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食器用洗剤

毎度おなじみ
食器用洗剤です 。

lr

ども ー

ax

やっほー

食器用洗剤

有難いことに いいね?ハート?どっちで言うんですかね?

食器用洗剤

ちょこちょこ 増えて来てるんですよ

lr

おめでとうじゃん??

ax

おめでとう!

食器用洗剤

こんなみすぼらしい ものを見てくれて ありがとうございます ……

lr

ありがと

ax

感謝 !!

食器用洗剤

まぁ 、これ書いてるの
私1人なんで 、なんかこう むなs …

lr ,ax

ストップ ゞ

lr

がちメタですやん

ax

メタいよ メタすぎるよ

食器用洗剤

メタ発言は 、定期的にっとね

lr ,ax

やめろ?

食器用洗剤

では 、第3話
お楽しみください

コレは 二次創作であり 御本人様とは 関係ありません

腐 が 苦手な方は 回れ右を 推奨いたします 。

lr × ax

絶対 離さねぇわ

ax

…… え 、いや …
ローレン ? いつか離れる時あるからね 、?

lr

…… 。

ax

今は教育係で 付き添いだけど ! 自立しないと !

lr

( なんも分かってない ?? )

ax

甘えてくれるのは 凄く嬉しいけど ……

lr

はぁ ……

ax

え 、なんの溜息 、?

lr

…… なんでも

知らないフリか 、其れ共 … 本当に理解してないのか

lr

( コイツの心 読めればな )

ax

ローレン 、?

lr

なんも無いわ

ax

えぇ 、まぁ … 何も無いならいいけどさ

知らないフリでも そうじゃなくても 絶対 分からせる

lr

…… 。

ax

えっと 、部屋戻ろっか

lr

バタンッ 、ガチャ

ax

…… 、

lr

絶対 離さねぇわ

ax

はぁぁぁ゛

ax

アレどう意味 ……

ax

しかも …… しかもさ

額に キス … されたし

ax

うわぁぁぁ 、!!

ax

も 、もうどうすれば …

ax

特別な感情とか 、抱いてないはず 、そうだよ 教育係だし 、男だし おれ

ax

気の迷いだよ 、そう ゞ ……

ほんの少し 、ほんの少しだけ 心臓が ……

キュッて 、なった

ザザ ……

____ 気の迷いだよ 、そう ゞ ……

lr

……… 。

lr

気の迷いじゃねぇよ

lr

… って 、こっから言っても

聞こえねぇよな

彼の頬に 触れた時 咄嗟に 小型の盗聴器を 彼の服に着けた

lr

( これで 、聴ける どんな生活を送って 、誰と話して どんな時に傷ついて … )

lr

( 泣くのか 、笑うのか 、怒るのか 。)

ax

…… えっと 、 ローレン 、?

lr

……

lr

( 大丈夫 、俺が居るから 。
俺だけが お前を守るから )

lr

( だから …… )

他の奴を 見んな

lr

はぁ

lr

…… 、

柔らかかったな …

lr

俺を呼ぶ声も 、顔も … 全部

俺のに なればいいのに

lr

いっその事 付き合う口実
作るか

lr

…… 嫌われるか

とても なんだか ムシャクシャした 。

こんなに 好きなのに 、 彼は 俺を見てない 。

腹の奥底で 、欲がマムシの様に 気持ち悪く這う

lr

…… 、抱きたいな

アイツのことを 考えれば 考える程

犯したくなる

lr

…… はは

lr

流石に最低か

額に口付けた時 とても初心な反応をした まだ ……

誰にも …… ヤられてない

lr

………… 、

グル ゞ と 、欲望が 渦をまく 考えれば 考える程 、犯したい

lr

…… っ 、

アイツの声が 、顔が … フラッシュバック する 。

甘く 蕩けたら 、あいつは どんな声で どんな顔で 俺を

求め 、縋って 、強請って

堕ちて

イッてくれんのかな

lr

…… やば 、勃ってんじゃん

妄想 を していたら 自身のモノに 熱が籠っていた

初めて 、ここまで 欲望に忠実になった

lr

…… 抜くか

ずっと コレを 放置しているのは辛い だったらいっその事 アイツを考えて 抜けばいい

lr

…… アクシア・クローネ

彼に似合う いい名前だ

ズボンに手をかけ ベルトを外し 下着をも脱いだ

lr

…… はぁ 、

自身のモノを 慰めるように 上下にと動かし始めた

lr

うっ゛ …… ふ 、ぅ゛ ♡

lr

ッ゛ 、あ 、あk ……

コン 、コン

lr

あ゛ 、?

自身の行為を 遮るように ノック音が 静かな部屋に 響いた

lr

……

仕方なく 、急いでズボンを履き 玄関に向かった

ガチャ 、

扉を開けると 、目の前には …

ax

あ !ローレン

妄想の中で 抜こうとしていた相手が 可愛らしく名前を呼び立っていた

lr

…… どしたん

ax

あれ 、就寝時間だったかな?

現在時刻は 23時19分 他の人は 就寝に入る頃だった

lr

いいや?

お前のせいで 、盛んだったわ

lr

( なんて 、言えるわけないよな )

ax

あのさ

lr

ん?

ax

明日の事なんだけど

lr

いつも通りでいいよ

ax

それも そうだけど !
訓練で ペア組まない ?

lr

……

ax

だ、だめかな、?

目の前にいる彼は 、緊張しているのか 頬を赤く染めていた

lr

( かわいい 、)

lr

まぁ 、いいよ

ax

ほんと!? やったね

明るく笑う彼は 眩しかった

lr

( 他の奴にも
笑いかけてんのか)

lr

( なんで 、)

ax

…… ?

ax

ローレン 、?

lr

( なんで 、俺だけ見ろよ)

lr

ん?

ax

黙ってたけど、大丈夫、?

lr

んー?平気

ax

なら良かった、

ax

じゃ!これだけだから!

lr

……おー、

ax

それじゃ …… !

消えてしまう 行ってしまう 、捕まえろ

俺だけのものに ……

そう思った瞬間 、 俺は アクシアの手を掴み 俺の方に引き寄せた

ax

わ!? ろ 、ローレン !?

lr

…… ろよ

ax

え、?

lr

俺を見ろよ、
俺だけを見ろよ
アクシア・クローネ!!

ax

…… 、!?

気が付いたら そう 叫んでいた

ax

ろ 、ローレン 、?

lr

俺の事 好きだから ……

庇ったんじゃねぇの 、?

ax

…… えっ 、?

lr

…… 違うのか ?

知ってる …… お人好しだもんな

俺を庇ったのは あくまで “ 教育係 ” として

ax

えっと ……

lr

……

ほら 、困ってんじゃん

lr

…… ッ゛

この状況が 恥ずかしくて 、嫌で 気が付いたら

ax

ちょっ 、!

チュッ 、、

ax

んっ 、//

ax

も 、もう何 、!?//

lr

…… あ 、

気が付いたら 彼の 唇を 奪っていた

lr

ご 、ごめ

lr

あk ……

ax

いいよ 、別に

lr

…… え

ax

そういう日も あるもんね

ax

まぁ 、その … じゃ 、!//

バタンッ

lr

…… あ゛ー 、

やっちまった 、

そう思えば 、扉に頭を預けるように 額をくっ付けていた

lr

…… はぁ 、

lr

( 唇も 、柔らかかったな )

なんて 、考えを また 頭の中でめぐらせた

少しは 、ほんの少しは ……

lr

意識してくれっかな 、

いつから … 、こうなったんだろう

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コメント

1

ユーザー

ローレンの感情が激重になってるのがヤバイ好きです

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