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匿名Aだあよ
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no
ya
放課後。
窓の外は細い雨で静かに降っていた。
誰もいない図書室で僕はいつもの席に座って 本を開く。
?
突然、後ろから声がした
no
振り返ると、クラスで 1番陽気な 子 、 yaさん が 立っていた 。
ya
no
ya
yaさんは笑って、僕の向かいの席に座った。
いつもなら、誰とも話さない。
なのに今日は、不思議と追い出す気になれなかった。
ya
no
ya
yaさんは 僕の 隣の 椅子を 指差した 。
no
ya
yaさんは 嬉しそうに笑った
この日から 、放課後 の 図書室には _ 二人分 の 席が できた 。
次の日 、
僕は 昨日 と 同じ時間 に 図書室へ 向かった 。
今日も 1人 , だと思ってた けれど _
ya
no
図書室 に 入ろうとしたら 後ろから yaさん の 声 が 響いた 。
ya
ya
ya
そう言って 僕は 図書室に 入った 。
ya
ニシッ と 笑みながら こちらを 向いた
no
その事 は 少し だけ 記憶に収めてあった 。
ya
no
何故か 僕 は その言葉 に 笑みを浮かべた
ya
no
ya
ya
no
僕は 本 に 目線 を 落とした 。
ya
ya
no
まぁ …
no
ya
すると 、 yaさん は 少し黙った
ya
no
ya
no
no
yaさんは いつもの ように 笑っていた 。
no
no
ya
no
ya
昨日まで 、 ただ の クラスメイト だった
でも 今日から少しだけ 、
この 静かな 場所 に 居ること が 楽しみ になっていた 。
コメント
1件
あ〜、これめっちゃ良かった……!雨の日の図書館っていう静かな雰囲気と、noくんの無口な感じがすごく合ってて、そこにyaさんみたいな陽キャがふわっと入ってくるのが自然で刺さった。特に「俺が居るから寂しくないよね?」ってセリフ、noくんが「変なの」って笑うところでじわっと来たわ。2人の距離がちょっとずつ縮まる感じ、尊い……。続きも絶対読みたい!