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恋愛の話 1

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恋愛の話 1

1 - 恋愛の話 1

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2019年04月30日

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クラスの女子

こっちくんな!
気持ち悪い!

クラスの女子

あいつってほんと
暗いよね

クラスの女子

ね〜!
ダサいし、その名前
合ってないよ?笑

クラスの女子

名前が可哀想…

罵声を浴びせられる日々 私はそれに無言で耐え続ける

私のいじめが始まったのは…

あー、もう最悪!

教室に忘れ物をする
なんて…ついてないなぁ

……ん?教室に誰か
いるのかな?

クラスの女子

キャハハハ!

クラスの女子

きったなーい!

え…!?なにこれ…!

秋穂

うぅ………
もう、やめて………

クラスの女子

あぁ?声がちっさ
くて聞こえねぇよ!

秋穂

いっ…たぃ……

秋穂ちゃん…だよね
あそこにいるのって

助けないと…!

何やってるの!!

クラスの女子

げっ……中村…

これ以上秋穂ちゃんを
いじめるなら、先生に
言うよ?それでもいい?

クラスの女子

ちっ…中村ぁ…!!

クラスの女子

裏切りやがったな…

裏切るって、誰を?

…秋穂ちゃん、大丈夫?

秋穂

うっ…桜…ちゃん…

酷い痣…一緒に保健室
行こう

秋穂

ごめんね…桜…ちゃん

え?

秋穂ちゃんは痣が出来てる腕を 押さえて、教室から出ていった。

クラスの女子

中村を捕まえて!

はっ、ちょっと!

クラスの女子

キャハハ!!私達に
逆らうからだよ!

クラスの女子

自業自得〜!

次は私をターゲットに
するつもりね…

クラスの女子

皆やっちゃって!

誰もいない教室で… ただ私は呆然と寝転がっていた。

手足からは沢山血が出ていて 傷も痣も出来ていた。

はっ…あ…

私は…正しい選択を選んだ つもりだった。 なのに…何が違ったんだろう…

いっ…た…

あの日、秋穂ちゃんを庇って から私が次のいじめのターゲットに なってしまったのだ

クラスの女子

机の上とかきったな!

クラスの女子

生ゴミだらけじゃない
臭いが移っちゃう

ちっ……

(これをやったのは
あんた達なのに…!)

私をいじめている女子達以外は皆 見て見ぬふりをしている。

…秋穂ちゃんも

(どうして…)

(やっと帰れる…)

(今日も沢山痣が出来た…
親にはなんて言おう)

男子

あ、あいつじゃね?

男子

絶対そうだって!
意外と可愛いじゃん!

(…なんだろう)

私の目の前には三人の男子生徒が こちら側をみてヒソヒソと 話していた。

私はすぐに帰りたかったから 嫌だったけどその男子生徒の前を 素通りして帰ろうとした。

…けど

男子

ちょっと待ってよ

な、なんですか?

思い切り男子生徒一人に腕を 掴まれた。

男子

俺らと一緒にちょっと
来てくんね?

な、なんでですか…

男子

いいからいいから

男子

痛いことはしないよ
…多分だけど笑

た、助けて!

誰か…んぐっ!!

男子

大きな声出されると
困るんだよね…

んっ…!!んっ!

物凄い力で私の口を軽々と 塞がれた。

力の差がありすぎて 抵抗なんて出来やしなかった。

(誰か…!)

五分もしない内に 誰も使っていなさそうな 教室へと連れていかれた。

…そこには クラスの女子達もいた。

……!!

(今日はやけになにも
してこないなって
思ったら…!)

男子

なぁ、本当に好き勝手
やっていいんだろ?

クラスの女子

え?いいよいいよ笑

クラスの女子

別に私達はどうでも
いいもんね、そいつ
なんか〜!

クラスの女子

じゃ、楽しんでね〜笑

そういって、クラスの女子達は この教室から出ていった。

好き勝手にやるって…なに?

男子

んじゃー始めるか

男子

久しぶりだな〜俺
結構やってなかった
んだよね笑

すると男子生徒二人が私の 腕をガムテープで固定し始めた。

な、何するの!

男子

ちっ…うるさいな

離してっ!…んんっ!

口と足も固定されてしまう

目元も見えないように何かを 被せられた。

(…怖い!)

男子

へへっ…結構可愛い
ブラしてんだな

男子

俺にもやらせろよ〜

男子

まぁまぁいいだろ
俺が終わったら
やらせてやるから

…んっ!?

(胸舐められた…!?)

男子

なんだよ、感じ
てんじゃん?

んんっ…んっ…!

(やだ…気持ち悪い!)

男子

気持ちいいのか?

男子

じゃあこれは?

んっ…んぅっ!

(胸揉まれて
舐められて……やだ
恥ずかしいし怖い!)

男子

敏感なんじゃん笑

男子

結構桜ちゃんって
えろいんだな

男子

下もいじってやろうぜ

男子

下着可愛いじゃん
もしかして襲われるの
予想して可愛いの
着てきたの?笑

男子

って、ドロドロ
期待してたんだ

んゃ………あっ…

(無理…気持ちいいって
思っちゃうの…私一体
どうしちゃったの…?)

んんっ…んっ!

男子

可愛い…そろそろ
入れていいよな?

(えっ…まって)

(それだけは…!)

男子

いーんじゃね?

(無理無理…!)

(誰か…!!)

その時、勢いよくドアが 開いた音がした。

夏火

はぁ…はぁ

夏火

やっと…見つけた

男子

だ、誰だ!?

男子

一ノ瀬…!?

夏火

おい、その子から
今すぐ離れろよ

男子

へっ…やだね、今
いい所なんだ
他を当ってくれよ

夏火

離れないっていうなら
力ずくでも離れてもらう

夏火

中村、少しだけ
そこで我慢してて

んんっ…

私は小さく頷いた。

男子

一ノ瀬が一人で
俺ら三人に勝てるわけ
ないだろ?笑

男子

笑わせるなよ

夏火

…どうだろうな

夏火

そのセリフ、あとで
そっくりそのままお前ら
に返してやる…

初めまして、yuzunamiです♪

今回のお話、面白かったですか? 少しでも気に入ったら、ハート❤ お願いします!

これからGWが終わるまで 一日に二話〜三話まで話をあげて いくので、もしよかったら フォローお願いしますm(*_ _)m

あ、フォローは絶対返しますよ! 二時間以内には返します(๑•̀ㅂ•́)و

じゃあ、また次の話で (。・ω・)ノ゙ばいちゃ

2019/4.30.火曜日

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めっちゃいいいいな

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めっちゃいい

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