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靍鬹天寧

、、、ご存知じゃないですか。

交渉先の社長

交渉先の社長

はっはっはっは!

靍鬹天寧

何がおかしいんです?

交渉先の社長

いやいや、失礼したね。

交渉先の社長

まさか当てずっぽうで言ったら引っかかるとは、、、

靍鬹天寧

、、、

交渉先の社長

そう睨むな。

靍鬹天寧

、、、なにが望みですか

交渉先の社長

ん?話が早くて実に助かる。

交渉先の社長

あの研究所に戻ってもらおうか。

靍鬹天寧

無理です。

交渉先の社長

ほう、拒否するのかね?

靍鬹天寧

たとえ私があの場所に戻ったとしても、あなたには何もメリットがないですよね?

交渉先の社長

あるとも

交渉先の社長

あそこの社長と君を研究所に送り返したら"種"の役割をしても良いと、約束をしているんだ。

交渉先の社長

長くあの場所にいた君ならどういうことか分かるよね?

靍鬹天寧

(気持ち悪い、、、)

交渉先の社長

さぁ、どうする?

交渉先の社長

抵抗した場合君の手足を落としてもいいと許可も貰っているんだが。

靍鬹天寧

、、、はは、、

交渉先の社長

何を笑っているのかね?

靍鬹天寧

いや、、、そんな脅しで、はいそうですか、ってホイホイついて行くと思ってんの?

靍鬹天寧

そう思ってんなら実に面白い頭してるね。

靍鬹天寧

中身見せて欲しいくらいだわwwww

交渉先の社長

、、、抵抗するのだね?

靍鬹天寧

もちろん。

交渉先の社長

はぁ、残念だよ。

交渉先の社長

手足の切れたダルマのような女を抱く趣味は無いのだがいたしかたない。

靍鬹天寧

私だってお前みたいな豚に抱かれる趣味ねーよ。

交渉先の社長

先程から大目に見てやっているのにその口の利き方はなっていないのでは?

靍鬹天寧

大目に見てやってるって?

靍鬹天寧

誰も頼んでねーよ。

靍鬹天寧

あと私さ、自分より下って認識の人間には敬語使えないの。

交渉先の社長

はぁ、もういい。

交渉先の社長

どうせ大口叩けるのは今のうちだけだ。

交渉先の社長

ここには今私が雇った人間しかいない。

交渉先の社長

君は今敵の陣地のど真ん中に1人でいるようなものだ。

靍鬹天寧

え〜笑える〜

靍鬹天寧

でも、残念でした。

靍鬹天寧

私にはここを抜け出す術が色々あるんだよ。

靍鬹天寧

例えばー

靍鬹天寧

ここをガス爆発させたり

靍鬹天寧

あんたを人質にとるとか。

靍鬹天寧

あ、そうそう、そろそろ効いてきたんじゃない?

交渉先の社長

何を言って、、、( ´゚Д゚)・;’.、カハッ

靍鬹天寧

あーよかった。

靍鬹天寧

今ここにはねー

靍鬹天寧

毒ガスを充満させてるんだ〜

交渉先の社長

なん、、、、だと、、、!

靍鬹天寧

あ、もちろん周辺の人に危害が及ばないように避難してもらってるよ

天才高校生、梵天の構成員になる 分岐編「灰谷蘭」

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