主だよーん
本当にすいません。
主だよーん
昔みたいに単発で、エロを書きたくなりました。
主だよーん
あ、私が言う単発ってストーリーに全く関係ないってことです!はい、日本語おかしいですねすみません。
主だよーん
てことで微エロ注意でどうぞ!
主だよーん
あ、アメリカがいつもより酷めの性格してるよー。
日本
んッ、ふぅ……/
黒い瞳がトロンと蕩ける。
それもそうだ、滅多に酒など飲まず、それに加え、とてもアルコールに弱い日本がショットの勝負をしているのだから。
隣で息を荒げ苦しそうにテキーラを飲み干す彼に、バカだなぁと思う。
可哀想に、こんなに顔を赤くして。
もう意識も朦朧として、椅子に座ることすら辛いだろうに、それでも酒を煽っている姿はいっそ健気だ。
まぁ、どうしても負けたく無いのだろう。
なんせ、明日の朝の自分の腰の危機が掛かっている上勝負を持ちかけたのだから勝たなければと言うプライドで、潰れたくても潰れられないのだ。
アメリカ
良い加減降参すれば?俺はまだまだイケるぞ?
日本
うッ……だ、れがっ、こうさん、なんて……/
アメリカ
はい、次はウォッカ。
日本の前にグラスを置くと、途端に絶望の色が彼の顔に浮かぶ。
あぁ、可愛い。
そもそも酒で勝負しようなんて思う方が間違えている。
アメリカ
俺さー、何でか知らないけど、すっげぇ酒に強いんだよね。
アメリカ
なぁ日本。ヤってる時に倒れられても興醒めするし、そろそろ終わりにしないか?お前そのままだと死ぬぞ?
ウォッカを飲み干し忠告してやる。
国の身で死ぬ事はないが、死の一歩手前までは国の化身もいくのだ。
俺だって、愛する奴が自分のせいで倒れたなんて事が起きたら、寝覚が悪い。
アメリカ
諦めて、俺に身を任せろよ、日本。
耳元に囁いて、腰を抱く。それだけで日本は、赤い顔をさらに赤くして目をぎゅっと瞑る。
あぁ、本当に可愛いなぁ。
そのまま唇を奪ってやると、お互いとても酒臭くて笑ってしまう。
久しぶりに気持ちの良い酔い方をした。
夜はまだまだこれからなんだし、メインディッシュは目の前で食べられるのを待っている。
さぁ、頂こうか。






