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夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
目が覚めると
見知らぬ部屋にいた
夢ちゃん
休憩室からの記憶が無い
確か 、京夜さんに話を聞いてもらって…その後に、
あ、起きた〜?
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
意味がわからなかった
「従ってればいい」?
「僕がいるから」?
え…?
京夜さんって、こんな人だったっけ?
頭の中がぐるぐると渦巻く
全ての理解が追いつかず
ただ口をパクパクと動かすことしかできなかった
京夜
京夜
京夜
それからは
天国のような
地獄だった
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
夢ちゃん
京夜
夢ちゃん
何も不自由はない
ご飯は食べさせてくれるし
お風呂も入れる
欲しいと言った物は持ってきてくれる
不自由はない
ただ
外に出ることは許されない
他の人と会うことも許されない
日を浴びれず、ずっと暗い部屋に閉じ込められる
心身共に、限界だった
ある日
京夜さんの帰りが遅くなり、1人の時間が増えた
いつもだったら、1日中寝てしまい
起きた頃には、京夜さんが帰ってくる
そんな、一人の時間が少ない生活だったが
今日は1人だ
これは
チャンスだ
夢ちゃん
スッ…(立ち上がる
ガクッ…!!
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
ガチャ…
夢ちゃん
タッタッタッ…
タッタッタッ…
夢ちゃん
「逃げられる」
そう思った時だった
なーんでこんな所にいるの?
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
出会いたくない
彼がいた
夢ちゃん
京夜
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
京夜さんから聞いたことがない
低い 、重みのかかった声
威圧感に押し潰されるようだった
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
京夜
京夜
夢ちゃん
ジリジリと近づいてくる
捕まったら、また…
夢ちゃん
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
「もう私を家に帰して」
その言葉を呑み込んだ
京夜
京夜さんが
今までに見たことない顔をしていたから
あ、これ
やってしまった
本能がそう感じた
京夜
京夜
京夜
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
なんで京夜さんが
噂の内容を知ってるの?
夢ちゃん
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
京夜
夢ちゃん
京夜
僕なんだよね
夢ちゃん
頭に痛みが走る
状況を理解できない
京夜さんが…噂を流した張本人?
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
京夜
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
京夜
京夜
夢ちゃん
京夜
京夜
夢ちゃん
夢ちゃん
ガクッ…(崩れ落ちる
京夜
京夜
京夜
京夜
ここしかないんだよ?
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
夢ちゃん
そっか
私の居場所は
ここしかなかったんだ
それならもう
このまま…
夢ちゃん
京夜
京夜
堕ちた❤︎
スランプで投稿ちょい遅です!💦 誰かリクエスト下さーい!! _|\○_
コメント
4件
いゃーまさか京夜さんだったなんて…意外でした、でも見てるこっちまで京夜さんの愛伝わってきて口角斜め上に飛びました❤️✨

こうゆうけい好きっす投稿いつもありがとうごさいます!