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その日の夜僕はエゴサをした
そこには数え切れないほどの俺宛の誹謗中傷だった
"え?w大森死んでたんじゃねぇのかよw"
"大森の声ってまじきもいよな''
まぁここら辺はいつもどうり。
けどそんな中目をしたのは
"若井と藤澤に迷惑かけてるってわかってねぇのかな"
大森
何かが壊れた。
僕はすぐに右手でカッターを持ち
腕に傷を増やした
大森
あの二人に迷惑かけてると思うと罪悪感がすごい。
僕って生きてる意味あるんだろうか。
いや
きっとない
いっその事身を投げ出したい
大森
今なら飛べる気がする。
行くか?
行こう。
もう限界だ。
涼ちゃん若井ごめんね。
あとは2人でMrs. GREEN APPLEを頼んだよ。
夜の道は怖い
けどこれで人生終わるならなんでもいい
すると
ドン
大森
若井
若井
若井
大森
若井がいた
若井
大森
僕は嘘をついた
若井
若井
若井
若井は昔から勘がいい。
大森
若井
若井
大森
大森
早く○なせて。
若井
若井はそうやって僕の腕を強く握った
若井side
夜のウォーキングが終わったあと
誰かと肩がぶつかった
若井
大森
元貴だった
元貴にしては珍しい。
普段この時間は制作か寝ているかのはずなのに
僕は思わず
若井
と言った
すると元貴は
大森
若井
嘘だ。
この辺りはコンビニなど無い。
あるとしたら橋ぐらい
若井
若井
大森
するとここで僕の勘が動いた
考えたくないことだけど
もしかしたら元貴今から
橋に行って飛び降りようとしてたのかな。
いや考えたくない
でも有り得る話だ
若井
若井
大森
大森
無理。
絶対これは飛び降りようとしている。
中学生からの友達だからわかる。
元貴は嘘をつかないから。
若井
僕は元貴の腕を強く握った
じゃないと途中で逃げて飛び降りるかもしれないから。
元貴の腕を触った時
細かった。
絶対ご飯食べれていないな。
帰ったらゆっくり話したい
主です!
わんちゃんこの話没になりそうです、笑
ごめんなさい🙏
コメント
2件
ぜったい没じゃないです、 つづけてください、
このお話とても大好きなので良ければ続いてほしいです!!