TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

浅葱鼠

こんちわんばー、浅葱鼠です

◯◯

ではどうぞ

第24話 うちの子

◯◯の任務終わり、4人との合流中

◯◯

(ちょっと早く着きすぎたな…)

おねーさん、今お時間ありますか?

僕達と遊び行かない?

◯◯

(最悪だ…面倒い)

おねーさん、めっちゃ可愛いね

こんな美人待たせるなんてさ

そんな人よりも俺らの方が楽しいよ

◯◯

え、無視??

酷くない?

ねぇー、遊ぼーよ

◯◯に手を伸ばす

ガシッ

??

ごめん、待たせたね

◯◯

…もー、遅いよー

??

ほんとごめん

??

で、アンタらいつまでそこ居んの

男を睨みつける

ヒッ

い、行こう…!!

??

まったく、◯◯1人で何してんの

◯◯

待ち合わせ

??

1人だと◯◯可愛いからナンパされるでしょ

??

1人でこういうとこいるの辞めなよ

◯◯

でも、京ちゃんが助けてくれたじゃん

京ちゃん

俺が来なかったらどうするつもりだったの

◯◯

んー…特に?

京ちゃん

はぁー

京ちゃん

人を寄せつけない術式とか無いの?

◯◯

面倒くさーい

京ちゃん

はぁー

??

あかーし、と…◯◯じゃん!!

◯◯

あ、光くん

光君

久し振りだな!!

◯◯

久し振りー

光君

てかお前ら2人、知り合いだったんだな

京ちゃん

えぇ、まぁ

◯◯

そうだよー

光君

てかお前、彼氏出来ただろー!!

◯◯

んふふ

??

あれ?木兎じゃん

光君

おー、黒尾!

黒尾さん

よぉ

黒尾さん

あれ?何その可愛い子、彼女?って…え

光君

ん?彼女じゃn

黒尾さん

◯◯選手じゃん!?

◯◯

どうも?えーと…

黒尾さん

黒尾鉄朗です

◯◯

初めまして、黒尾さん

黒尾さん

初めまして…!!

京ちゃん

黒尾さん◯◯のこと知ってるんですか?

黒尾さん

知ってるも何も!ずっと応援してるし!!

◯◯

えっ!ありがとうございます^^

黒尾さん

//いえ!

黒尾さん

あっ!!

黒尾さん

最近SNS始めまくってますよね?!

◯◯

えぇ

黒尾さん

めっちゃ嬉しいんですよ

黒尾さん

あ、この前のインスタLIVE見ました…

◯◯

えっ//

黒尾さん

……彼氏ってホントなんですか…?

黒尾さん

ビジネスカップルじゃなくて…!!

◯◯

ビジネスカップル?!

一君

んなわけねーべ

◯◯

うぉ

一君

遅れて悪ぃな

黒尾を睨みつける一君

黒尾さん

っ、

◯◯

全然!

京ちゃん

あぁ、岩泉さん。お久し振りです

一君

おう、久し振りだな赤葦

光君

あ!◯◯の彼氏じゃん!!

一君

どーも、彼氏の岩泉です

黒尾さん

っ、

一君

で?何してたんだ◯◯

◯◯

京ちゃんと話してたら、光君と黒尾さんが来て

一君

ほー

◯◯

黒尾さん、私の事応援してくれてるんだって!

一君

そうか、嬉しいな

なでなで

◯◯

うん!

◯◯

あ!黒尾さん

◯◯

さっき話してた彼氏です!

黒尾さん

あ、あぁ、知ってます…

徹君

ちょ、岩ちゃん!!

一静君

急に走り出したと思った、ら…

貴大君

誰だ…?

光君

こっちこそお前ら誰?

一静君

へー、そちらもバレーを

京ちゃん

えぇ

◯◯

京ちゃんは友達!!

ギュ

◯◯が赤葦に抱きつく

京ちゃん

//…はいはい

徹君

ふーん

一静君

友達ねぇ…

貴大君

ほー

◯◯

どうしたの?

徹君

や、別にぃ…

光君

ちょ、俺もだろ!

ガバッ

2人と肩を組む

一君

チッ

黒尾さん

いーな…

一君

ダメだろ◯◯

◯◯

ん?

腕を開く

◯◯

!!

岩泉の元へ行く◯◯

ギュー

一君

いい子

◯◯

へへっ

一君

ふっ

黒尾さん

っ、

光君

なっ、

京ちゃん

一静君

ヒュー

一君

赤葦、木兎。そんで黒尾さん

一君

◯◯は俺の彼女だから

◯◯の部屋

◯◯

はーい、上がってー

一君

おう

◯◯

急に部屋に来たいとかどうしたn…

チュ

◯◯

は、一君?!

一君

…黙ってろ

◯◯

ん、、

チュ

クチュ

◯◯

ぅんん…

◯◯

んっ、

◯◯

んぁ…

一君

ハッ、えっろ

チュ

◯◯

まだ玄k

チュ

クチュ

◯◯

ぅん…

◯◯

んぁ

グラッ

◯◯

ヒャッ

◯◯の腰が抜ける

股ドンで支えられる◯◯

◯◯

んっ、

一君

ハッ

一君

こんなんで腰抜けんのかよ

◯◯

うるs…ん

チュ

◯◯

んっ

クチャ

◯◯

ハァハァ…

一君

っ、

◯◯

い、いきなりどうしたの…?

一君

…お前はおれの彼女なんだよ

◯◯

分かってるよ?

一君

じゃあなんで…いや、何でもねぇ

◯◯

ちょ、何でも無くないでしょ

一君

何でもねぇよ

◯◯

…人をここまでしといて何でも無いは無いでしょ…!

一君

一君

────した

◯◯

ん?

一君

だからっ、赤葦に抱きついたのに嫉妬したつってんだよ!

◯◯

!!

一君

◯◯が心許してる奴と距離が近いのは分かってる

一君

その行動に他意が無いのも分かってる

◯◯

…うん

一君

でも向こうはそうじゃねぇ

◯◯

向こうって…京ちゃんだよ?

一君

赤葦だから

一君

それに

一君

◯◯に触れていいのは俺だけなんだよ

一君

俺だけの特権だと思ってた

◯◯

一君

…悪ぃ

一君

◯◯が友達とどんな距離取ろうが勝手だよな

◯◯

…一君

一君

…んだよ

◯◯

私が京ちゃんに抱き着くの嫌だった?

一君

嫌だった

◯◯

そっか

◯◯

ふふっ

一君

何で今笑うんだよ

◯◯

愛されてるなーって

一君

当たり前だろ

◯◯

…そっか

◯◯

分かった

一君

ん?

◯◯

他の人との距離、もうちょっと考えてみる

一君

や、別にそこまでしなくても

一君

こんなの俺の我儘だし

◯◯

ううん

◯◯

これは、好きな人に嫌な気持ちにさせたくない私の我儘

一君

◯◯

でも、もう癖だから治るのに時間かかると思うけど…

一君

…別にいいべ

◯◯

え?

一君

俺も愛されてるって思えたから

◯◯

!!…良かった

一君

でもちょっとは努力してほしい

◯◯

うん

◯◯

頑張るね

一君

よし

一君

じゃあベッド行くべ

◯◯をお姫様抱っこする

◯◯

へ?

◯◯

な、何で?!!

一君

何でって…そりゃぁ

一君

俺を妬かせた罰

◯◯

っ/

浅葱鼠

ほいここまで

浅葱鼠

ウルセ カゲナシ様のリクで

◯◯

嫉妬でした

浅葱鼠

岩ちゃん以外の嫉妬を上手く書けず悔しい(> <)

浅葱鼠

違ければ、こんな感じでと再リクください

◯◯

フォロワー様、リク待ってます

浅葱鼠

初コメ歓迎!

◯◯

ではまた次回ノシ

浅葱鼠

ノシ

その後編・if編【ユースで呪術師な私】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

514

コメント

2

ユーザー

やっぱこの二人好きだな!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚