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カル渚 本校舎時代 🔞
渚
業
渚
渚
渚
業
業くんはいつも丁寧に教えてくれた 業くんは何でもできる優秀な生徒だった 僕とは正反対だ
渚
業
渚
業
業くんは僕と喋っているとたまに返事が遅れることがある
理由はいくら考えても分からない
業
放課後 帰り道
渚
業
業
業
渚
業
渚
業
はぐらかし方が下手くそだった 業くん、僕には言えない悩みがあるのかな? ………気になるな
業くんはぼーっとする日が多くなった 授業中もぼーっとしてるし 僕が話してる時もぼーっとしてるし ……一体どうしたんだろう
そんな好奇心に負けた僕は 理由を問いただすことにした
渚
業
渚
業
渚
業
渚
業
渚
業
渚
業
渚
いきなり僕の手を引っ張ってどうしたんだろう
今向かってる方向は業くんの家だった
業くんの家に来るのは初めてだった
渚
業
渚
そう言ったがもう遅かった
業くんは僕にキスをした ただのキスではない“ディープキス"だ
渚
渚
僕はびっくりして思わず抵抗するが通用しなかった
キスが上手くて 僕を気持ち良くさせた
渚
僕はヘトヘトだった
やがて彼は離した 銀色の糸が引いた
渚
視点変わります!!
顔を真っ赤にして目尻に涙を溜めている彼の姿はすごく可愛くて様になっていた
……勃った 男相手に勃った
俺の中で理性の糸がプツンと切れた
コメント
3件
うわっ、第1話からもう既に……! あの冷静な業くんが「泣かせたい」とか思ってたのは意外だけど、ディープキスしてからの「勃った」ってオチ、クるわ。渚くんの困惑と赤面が可愛すぎて、二人の関係性にこれからどう転ぶか期待しちゃう。続き気になる!