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ある任務中
それは完全に予想外だった
ノブナガ
シズク
フィンクス
シャルナーク
クロロ
クロロ
フェイタン
フェイタン
ザシュッ
グサッ
バタッバタッ
○○
○○
マチ
マチ
その一瞬でマチが拘束され身動きが取れなくなった
パクノダ
パクノダは援護しようとしたが、障害物が邪魔で出来ない
他の皆も目の前の敵で手一杯だった
絶体絶命だったその時…
○○
○○
○○の体が勝手に反応した
ほんの一瞬
誰にも見えない速度で
○○はマチの"前"に入った
次の瞬間
衝撃
骨が軋む音
肺の奥が潰される
それでも
○○は立っていた
○○
攻撃は止まり
マチの拘束も解ける
パクノダ
クロロ
フェイタン
皆の注意が○○にいった時には敵が全滅していた
だが、それを誰も喜ばない
○○
マチ
マチ
マチ
マチ
マチ
クロロ
皆「……?」
クロロは○○の前に行き、静かに観察する
マチ
クロロ
クロロ
ノブナガ
クロロ
クロロ
○○
クロロ
クロロ
クロロ
その言葉に空気が凍る
フェイタン
マチ
マチ
○○は目を伏せた
○○
○○
○○
皆「………。」
クロロ
フィンクス
ノブナガ
クロロ
クロロ
その判断に誰も逆らえなかった