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・ご本人様とは全く関係ありません ・話し方迷子 ・亀より遅い亀更新 ・メイン srng ・文章力どっか行きました
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運命の番 アルファとオメガがお互いに強く惹かれ合う たとえすでに番がいたとしても抗えないほどに。 アルファとオメガだというだけでも珍しいのに運命の番なんて最も珍しい。 お医者さんがいうには今まで発情期が来ていないのにも関わらず【あの人】が店に来た時の症状になったのは【運命の番】だろうということだった あの後オメガにとっての危険なこと注意を受けて抑制剤をもらってそのまま帰宅した。
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顔はちゃんと見れてないでも背が高くて男性だったのは覚えてる あと
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あの優しい声。
あの人は、どんな風に“抱く”のか 頭の中はそんなことばかり考えていた。 これも発情期になった名残なのか。 病院に着いた頃には発情の症状はおさまっていたが今までなったことのないことだったから時期は安定しないとお医者さんは言っていた。 安定させるためには“番” にならなければならないということも。 今の私にはそんな気さらさらない どこの誰かもわからない 話したことも名前も何もかも知らない人と “番” になるなんて...
でも心の片隅には少し期待してしまっている自分もいる 今まで恋愛なんてできなかったから。 もしかしたら、と 明日たらいと奏斗に相談してみよう。
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あさ出勤していつも通り挨拶するとたらいと奏斗が驚いて近くに寄ってくる
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そしてオメガの比率が高くなったこと、昨日のお客さんが【運命の番】かもしれないということ 発情期の周期も安定しないからいつなるかわからないから迷惑をかけてしまうかもしれないということを2人に話す
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2人の気持ちが優しい。 私は..まだ..決められない。 でもきっとまたあの人が来たら きっと、止められなくなる
コメント
3件
めっちゃ好き…最高です