クラスの女子
気持ち悪い!
クラスの女子
暗いよね
クラスの女子
ダサいし、その名前
合ってないよ?笑
クラスの女子
罵声を浴びせられる日々 私はそれに無言で耐え続ける
私のいじめが始まったのは…
桜
桜
なんて…ついてないなぁ
桜
いるのかな?
クラスの女子
クラスの女子
桜
秋穂
もう、やめて………
クラスの女子
くて聞こえねぇよ!
秋穂
桜
あそこにいるのって
桜
桜
クラスの女子
桜
いじめるなら、先生に
言うよ?それでもいい?
クラスの女子
クラスの女子
桜
桜
秋穂
桜
行こう
秋穂
桜
秋穂ちゃんは痣が出来てる腕を 押さえて、教室から出ていった。
クラスの女子
桜
クラスの女子
逆らうからだよ!
クラスの女子
桜
するつもりね…
クラスの女子
誰もいない教室で… ただ私は呆然と寝転がっていた。
手足からは沢山血が出ていて 傷も痣も出来ていた。
桜
私は…正しい選択を選んだ つもりだった。 なのに…何が違ったんだろう…
桜
あの日、秋穂ちゃんを庇って から私が次のいじめのターゲットに なってしまったのだ
クラスの女子
クラスの女子
臭いが移っちゃう
桜
桜
あんた達なのに…!)
私をいじめている女子達以外は皆 見て見ぬふりをしている。
…秋穂ちゃんも
桜
桜
桜
親にはなんて言おう)
男子
男子
意外と可愛いじゃん!
桜
私の目の前には三人の男子生徒が こちら側をみてヒソヒソと 話していた。
私はすぐに帰りたかったから 嫌だったけどその男子生徒の前を 素通りして帰ろうとした。
…けど
男子
桜
思い切り男子生徒一人に腕を 掴まれた。
男子
来てくんね?
桜
男子
男子
…多分だけど笑
桜
桜
男子
困るんだよね…
桜
物凄い力で私の口を軽々と 塞がれた。
力の差がありすぎて 抵抗なんて出来やしなかった。
桜
五分もしない内に 誰も使っていなさそうな 教室へと連れていかれた。
…そこには クラスの女子達もいた。
桜
桜
してこないなって
思ったら…!)
男子
やっていいんだろ?
クラスの女子
クラスの女子
いいもんね、そいつ
なんか〜!
クラスの女子
そういって、クラスの女子達は この教室から出ていった。
好き勝手にやるって…なに?
男子
男子
結構やってなかった
んだよね笑
すると男子生徒二人が私の 腕をガムテープで固定し始めた。
桜
男子
桜
口と足も固定されてしまう
目元も見えないように何かを 被せられた。
桜
男子
ブラしてんだな
男子
男子
俺が終わったら
やらせてやるから
桜
桜
男子
てんじゃん?
桜
桜
男子
男子
桜
桜
舐められて……やだ
恥ずかしいし怖い!)
男子
男子
えろいんだな
男子
男子
もしかして襲われるの
予想して可愛いの
着てきたの?笑
男子
期待してたんだ
桜
桜
思っちゃうの…私一体
どうしちゃったの…?)
桜
男子
入れていいよな?
桜
桜
男子
桜
桜
その時、勢いよくドアが 開いた音がした。
夏火
夏火
男子
男子
夏火
今すぐ離れろよ
男子
いい所なんだ
他を当ってくれよ
夏火
力ずくでも離れてもらう
夏火
そこで我慢してて
桜
私は小さく頷いた。
男子
俺ら三人に勝てるわけ
ないだろ?笑
男子
夏火
夏火
そっくりそのままお前ら
に返してやる…
初めまして、yuzunamiです♪
今回のお話、面白かったですか? 少しでも気に入ったら、ハート❤ お願いします!
これからGWが終わるまで 一日に二話〜三話まで話をあげて いくので、もしよかったら フォローお願いしますm(*_ _)m
あ、フォローは絶対返しますよ! 二時間以内には返します(๑•̀ㅂ•́)و
じゃあ、また次の話で (。・ω・)ノ゙ばいちゃ
2019/4.30.火曜日






