テラーノベル
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優しく、でも確実に弱い部分を刺激するように仕向けたピストンが止まない
肌が触れる度ぱんぱんと乾いた音が部屋に響く
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全部お見通しだ、とでも言うように低く笑う
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強がってみせるが、突かれる度に良がった声が喉から漏れる
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熱が込み上げる
どうにかその熱を放射したいと自分のブツがピンと上に向く
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名前を呼ばれるだけで心だけでなく体までもが満たされ
自分の単純さと盲目さを改めて自覚する
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こんな恥ずかしいことを人生で何度言ったことがあるだろうか
きっとこれが最初で最後だと思いたい。
意地悪く体の動きを止め
耳元で囁く
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ちゅ、と小さく音が鳴ったかと思えば
トルテさんの舌がすぐ口内に入り込み
それに答えるように俺も舌を出す
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ちゅ、ッ、くちゅ、じゅるる、ッ♡
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明らかに手馴れたキス
経験豊富だとは聞いていたがここまでとは
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頭が真っ白になって、ふわふわする
どうしよう、めちゃくちゃに気持ちい、
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キスだけてすぐイきそうになる
M気質だと自負していたがそれは過去の買い手によって調教されたもので
優しく攻められるとなると
どうにも物足りないような満たされているような感覚で歯痒い
よって俺の方からもずっとトルテさんを求めてしまう
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優しく頭を撫でたかと思えば
再び腰の動きを再開し始める
ぱちゅ、ッ、ぱちゅ、ッ!!♡♡
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今までの買い手に比べるのはどうかと思うが
最中にかわいいだなんて言われたことがなかったからか未だに慣れない
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ずぽ、ッ、...”!!♡♡、ずちゅ、ッずちゅ、ッ!♡♡
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トルテさんの腰に足を回し
離さぬよう、より密着しやすいようにする
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中に出しちゃうからと口では言うものの腰の動きは止まらず
ずっと激しくピストンし続ける
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自制が効かず表情を歪める姿があまりにも魅惑的だ
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ごちゅん、ッ、!!♡♡ぱちゅ、ッ”.!!
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俺の頭をぐしゃっと引き寄せながら首筋に顔を埋める
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首筋に顔を伏せたまま優しく頭を叩かれる
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賢者タイムで動けないのかぐったりした様子で体を俺の横に倒す
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あまりの無邪気さに甘い笑い声が漏れるトルテさん
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そのままぐっと俺を引き寄せ腕の中に収める
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最近まで甘えるという行動を取ったことが数える程しかなかった自分が
今じゃ彼の前では随分と甘くなってしまったものだ
でもきっとそれは
彼がそれ以上に甘いからだろう
少し暑くなった頬と、まだ熱が冷めない体で
ゆっくりと意識を手放した
甘々大好きなんですまじで
更新頻度ゴミで申し訳ない見てくれてありがとう!!
コメント
9件
ほんとに甘々キルにと尊い~!! 弐十くんから求めてるのすごいいい!!💕一人で笑ってる不審者なう🫠 更新ありがとうございます😭
好きすぎて滅
甘々とかまじで最高です天才すぎます🥺 ニトくん可愛すぎだろまじ😖 この作品まじで大好きなので更新最高に嬉しいです😏💘