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⚠️軍パロ、能力パロ 注意⚠️

【第11話】

私が--でいいの〜?

数日後…

アルノ・ペリコ

ふふふ〜ん🎶((ナデナデ

 

キュー

アルノ・ペリコ

早く来ないかなぁ〜

バサバサッ

アルノ・ペリコ

お、噂をすれば

トコトコ

私は窓を開けた

サンシ

ピピー

アルノ・ペリコ

サンシ〜

アルノ・ペリコ

ありがとね〜((ヨシヨシ

そう言って私は サンシの足に付いていた手紙を取った

アルノ・ペリコ

えっと〜((ペラッ

受験番号666番 アルノ・ペリコ 当試験:合格 ×/× ××:×× 1階ホール 集合

アルノ・ペリコ

おぉ〜

サンシ

ピピッ

アルノ・ペリコ

うん、当然だよね〜

アルノ・ペリコ

さてと、準備して行きますか!

数分後…

アルノ・ペリコ

やっぱり大きい〜

サンシ

ピピ

門番

どちら様ですか?

アルノ・ペリコ

これ〜((ピラッ

私はそう言って 先程の紙を見せた

門番

アルノ様ですね

門番

1階ホールで集まっております

アルノ・ペリコ

『なんで敬語…?』

アルノ・ペリコ

は〜い

アルノ・ペリコ

じゃあね、サンシ

サンシ

ピー

トコトコ

1階 ホール

ガチャッ

アルノ・ペリコ

おぉ〜

アルノ・ペリコ

結構受かってるんだ〜

歩きながら周りを見渡すと…

アンテ

お前も受かったか、アルノ

アルノ・ペリコ

お!

アルノ・ペリコ

もっちろ〜ん🎶

アルノ・ペリコ

そっちも合格してたんだね〜

アンテ

当たり前だ

そんな会話をしていた時だった

トントン

静かに!

シーン

トントン

ここに居る奴らが
今回の合格者だ

トントン

これより順番に
部隊に移動してもら

トントン

番号を言われたものは
その部隊の場所に移動しろ

トントン

まず、遠距離部隊

遠距離部隊 リーダー

はい!

トントン

-番、--番…

それから順番に部隊の場所に 合格者たちが移動した

トントン

特攻部隊

特攻部隊 リーダー

はい!

トントン

--番、---番…

アンテ

俺は特攻隊か…

アルノ・ペリコ

いいじゃ〜ん

アルノ・ペリコ

楽しそ〜

アンテ

それより、お前
番号呼ばれてないよな?

アルノ・ペリコ

確かに〜

トントン

以上で部隊移動を終わる

アルノ・ペリコ

あれ…?

アンテ

お前、本当に合格したのか?

アルノ・ペリコ

合格したに決まってるでしょ?

アンテと言い合っていると トントン様が私の方を見て言った

トントン

666番、アルノ・ペリコ

アルノ・ペリコ

ん?

アルノ・ペリコ

は〜い、なんですか〜?

トントン

アルノは俺に着いてこい

ザワザワ

アンテ

お前、なんかしたのか?((ボソッ

アルノ・ペリコ

何にも?((ボソッ

トントン

それじゃ、各々部隊で動け

トコトコ

アルノ・ペリコ

アンテ

じゃ、頑張れよ

アルノ・ペリコ

うん〜

そう言ってアンテと別れ 私はトントン様の後を着いて行ったら

トコトコ

アルノ・ペリコ

あのぉ〜

アルノ・ペリコ

私、どこに行くんですか〜?

トントン

もうすぐ着く

トントン様が言うと ある扉の前で止まった

コンコン

トントン

トントンや

 

入れ

ガチャッ

トントン

さ、入ってくれ

アルノ・ペリコ

失礼しま〜す

部屋の中に入るとそこには 14人の幹部たちが勢揃いしていた

アルノ・ペリコ

『お〜、勢揃いで』

 

666番、アルノ・ペリコ

アルノ・ペリコ

は〜い🎶

 

単刀直入に言おう

 

どこかの部隊に
所属するのではなく

 

“幹部”にはならないか?

アルノ・ペリコ

はい…?

アルノ・ペリコ

幹部、ですか?

 

あぁ、お前の実力を
小さな部隊で留めておくのは
勿体ないと思ってな

アルノ・ペリコ

ふ〜ん…

アルノ・ペリコ

逆にいいんですか?

アルノ・ペリコ

私が幹部で

アルノ・ペリコ

“女”が幹部なんかで?

 

ん?

 

性別が関係あるのか?

 

実力があれば問題ないだろう?

アルノ・ペリコ

『この人…』

アルノ・ペリコ

んふふ…

アルノ・ペリコ

面白いですね!

アルノ・ペリコ

いいですよ、楽しそうですし

 

それじy…

アルノ・ペリコ

ですが、いくつか“約束”を
してもいいですか?

 

ほぅ?

 

いくつあるのだ?

アルノ・ペリコ

ただ1つだけです

 

それは?

アルノ・ペリコ

絶対に…

アルノ・ペリコ

“裏切らない”でください

我々だ国

((ゾワッ

一瞬だがその場の空気が重く凍りついた

 

裏切ればどうなる?

アルノ・ペリコ

もちろん…

アルノ・ペリコ

“殺します”よ

アルノ・ペリコ

誰であろうと…

沈黙が続いた…

アルノ・ペリコ

『あちゃ、やりすぎた…?』

そう思った時だった

 

ふははは!!

 

面白いではないか!

 

もちろん、約束しよう

アルノ・ペリコ

それは良かったです((ニコッ

 

それじゃ、アルノ・ペリコ

 

お前を我々だ国
幹部に任命する!!

そう言われ私は手を心臓に当て 軽くお辞儀をしながらこう言った

アルノ・ペリコ

この命、グルッぺん様の願望と

アルノ・ペリコ

この国の未来のために
使うことを誓います((ペコッ

狂気に満ち溢れる私は今日も唄う

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