TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

白狐

はぁ、

白狐

懐かしいね

千冬

そうだな

千冬

さて、もう逃さないぞ

白狐

それは分かるんだけどそっちの子誰?

武道

俺は花垣武道です

千冬

俺の相棒

白狐

へぇ

白狐

君おもしろい髪型してるね

武道

ガーン

白狐

ごめんごめん冗談だよ

白狐

よろしく武道

武道

はい!

白狐

さてと、じゃあ私はここら辺で帰ろうかな

白狐

じゃあね、千冬

千冬

またな!

千冬

なんてなるわけねぇだろ!!

白狐

だよね〜

白狐

まぁ逃げるけど

白狐

ガチャガチャ

白狐

ん?

千冬

窓には鍵をかけといたんだ!

千冬

どうせ逃げると思っただろうからな!

白狐

準備がいいことで

白狐

はぁ(ドアは武道が塞いでるから無理だな)

白狐

(!そうじゃん能力使えばいいんだった!!)

白狐

なんですぐ思いつかなかったんだろ

千冬

ん?

武道

え?

白狐

「どけ」

千冬

ピクットコトコ

武道

ピクットコトコ

白狐

ばいばい♡

白狐

いやぁ、なんで思いつかなかったんだろ

白狐

パニック状態になると頭の回転が遅くなるのかな?

白狐

うっドサッ

千冬

タクッ

千冬

逃げやがって!!

武道

早く探すぞ

千冬

おう!

武道

ん?

武道

おい、あれって

千冬

ハッ白狐!!

千冬

大丈夫か!?白狐!??

武道

救急車だ!

千冬

あ、あぁ

ピーポーピーポー

千冬

先生

千冬

白狐はいつ目を覚すんですか?

先生

分かりません

先生

ただ、命に関わる病気にかかっていることは確かです

千冬

それはなんの病気なんですか?

先生

それも分かりません

先生

奇病だと考えています

千冬

治す方法はあるんですか?

先生

それも分かりません

先生

申し訳ございません

千冬

、、、いえ

先生

では、失礼します

武道

俺たちも帰ろう

千冬

、、、おう

数時間後

白狐

んっ

白狐

ここは?

白狐

病院?

白狐

ハッ綾人が1人だ

白狐

早く帰らなきゃ

白狐

何とか戻れたわね

白狐

綾人

綾人

白狐!

綾人

どこいってたの!?

綾人

心配したんだよ!?

白狐

ごめんね

白狐

あの後千冬に見つかって、、、捕まって、、、

白狐

逃げたけど

白狐

逃げるために能力を使ったからか

白狐

そのあとすぐ倒れて

白狐

気づいたら病院に

白狐

それで綾人を思い出して戻ってきたの

綾人

、、、そっか

綾人

白狐はもう街に出ないようにしよう

綾人

能力を使っちゃいけないよ

綾人

また倒れちゃう

白狐

分かったわ

綾人

僕が依頼を成し遂げる

白狐

頼んだわよ

白狐

散歩してくるわ

綾人

うん、、、

白狐

ピュー

すずめ

どうかされましたか?

どうしましたか?白狐様

白狐

私はもう、、、

白狐

能力を使えない

すずめ

すずめ

今まで

本当に

すずめ

ありがとうございました

ありがとうございました

白狐

こちらこそ

白狐

気をつけて

白狐

長生きするのよ

白狐が能力を使えないことはすぐに森中に広まった

白狐

本当に

白狐

これで最後ね

夜になると狐になるので逃げています 二期

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

10

コメント

1

ユーザー

ハートください♡♡ 待ってます♡♡

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚