テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#mlmk
I am 壁 @自給自足
1,014
#さのじん
mo-
3,560
腐った柘榴
145
コメント
1件
読了。めちゃくちゃ重い空気のなかで、叔母さんの「返信はなくていい」という距離感が、むしろ本当に救いの手だと思えた。幼馴染の軽いノリで「なんで?」と訊く残酷さと、疑心暗鬼になりながらも住所に向かう決断——対比が鋭くて、息が詰まりながらページをめくったよ。文字数の制約のなかでここまで描けるの、本当にすごい。続き、どうなるんだろう…
こっちから送る前に一通LINEが来ていた。
幼馴染
🩷
幼馴染
幼馴染
幼馴染
幼馴染
幼馴染
幼馴染
幼馴染
幼馴染
この時俺は何も言えず幼馴染をブロックした。
しばらく学校にも行けてなかった。
やっと気持ちが落ち着いてきて学校に行く気になった。
なのに
幼馴染)が言ってたのってあいつじゃね
あの見た目でビッチ?
え、何があったん?
親とヤってるらしいよ
明らかに幼馴染が流したであろう噂が耳に入ってきた。
俺は教室に入れる気がしなかった。
幼馴染が流したかどうかなんて正直どうでもいい
あの事実がクラス中に知れ渡っていたとしたら?
先生まで伝わっていたとしたら
親に連絡が行く。
そのせいで機嫌が悪くなったら?
そんな事を考えているうちに勝手に足が家へと向かっていた
俺は帰ってすぐ、着替える余裕もなく、ベッドに埋もれた
あいつ(父親 に汚されたベッドを使うのも正直嫌。
現実逃避をしていると叔母からの連絡
叔母
叔母
叔母
叔母
🩷
叔母
叔母
叔母
🩷
この時点でもう俺は疑心暗鬼になっていた
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
叔母
そこから叔母からLINEが来ることはなかった。
正直この言葉で救われたものもあった。
だからこそ、縋ってみたいと思った。頼りたいと思った。
なけなしの貯金から言われた住所に向かった
NEXT…♡1200