TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

そう遠くない未来の世界 VRの技術が進歩し数々のVRゲームが生まれた その中で神ゲーの名を欲しいがままとするゲームが 「ラ・リベルデルモンド」 通称「ラリルモ」である ネーミングセンスが絶望的な事以外は完璧なゲームだ その史上最高の神ゲー「ラリルモ」に少年少女が挑む!

今日も元気に第3話だぁ!(?)

セカンドーブルクの街端

ねこ。

神ゲー……楽しぃぃいいいいッッッッ♡

ねこ。

街どんだけ広いんだよ~( ˶ ᷇ 𖥦 ᷆ ˵ )(?)

ねこ。

気付いたら夕方だしぃ〜

ねこ。

ぐへへ~…

ねこ。

リス地設定してっと……

「リス地」とは リスポーン地点の略 デスしてしまった際に復活する地点の事を指す言葉

ねこ。

うぅし!ぼーけんだぁ!

シャララン~♬

ねこ。

…?今鈴のような音が……

ねこ。

気のせいかな、?

シャララン~♬

ねこ。

気のせいじゃないっ!?

ねこ。

何処からこの音が…

ねこ。

ってあれ……

ねこ。

こんな所に…扉…?

ねこ。

さっきまであったっけ?

ねこ。

不自然だな…一体どんな景色が向こうに、!(ガチャンッ

ねこ。

ねこ。

聖堂……?

ねこ。

(꒪꒫꒪ )

ねこ。

な、なんだこれぇ!!!!!✨✨

ねこ。

ちょっとググらせろ……(ポチポチ…

ねこ。

出てこない…つまりこのクエストは私が初めて!?!?!?!?……はッ!!!!

ねこ。

あれは…いかにも読めって言ってるような配置の本…

ねこ。

「大神代文明の行末」…

ねこ。

ふむふむ

ねこ。

「かつて、この地には1人の勇者が居た…」

勇者は魔王を倒し、国の王となった だが彼は権力を独占せず 家臣に分け与えた、 ある日家臣が反乱を起こし国が荒れた 人は学ばず争い続け、世界は滅んだ

ねこ。

…(捲

時は流れ人々は協力し新たな世界を築き始めた しかし同時に魔王の封印も解けモンスターが跋扈するようになった

人々はかつての勇者が残した遺産を探し続けた そしてついにとある少女が扉を見つけた そう、君の事だ、「ねこ。」

ねこ。

なんで私の名前が…

勇者の遺したレガシーを受け継ぐ者、それが君だ

ねこ。

本に字が浮かびだした!?!?ハリー〇ッターか!(((

「EXTRA Quest 勇者」 を開始しますか? (このクエストは受注画面は1度しか表示されません)

ねこ。

ぁ……

ねこ。

そうか…運営は私を選んだわけか…
見る目あるじゃん( ˶ー̀֊ー́˶)←

ねこ。

もちろん、受けて立つぜ!

▶はい

ねこ。

ん……(目覚

ねこ。

ここは……?…転移された……?

ねこ。

なんか通知溜まってるなぁおい

通知画面 ・「EXTRA Quest 勇者」が開始されました。あなたのアカウント専用のアップデートが入りました。以下の文が調整内容となります 1.体力が半分以上の場合ステータスが半分になります 2.防御力が減少します 4.補助装備着用不可となります。 3.進化ジョブが更新されます。

ねこ。

ねこ。

先に言えってぇぇえええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あいぼん

…(体育座り

???

あれ、誰かと思えばあいじゃん、!

あいぼん

えと…初め……まして?

???

あっそっかァラリルモだと初対面だよね~!

???

ワイね「???」だよ!あいもラリルモやってたんだ〜

あいぼん

はい!

???

んで、誰か待ってるの?

あいぼん

その~…りこねさんラリルモ始めたらしいので、ここで待ってるんですけど…

???

一向に来ない…と

???

クエストでもして待ってる?

あいぼん

そうしますっ

???

同行するよ?

あいぼん

よろしくお願いします!

???

おっしゃい任せもけぃ!レベル81パワーでキャリーしてやるのさ☆

次回!「合流せし三人衆!」

ではまた〜

誰得小ネタコーナー♪

最後に登場した「???」さん! この子は主が勝手にりこねとあいと同じ学校の卒業生だと思ってまぁす♪

心強い味方が出来ましたね〜

この後あいもクエストをしてレベリングするそうですっ!頑張って🔥✨

そして設定も着々と集まって来ました、!ありがとうねぇ〜♪

まだアイコンとか出来てないよ~って人、 無理しちゃダメだからね~?

ではでは~♪👋🏻

loading

この作品はいかがでしたか?

500

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚