗な美女ならまだしも
可愛げのない一般男性のどこに魅力を感じたのか理解できなかった。
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ぶるーくから告白された。 なんて言えるわけが無い。 きっとぶるーくは2人きりの時間のときに言ったから。
じゃなきゃぶるーくは今日あんなに早く来なかったと思う。
他のメンバーに聞かれて欲しくない内容だったから。
それなのに俺が勝手にぶるーくに告白されたから相談に乗ってなんて、 そんなぶるーくの気持ちを踏みにじるような真似は到底できなかった。
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ちゃんと向き合わなければいけないことだとどこかでわかっているが、 信じたくなくて気付かないふりをし、今日を過ごした。
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動画撮影時にぶるーくに呼ばれることが増えるようになった。
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プルルルプルルル
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急にスマホの明かりがつき振動したのがわかった。
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そこにはBrooookと表示されていた。
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確かに撮影時に話しかけられて動揺することは無くなった。でもそれはメンバーという逃げ道があったから。
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ピッ
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だめだ、少し緊張してる
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戸惑いが隠せない。 デートなんて行ったことなかったから。
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まずい。 言葉に出ていた。
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これは事実だ。 ぶるーくといることが嫌と感じることはこれまでで一度もなかった。
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ピッ
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別にぶるーくのためではないが、 ぶるーくが俺のためにオシャレしてくるならそれに恥じないような服装で行かなくては...。 そう。決してぶるーくのためじゃない。
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デート当日
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ぶるーくを探すため周りをきょろきょろしていると、
お兄さんかっこいいですね〜♡>
今から遊びに行きませんか〜?♡>
女性の人だかりができているのが目に留まった。
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そう思いながらぶるーくを探すために歩き回っていた。
いいじゃんお兄さん♡私たちと遊ぼうよ〜♡>
さっきの女性たちが溜まっている場所の真横を通ろうとしたとき
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ぶるーくの声がそこから聞こえる反社的に横を向く。
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ぶるーくと目が合った。
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確かに今の言い方には語弊があった
俺のことが好きなぶるーくからするとそう考えたくなるのも無理はないのかもしれない...
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今の俺は可愛さのかけらもなかった。
ぶるーくに言われたから...。 多少はそうだったのかもしれない。、
でもそれをいうのが恥ずかしくて、 聞かれてもいないことを流暢に喋って
これは嫌われるのも...時間の問題かもしれない、
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俺、ぶるーくに嫌われたくないって思ってる...?
...いや、違うこれはきっと違う。 友達に嫌われるのは誰だって嫌だ。 そうだ、友達として...友達としてだから、
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※ごめんほんとにバランス悪いのと雑なのは許して
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ことごとく調子が狂わされる。 理解が追いつかないままぶるーくの発言を受け入れ振り回されている。
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このへにゃってわがまま言うのほんとに良くない。 断れるわけがない。
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めっちゃはしゃいでる。まるで子供みたいだ...。
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この言葉を聞くと胸が苦しくなる。 ぶるーくの恋人にはならないって言えばいいだけのことなのに...。 なんで言えないんだろうか、
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俺はいつまでこうして思わせぶりをするつもりなのだろうか...
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今ここでまだきんときといたいって言ったら、きんとき困っちゃうかな...
きんときは僕のこと全く好きじゃない。 それでもきんときは優しいから僕に振り回されてくれるし、好きって言ってもそれを受け入れてくれようとしてくれた。
きっと...他のメンバーにも言ってないんだろうな。
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でもその優しさが時に苦しくなる時もある。
その優しさに惹かれたのは事実だが、 その優しさは僕にだけむけてくれるものじゃない。 メンバーにも、赤の他人でも、きっと誰にでも向ける優しさ。
悔しい、悲しい、僕だけ見てよ。
そんな言葉が出そうになったけどこれはきっと彼を困らせて、傷つけてしまうから。 こっそり僕の汚い心の中に閉じ込める。
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あぁ...話しかけられた。
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なんで優しいんだろうか。 僕は君に告白して、君を困らせてる人だよ?
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嘘。 ほんとは僕だけを見てほしい
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まだ...少し、もうすこしだけ、 一緒にいたいなぁ...
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気づくと僕はきんときの袖を握っていた。
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きんときの声を聞いてハッとする。
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僕はすぐさま手を離した。
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辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い。 恋がこんなに辛いものだと思わなかった。
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こんなに自分も辛くて相手を困らせてしまう恋ならいらない。 もう、諦めてしまおう...。それがきっといい。
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僕はきんときと別れた。
泣きそうになりながらなんとか堪え、 なんとも言い難いぐちゃぐちゃな気持ちで空を見上げる。
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嬉しい。 そう思ったのかもしれないが、その気持ちに気づかないふりをするように今日買った服を見る
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ぶるーくに選んでもらった服を見てふとそう思う。
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違う。きっと違う。脳が勘違いしているだけだ。 好きって言われて嬉しくない人なんていない。きっとそう。
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すき、なのだろうか。
ちょうど明日は実写撮影がある。
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会うのはぶるーくだけじゃないのに、 ぶるーくのことで頭が埋め尽くされていく。
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大体いつも俺が1番に来る
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無意識にそんなことを発していた。
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安堵のため息をつく。 誰もいなくてよかった。
だが安心したのも束の間。
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後ろからなかむの声が聞こえた。
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一瞬ぶるーくじゃないのにがっかりしてしまった俺がいた。 でもぶるーくは大体いつも来るのは1番最後だった。告白以降実写撮影してないし、今日は俺に伝えることもなかっただろうし、遅くても不思議ではなかった。
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うそ、ほんとはぶるーくのことしか頭になかった。
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なかむからのそう言われるのは珍しかった。
彼はいつも相談にのる印象があった。 彼は察し能力が凄い。それと知識量と想像力、それを活かした芯のある言動。彼に助けられた人は沢山いると思う。
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その後なかむと話しているとみんながどんどん集まってきた。
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もう集合時間を過ぎている。
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やっぱりだ。 きんときの様子がなんかおかしい。
いつもならこういう話にはノリノリで入ってくる。
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何かあったのだろうか。
ピコン
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そう思った矢先ぶるーくからメッセージが届く。
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ぶるーくも何ががあったのだろうか
きんときと同様に心配だ。
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ぶるーくからの発言は予想を遥かに超えたものだった。
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きんときが今何に悩んでいるのか少しわかった気がした。
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ガチャッ
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ぶるーくの目の下が少し赤く腫れていた。 頑張ってきたのだろう。
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ぶるーくがいる。
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撮影終わり。
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今避けられた?
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え、?なんで?ぶるーく...。俺は?
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そういえばなかむから何か話があるんだった。
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なんでバレた?
これは相談していいことなのだろうか。
というかさっきぶるーくに避けられた?よな
嫌われたのかな、
当たり前...か、 答えをだすのが怖くて逃げて逃げて逃げまくった結果じゃん...笑
ぶるーくに、冷められても...当たり前、、、じゃん
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あれ?今俺泣いてる?
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なかむには言ってもいいのだろうか...。
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なんで知って...
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やっぱりなかむは凄い。
なかむの言葉はどこか安心するものがある。
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なかむの質問には毎回困る 俺だってどうしていいのかわからない
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バタン
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あぁ...きっと振られるんだろうな、
振られるとわかってるのに、来ちゃったよ僕。
辛いってわかってるのに、きんときに来てって言われたら足が勝手に動いてたよ...。
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あぁ、早く結論をいって? じゃなきゃどんどん僕の期待がふくらんでいっちゃうから。 はやく、早く僕を諦めさせて?
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ほら、やっぱり僕は振られ...
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いま、なんて言った?
脳の処理が追いつかない。 今きんとき僕のことが好きって...。
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くらげねこ。
なう(2026/01/03 00:27:11)
コメント
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めっちゃ捏造衣装出てきます。記載し忘れました。ごめんなさい