注意
Bl、事後表現あり。
苦手な方ブラウザバックを
最後に補足あります。
窓から薄ら明かりが差し込む。
微睡みの中、静かな部屋の中に貴方の寝息だけが響く。
ゆっくりと起き上がって落ちている洋服を着る。
そういえば、とふと思い出す。
昔、親に聞いた言葉を思い出す
君のいない天国より、君のいる地獄を選ぶ、だったか。
あの時は、俺も愛する人と幸せに生きるのだと信じて疑わなかった。
なのに、蓋を開けてみれば、愛し合う人がいても添い遂げる事はできなかった。
ねぇねぇ、貴方は知らないかもしれないけど、俺、毎朝マヌケな寝顔してる貴方にキスを送っていたんだよ。
心が満たされて、幸せで、幸せで、堪らなかった。
出来ることなら、ずっと一緒に居たかった。
貴方は私のことを忘れても、俺は貴方をずっとずっと、死ぬまで好きでいるからね。
最後に貴方にキスを送る。
ほんっとにマヌケな寝顔だね。
でも、ほんとに、愛おしくてたまらない。
圭哉
さよなら。愛してた。
君のいない、地獄行きの電車はもう、すぐそこまで来てる。
主
やっほー
主
久しぶりです。
主
簡単?に補足。
主
話に出てきた二人は男同士。
でも恋人同士。
でも恋人同士。
主
圭哉が、愛する人が偏見の目に晒されるのが怖くて、勝手に逃げた。
主
君のいない地獄、は、相手が地獄に落ちるわけないって圭哉は思ってるから、自分が地獄に行く気でいる。
主
この2人は多分再会する事はない。
主
圭哉はずっと好きでいても、多分相手はすぐに結婚する。
主
以上。補足。







