彼
ここか...壊れかけの建物って、
〇〇
うん...ちょっと雰囲気あるね
さすがに私も夜の神社のこんなところなんて怖くて少し足がすくんでしまう。
彼
あ〜〜.....よし、行こう
決心が着いたようでぱっと私の手を取る彼...。 え、今手繋いでるの...? なにそれ反則技...そんなことが頭を巡ってしまって怖さなんて全く。
〇〇
え、ちょっと手...
彼
いいんだって俺が怖いから
意外と鈍感...?それとも知っててやってるのかも...?何にせよ、私が彼と手を繋いでいることは変わらなくて。
〇〇
.......っ
変わらないこの幸せを心の中で噛み締める。
彼
...あのさ、
先に沈黙を破ったのは彼だった。
彼
こんな所で言うのもどうかと思うんだけどさ...
彼
俺、お前が___
1番聞きたかった言葉が、
友達
わあっ!!!!!!
彼
う"わっ!!!!は、何お前?!
友達
っははwwww騙された
聞き取れなくて
〇〇
も...驚かさないでよね、
彼を見ても視線は合わなくて
友達
はは、じゃあこの調子でもう1組〜
彼
俺パス
〇〇
.....私もやめとこっかな、
軈て友だちは居なくなってまた二人へと
彼
なんだよ、ほんとにな...
何も無かったようにされちゃうのが悔してくて
〇〇
...好き、だよ
彼
...え、なんて
〇〇
好き....好きです、
何回も言わせないでよって。
彼
あ〜...夢?これは、
〇〇
夢じゃないよ、
彼
まじで...はぁ
彼
ありがとう。俺も好き、付き合って下さい
〇〇
わ、
ぎゅううっと抱き締められてしまって、身動きが取れない。
でも幸せで幸せで...。
〇〇
...うんっ
彼の首に私の腕を回した。
ファーストキスの味?...それは分からなかったかな、
紫苑。@作者
読んでくれてありがとうございました!
紫苑。@作者
これは妄想が酷すぎますね()
紫苑。@作者
もし面白かったらなんでもいいですのでコメントしてくれるとモチベーションになります♡
紫苑。@作者
じゃあこれで!
紫苑。@作者
またね〜〜






