テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4,343
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ナニさんとは仲が深まり、家も教えて貰えるようになった
なにかあればここに来て大丈夫と住所が書かれた紙を渡された
三途 春千夜
俺はナニさんとの会話が楽しく、もっと話したいという気持ちと共に足を運んだ
インターホンを押し、ナニさんを意識すると鼓動が早くなった
︎︎
三途 春千夜
三途 春千夜
オシャレな家具に大人びたナノさんの匂いが漂う部屋だった
︎︎
︎︎
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
︎︎
︎︎
︎︎
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
︎︎
︎︎
自分で読んで欲しいと頼んだものの不思議と身体が熱くなった
三途 春千夜
顔が熱いことで顔が赤くなっていることが分かったため顔を背けた
︎︎
三途 春千夜
三途 春千夜
︎︎
︎︎
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
ナニさんの浴衣が何色かどんな姿をしているかを想像して待っていた
︎︎
三途 春千夜
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
三途 春千夜
︎︎
ナニさんは何年ぶりかに夏祭りに来たようでとてもはしゃいでいた
そんなナニさんを見ながらなんだか胸が締め付けられる思いというか味わったことの無い感覚がした
︎︎
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
︎︎
三途 春千夜
たわいの無い会話をしていると花火の時間になった
︎︎
三途 春千夜
花火を見ているナニさんの横顔は花火より美しく感じた
するとナニさんは俺が見ていることに気がついたようだった
︎︎
︎︎
︎︎
三途 春千夜
頭に今までの自分の行動や言動がフラッシュバックした
思いかえす度だんだん顔が赤くなっていくのが分かり、ナニさんが好きというのを自覚する
三途 春千夜
三途 春千夜
︎︎
俺だけかと思っていたのはまさかのどっちもだったので夏祭りから俺たちは付き合うようになった