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『 お前 は 俺 が 』

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『 お前 は 俺 が 』

1 - 。 * ♡ *  。

♥

11,350

2025年07月18日

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フォロワー 様 1200 人 記念❗❗🎉

 

ご本人様 関係 なし 似た よう な 作品 あった ら すみません pr × mz , 微 mz × pr , pr 主人公 キス 有 地雷 彡 🔙

 

この 作品 は 大変 長く なって おり ます 。 時間 の ある方 のみ 見て 下さい 。 他 メン 登場 少 それでも 良い 方 は スクロール ⏬

 

S t a r t _

 

 

俺 が 、 AMPTAK × COLORS に 入る 前 から 、 仲 が 良かった 人 は 主 に 二人 いる 。

 

ak と 、 mz太 。

 

ak と は 6時のおやつ から の 付き合い で 、 いつも 気 は 合う し 、 ノリ 良い し 、 一緒 に いて 楽しい 。

 

本当 に 、 長年 の 相棒 。 という 感じ だ 。

 

それ に 比べ て 、 mz太 は 馬鹿 だけど 面白い やつ 。

 

ak より 付き合い 短い のに 、 不思議 と 心 を 許して しま う 。

 

一番 長く 一緒 に いる ak に で さえ 話せ なかった 事 を " こいつ " には 話せ て しまう 。

 

いつから だろう 、

 

mz太 が 、 俺 の 相談 相手 に なった のは _ 。

 

 

 Pr .

っふ ~ . . 、

 

空気 の 冷たい 時期 だった 。

 

 

その日 は 会議 だったが 、 いつも より 早く 来 て しまって 、 部屋 には 誰 も 居ら ず 、 俯き ながら 手元 に ある 珈琲 の カップ を 手 に 取り 、 そっと 喉 に 流し 込む 。

 

どっと 疲れて いる 所 に 、 凍てつく ような 風 が ひゅぅっ と 吹く 。

 

そういえば 窓 を 閉め て いなかった な . .

 

でも もう 窓 を 閉め に 行く 気力 も なくて 。

 

俺 は 軽く 身震い を して 他 の 皆 を 待っていた 。

 

最近 動画 が 全然 伸びない 。

 

俺 は 本当 に リスナー に 喜んで 貰えて いる の だろう か . . . 、

 

愛 を 伝えて くれ る リスナー も 沢山 いるけれど 、 最近 、 少し 減った よう な 気も する 。

 

それらが " 心 の わだかまり " となって 俺 を 苦し める 。

 

その 時 、 不意 に 部屋 の 扉 が 開く 音 が した 。

 

誰 だろう 、集合時間 まで あと 30分 も ある 。

 

tg だろう か 、 彼奴 は いつも 早い 。

 

そう 思って 、 顔 を 上げた 。

 

すると 、 意外 な 面影 が あった 。

 

 Mz .

あれ . . . 、 珍し 、 笑

 Pr .

. . . 、 mz太

 

" 向こう " も 少し 驚い た 様子 の 眼差し だ 。

 

彼 が 笑い ながら 隣 に 座って くる と 、 ふわり と 香水 の香り が した 。

 

 Mz .

どうした ? 元気 ねぇ じゃ ん 、 笑
 ( pr 手 , 重

 

急 に 触れ られ て 身体 が びく っ と 震える 。

 

その 手 は 冷た かった けれど 、 不思議 と 暖かく 感じ られた 。

 

 Mz .

もしかして . . . 、 リスナー 関係 ?

 

どうして こいつ には 直ぐ 分かっ て しまう の だろう . . .

 

俺 が 図星 を 指され て 何 も 言え ず に 黙って いる と 、 隣 で ぷ 、 っと 吹き 出す 声 が 聞こえた。

 

 Mz .

お前 、 すぐ 溜め込む よな 、 ッ 、 w

 Pr .

っ はぁ . . 、 ?

 

笑い事 じゃ ない 。

 

そう 思った が 、 mz太 の 顔 が 不意 に 真顔 に なった ので 口 を 噤む 。

 

 Mz .

なぁ . . 、 悩み事 あんなら 相談 して くれよ 、 ?

俺 、 お前 に 無理 して 欲し く ない 。

  

この 時 俺 は どう 思った の だろう か 。

 

でも 1つ だけ 覚えて いる のは 、

 

俺 が 、 この時 mz太 を 頼って みよう と 思えた こと 。

 

 Pr .

. . ッ 、 最近 さ . . . 、

 

少し 震えた 声 で 話す 俺 を 、 mz太 は 肯定 も 否定 も せず 、 優しく 宥めて くれ た 。

 

その 時 だ 。

 

あぁ 、 こいつ には 相談 して 良い んだ 。 と 思えた のは 。

 

 

元々 、 相談 する つもり は なかっ た 。

 

けれど なんだ ろう か 、

 

彼奴 には 不思議 と 包容力 が ある 。

 

話す つもり は なく ても 、 気 付く と 口 が 動い て しま う 。

 

普段 は おちゃらけた 奴 だが 、 こういう 所 だけ 真面目 なのが " ずるい "

 

でも 相談 したら ちゃんと 向き 合って くれる 。

 

時々 思う 。

 

もし これが 、 ' 他のメンバーだったら どうだったの だろうか ' と 。

 

でも 、 何回 考えて も 答え は 同じ だ 。

 

俺 は きっと 、 mz太 だから 話せ た 。

 

他 の メンバー が 悪い の で は ない 。 上手く 理由 は 説明 出来 ない けれど 、 強いて 言う なら 、 " 彼奴 " だった から だ 。

 

一時期 の 俺 は 、 本当 に 鬱 状態 と なって いて 、 生きる モチベーション すら も なかった 。

 

でも そんな 時 でも 、 mz太 が 居て くれた お陰 で 、 今 の 俺 が ある 。

 

 

 Tg .

ねー ね ッ ! mzたん !

 Mz .

ん 、 どうした ?

 Tg .

近頃 一緒 に 歌みた 出そ~ よっ !!✨

 Mz .

ぁー 、 ッッ 、 ' 笑

 Mz .

ごめん 、 また 今度 な 、 ? 笑

 Tg .

ちぇ ~ 、 ッ 、

 

最近 mz太 が 動画 やら 何やら を 断る こと が 増えた 気 が する 。

 

YouTube の 動画 も 更新 が 止まっ て いて 、 少し 心配 だ 。

 

 Tg .

じゃあ prちゃん っ !! 歌みた ! 録ろ !

 Pr .

じゃあ って 何 やねん w

 Pr .

まぁ ええけど

 Ak .

pーのすけ 、 何だ かんだ 言って OK する よね 、 ww

 At .

な 、 ッ w

 Kty .

わかる ~ ッ 、 笑

 Pr .

うっせ 、 笑

 Ak .

も~ 、 tgちゃん に 甘い ん だから ッ ! 笑

 Mz .

ak 嫉妬 ? 笑

 Tg .

ぇ ~ 、 ak 可愛い ~ ッ 笑

 Ak .

ちちちち 違う よ っ !?
 ( 声 , 上 擦

 Kty .

焦り すぎ ww

 At .

声 上擦って て 草

 Pr .

www

 

こんな 時間 が

 

続け ば 、 良い な 。

 

 

そう 、 思って いた 。

 

 

 Pr .

ん ~ . . . 、 暇 やぁ 、
 ( スマホ , 触

 

俺 が 家 で スマホ を 弄って いた 時 、 その " 通知 " は 来た 。

 

私情 に より 、 無期限 で 、 活動休止 させて 頂き ます 。            まぜ太

 

 Pr .

ん 、 ?

 Pr .

mz太 . . 、 ッ ?
 ( 微 , 驚

 

俺 は 驚いて その 文字 を 何度 も 目 で 追った 。

 

こいつ とは 昨日 一緒 に ゲーム を した ばっかり だ 。

 

その 時 は とても 元気 で 、 うるさい くらい だった ので 、 異変 など 何 も 気が 付かな かった 。

 

 Pr .

は 、 っ 、 何 で ?

理由 は 何 も 書か ず 、 " それだけ " が 書いて ある mz太 の 投稿 には 、 瞬く 間 に 沢山 の コメント が 来て いた 。

 

💬 ぇ~ 、 心配 、 mz太 くん 、 大丈夫 ですか ? 無理 しない で くだ さい !

 

 Pr .

ッ 、

 

それは 、 そうだ ろう 。

 

そんな 投稿 が あった ら 、 リスナー の 皆 が 心配 する に 決まって いる 。

 

mz太 が そんな 、 リスナー を 心配 させる よう な 投稿 を する 、 と いう こと は 、 余程 の 事 なの だろう か 。

 

いつの 間 にか 、 俺 の 全身 に 力 が 入って いた 。

 

そして 、 ある 感情 が 混み 上がって くる 。

 

 Pr .

どうして . . . ッ 、 '
 ( 微 , 怒

 

何故 、 俺 に 頼って くれ な かった の だろう 。

 

俺 は 、 何度 も mz太 に 助け られた 。

 

そもそも 、 無理 して 欲しく ない 、 と 言ったのは " 彼奴自身 " では ないか 。

 

どうして 彼奴 は 相談 して くれない のか 。

 

人 の 心配 は する 癖 に 、 何故 自分自身 を " 守らない " . . . 、 いや 、" 守れ ない " のか

 

分から な かった 。

 

分から ない から 、 直接 本人 に 聞き 出す 。

 

それ しか 、 無い と 思った 。

 

 

俺 の 家 から mz太 の 家 まで は 電車 で 2時間 かかる 。

 

彼 の 家 に 着いた とき には 、 既 に 日 の 光 が 少し ばかり 赤く 染まっ て いた 。

 

まるで 俺 を 拒絶 するか の ように 向かい 風 が 強まり 、 耳元 で ごうごう と 吹い て いる 。

 

それでも 俺 は 、 人気 の 無い 道 の 中 、 一歩 、 足 を 踏み 出す 。

 

 Pr .

っ ふー 、 ッ 、 . . .
 ( 深 息 , 吸 

 

人 に 家 に 行く だけ で 、 こんな にも 緊張 する のは 初めて だ 。

 

ただ インターホン を 鳴らす だけ なのに 、 それ ですら 怖く て 、 指先 が 少し 震える 。

 Pr .

ここで 鳴らせな きゃ . . . 、 なん の 為 に 来た ねん ッ 、 ' 俺 . . . ッ 、

 

ぴん ぽ ー ん 、 ッッ

 

 Pr .

. . . . . .

 

反応 が ない 。

 

まさか 今 は 家 に 居ない の だろう か ?

 

だが 、 2階 の 窓 から は うっすら と 光 が 漏れ て いる ように 見え る 。

 

 Pr .

. . . 、 扉 開いて たり . . 、 せん かな 、 笑

 

半ば 諦め の 気持ち で ドアノブ に 手 を 掛ける 。

 

ガチャ 、 ッ _  ( 扉 , 開

 

 Pr .

. . . . ッ ぇ 、

 

扉 が 、 開い て いた _ 。

 

 

 Pr .

. . . . 、 お 邪魔 しま ー 、 . . . 、 す 、 ?

 

リビング には 、 電気 すら 着い て いな かった 。

 

 Pr .

っと いうか . . . 、 俺 これ 不法侵入 や ない よな . . . 、 ?

 

そもそも 、 あんな に 人 を 家 に 入れ たがら ない mz太 が 、 家 の 鍵 を 閉め て いない など 、 考え にくい 事 だ 。

 

 Pr .

ぉー ぃ 、 ッ 、 mz太 ~ 、 ?

 

呼ん でも 反応 は 無かった ため 、 やはり 2階 に 居る のか と 思い 、 足 を 運ぶ 。

 

 

 Pr .

. . . . 、 何 か 気味 悪 、

 

廊下 も 真っ暗 で 、 少し 怖じ気 づいて しま う 。

 

それでも 、 2階 には 一筋 の 光 が 見えた ので 、 俺 は 足早 に 階段 を 上った 。

 

 Pr .

. . . . 、 此処 、 で . . 、 あってる やんな 、 ?

 

薄暗い 廊下 の 中 、 光 の 行き先 を 辿る と 、 " ここ " に 辿り 着い た 。

 

ここは . . 、 確か mz太 の 撮影 、 及び 編集用 の 部屋 だ 。

 

俺 は 、 なるべく 音 を 立て ない よう に そっと 、 扉 を 開け た 。

 

 

 Pr .

ッ . . . . 、 !

 

部屋 に 入った 瞬間 、 俺 の 目 に 移った の は _

 

 Mz .

. . . . . .

 

PC の 前 で 、 何処 か 遠く を 眺め る 様 に 座って いる 、 mz太 だった 。

 

目 に ハイライト が ない . . . 、 俺 が 入って きた の にも 気付いて なさ そう な . . . 、 そんな 目 付き 。

 

こんな 顔 . . . 、 出会った 時 から 一度 も 見た 事 が なかった 。

 

 Pr .

. . . . 、 おい 、 ッ

 

 Pr .

mz太 ッッ ' !!

 

 Mz .

ッ . . . ぇ 、 ?

 

mz太 が 此方 へと 振り向く 。

 

その 顔 は 、 今 に でも 泣き そう だった 。

 

 Mz .

pーのすけ . . 、 ? 何 で 此処 に 、 ? 笑

 

その " 作った ような " 笑顔

 

あぁ . . 、 本当 に 、

 

 Pr .

お前 . . 、 何 しと るん ッ 、 " ?

 Mz .

何 って . . . 、 笑
編集 だけど 、 ? 笑

 Mz .

ぁ 、 てか ごめんな 、 ? 急 に 活動休止 とか 言っち まって 、 笑

 Mz .

ごめん 、 ちょっと 疲れ て 、 さ . . ッ 、 笑

 Pr .

. . . 、 ちゃう やろ

 

不味い な . . . 、 ッ 笑

 

思ってた 以上 に _ 、

 

 Pr .

俺 、 . . 、 怒っと るん やけど 、 ??

 Pr .

なぁ . . . ッ 、
 ( mz 肩 , 掴

 Mz .

ッッ . . 、 !

 

駄目 だ . . . 、 俺 、

 

このまま だと 、 mz太 に 手 を 出して しまう 。

 

でも 、 分かって いて も 、 そう せず には 居られ な かった 。

 

ドン ッ ッ "! ( mz , 押

 

 Mz .

ぃ . . . " ッッ 、 '
 ( 床 倒

 Pr .

、 . . .

 

mz太 が 床 に 倒れた 瞬間 、 服 の 裾 が 捲れて チラッ と . . 、 赤い 物 が 見えた 。

 

俺 は 咄嗟 に 部屋 を 見渡す 。

 

すると . . . 、 何 やら 赤黒い 物 が 刃先 に 付着 した カッター と 、 使い 捨て られた 包帯 が 目 に 留まった 。

 

 Pr .

. . . . これ 、 何 ?
 ( 指 , 差

 Mz .

ッ . . . それは 、 ッッ 、 その . . . 、
 ( 目 , 逸

 Pr .

なん の 為 に . . . 、 こんな 物 あるん 、 ッッ 、 " ??

 Pr .

. . . その 腕 の 傷 は 、 何 やねん 、 ッ " !

 Mz .

ッッ 、 pーのすけ に は . . . 、 関係 ねぇよ 、!!

 Pr .

ッ は . . . 、 ?

俺 の 中 で 切れ かけて いた " モノ " が 、 今 。

 

完全 に 、 ぷつん と 切れた 音 が した 。

 

 Pr .

俺 は !! お前 の 、 何 やねん 、 ッッ " !!

 Pr .

ただ の ゲーム 友達 か !?

 Pr .

それとも ただ の めんどくせぇ 奴 と しか 思って ないん か !?

 Mz .

そんな 訳 ッッ 、 "

 Pr .

こんだけ 付き合い 長い のに 、 関係 ない 、 ッッ " 、 ?

 Pr .

よく 言えた なぁ 、 そんな 事 、 ッ " !!
 ( mz 腕 , 掴

 Mz .

ぃた " 、 ッッ " 、 . . . 、

 Pr .

腕 こんな に なるまで . . . 、 自分 追い 込んで 、 ッッ 、 " 何 が した いん . . 、 ッ 、' ?

 Mz .

ッッ 、 " 関係 ない っつ ってん だろ !!

 Mz .

pーのすけ に 話した 所 で 、 何 にも なん ねぇん だよ 、 ッッ 、 " !

 Mz .

離せ ッッ . . . 、 帰って くれよ 、 ッ '
 ( 声 , 震

 Mz .

もう 俺 と . . . 、 ッ 、

 Mz .

関わら ないd

 Pr .

. . . っ "
 ( mz , 口 付

 Mz .

ッ ん " 、 !?

 

っ は . . . ッ  ( 口 離

 

 Pr .

ッ 言わせ る かよ . . . 、 そんな 事 、 ッッ 、 '
 ( mz , 強 抱

 Mz .

ッッ . . 、 なんで . . . っ 、 !

 Pr .

何で ?? そんなの 、 大切 な メンバー だから に 決まっ とる やろ 、 ッ 、 !!

 

 Pr .

. . . 、 お前 が 思っとる 以上 に . . . 、 心配 しとん ねん 、 ッ
 ( 目 , 閏

 

違う 。 泣いて 良い のは 俺 じゃない 。

 

けれど 、 勝手 に 涙 が 溢れ 落ち て くる 。

 

俺 は 無言 で 自分 の 涙 を 拭って 、 . . . 、 今日 、 恐らく 初めて 、 mz太 と 面 と 向かって 見つめ 合う 。

 

 Pr .

お願い や . . . 、 mz太 、 ッ . . 、
 ( 泣

 Pr .

これ 以上 . . . 、 無理 せん といて . . . ッッ 、 '
 ( 顔 , 埋

 Mz .

ッッ . . 、 ぁ

 

不意 に 、 mz太 の 顔 が 緩んだ 。

 

目 が きらり と 光り 、 その 瞬間 、 大粒 の 涙 が 溢れ 落ちた 。

 

 Mz .

ごめん 、 ッ . . . 、 pーのすけ 、 俺 、 ッッ 、 " 、
 ( 泣

 

 Pr .

mz太 . . . . 、
 ( mz 肩 , 擦

 

あぁ . . . 、 " 最初の時 " と 、 同じ だ 。

 

 

しばらく そのまま の 状態 が 続いた 。

 

数十分 程 たって 、 mz太 が 口 を 開いた 。

 

 Mz .

. . . . 、 ありがと 、 pーのすけ 、

 Pr .

ッ 別 に 、 . . . 、

 Pr .

俺 だって 、 今 まで . . . 、 散々 助けて 貰った から . . .

 Mz .

. . . . 、 !

 Mz .

ふ 、 ッ 、 w

 Pr .

な 、 何 だよ 、

 Mz .

ぃや 、 ? w
ありがとう ね 、 笑

 

悪戯っぽ く 笑う 彼 の 笑顔 が 、 少し 元通り に なった 気 が して ほっと する 。

 

 Mz .

俺 . . . 、 まさか pーのすけ が 助けて くれる だ なんて 思わ な かった 、 笑

 

 Pr .

. . . 、 当たり 前 やろ 、 お前 に とっちゃ . . 、 俺 が 一番 付き合い 長い ん やで ?

 Pr .

俺 が 分から ず に 、 誰 が 分かる っちゅー ねん 、

 Mz .

そっか . . . 、 笑

 Mz .

ありがとう 。 pーのすけ ニコ ッ

 

 

 

後 日 _ 。

 

 Pr .

やっべ ~ . . . 、 早く 来 すぎた 、
 ( 時 計 , 見

 

今日 は AMPTAK での 会議 だ 。

 

始まる のは 10時 から なの だが . . . 、

 

 Pr .

今 9時半 かよ 、 ッ 、 暇 ぁ ~ . . . 、

 

ガチャ 、 ッ  ( 扉 , 開

 

 Pr .

ぉ . . ッ 、

 

そう 思って いる と 、誰 か 、 来た 。

 

いつも なら この 時間帯 に 来る のは tg だが 、 何故 か 俺 は . . 、 顔 を 見ず とも 誰 が 来た か 、 分かった 気 が した 。

 

 Mz .

pーのすけ っ ! おはよ ー !

 Pr .

おはよ 、 mz太 ニコ ッ

 

お日様 の よう に 、 優しく 笑う 君 。

 

その 顔 が 、 何 となく 前 よりも さっぱり した ように 見え た 。

 

 Pr .

お前 . . . 、 何か すっきり した な 、

 Mz .

ぇ 何 が 、 ? w

 Pr .

. . . 何 でも ない

 

 Pr .

. . . ッ てか 、 この 前 、 突き 飛ば し ちゃって ごめんな

 Mz .

あんくらい 平気 だよ 、 てか あれ は 俺 が 悪い 、 笑

 Mz .

. . . . それより も 急 に キス して くる 方 が どうか と 思う ん だけど 、 ??

 Pr .

. . . . あれは 反射 、

 Pr .

、 嫌 やった ?

 Mz .

. . . . 、 べ 、 別 に ? /
 ( 微 , 照

 Pr .

. . . . ツンデレ が

 Mz .

お前 もな ??

 Mz .

あん 時 、 正直 に
『 お前 は 俺 が 守って やる 』
って 言って も 良かった ん だぞ ー 、 笑

 Pr .

. . . . . そんなん 、 言わ なくても 当たり前 や

 Mz .

. . . ッ は 、 ? /

 

mz太 の 顔 が みるみる 赤く なって 行く 。

 

恥ずかしがっ て 目 を 合わせ ようと しない のを 見て 、 言う なら 今 かな . . . 、 と 思った 。

 

 Pr .

俺 . . . 、 初めて mz太 に 相談 受けて 貰った とき さ 、

 Pr .

この 前 俺 が mz太 に した みたい に 、 凄い 優しく お前 が 宥めて くれ てん 。

 Mz .

. . . . . 、

 

 Mz .

. . . で 、 ?

 Pr .

. . . . 、 ありがとう って 事 . . .
 ( 目 , 逸

 Mz .

. . . お前 も 照れ てん じゃ ねーか 、 笑

 Pr .

うっせ . . . . 、 /

 

笑って は いる が 、 mz太 の 顔 も まだ 赤い まま だ 。

 

二人 とも 顔 を 赤く して 、 話 が 途切れた 所 で 、

 

ガチャ ッ

 

 Tg .

おっはよ ~ !!

 Ak .

あっれ れ ~ 、 ? 笑

 At .

二人 とも なんか 赤く ない か 、 ? 笑

 Mz .

赤く ねぇし . . . . . 、 /

 Pr .

、 気のせい やない ?

 Pr .

あー 部屋 あつーい . . .

 Kty .

ぃや 今日 結構 寒く ない !?

 At .

じゃあ 冷房 着け よっか ?

 Pr .

. . . ちょっと 涼しく なって きた かもな

 Ak .

www

 Tg .

はいはーい !! 皆 ! 会議 始める よ ー

 Pr .

あーい 、 ッ

 

 Mz .

ねぇ pーのすけ 。

 Pr .

ん 、 ?

 

 Mz .

俺 、 お前 が 居て くれて 良かった 、 ニコ ッ

 Pr .

ッ . . 、 !

 

ほんと . . . 、 何処 まで も ずるい 奴 、

 

俺 は 、 自分 の 額 の 温度 が 上がって 行く の を 感じ 取って 、 手短 に 返す 。

 

 Pr .

. . . 俺 も 、

 

お前 が 居て くれて 、 良かった 。

 

~ F i n ~

 

 

改めて 、 フォロワー 1200人 ありがとうございます っ !! 😭🫶💕 フォロワー の 皆様 には 感謝 しか ない です 🥲

毎回 、 ♡ 、 💬 、 くれる 方 、 お話 して くれる 方 、 ありがとう っ !!

皆様 の 💬 が とても 励み に なって おり ます 😉👊

今回 の この 話 は 過去一 本気 ですね . . 、 ( 多分 ) 500タップ及び 9000 字 越えました 🥲 絶対 どっかに 誤字脱字 ある ... 、 🙄 w

時差 でも 良い ので 💬 して くださる と 嬉しい ですっ!! 😖🫶

あと 普通 に 皆 と 仲良く したい ので お喋り しま しょ ( (

 

此処 まで 読んで 下さった 方 、 ありがとうございました❗❗ 長かった ので 疲れた かも しれません が 、 読んでくれた 事 だけでも 私 の 励み ですっ !!✨

これからも 何卒 この きゃらめる を お願い 致し ます 😎✌

 

この作品はいかがでしたか?

11,350

コメント

64

ユーザー

初コメ、時差コメ両方失礼しますっっ prさんがmzさんがしたようにmzさんの異変に気づいて助けに行くってめっちゃストーリー好きですっ! きゃらめるさんが書くぷりまぜめっちゃ好きです!! フォロワー1200人おめでとうございます!!

ユーザー

時差コメ ごめんね 🥲🥲 きゃるち おめでと ぉ ぉ !!✨ 最近 全然見に行けてなくて ごめんね 😭😭 また絡みに行ったり しても 大丈夫 … ? 🥲🥲 お話最高すぎたよ 😭😭✨ 誤字脱字 全然 わかんないし 、天才すぎた ‪🫰🏻💞

ユーザー

きゃるちっ !お久しぶり ~.かな.?笑💭💭💞 本当に1200人おめでとすぎて尊敬でしかないんですけど !?🫵🥺🥺実は言うと確かきゃるちのお話最初の方から 見てて.💞💞 今こうやって 関われてる事.嬉しすぎるよ😭🫶🫶今回のお話ストーリーとか 好きすぎて本当に 最高だった🫵‼️‼️自発 あんま行けないかもだけど.仲良くして欲しいですっ‼️‼️💞改めておめでとう🎉🍾先輩だいすきです🫶🫶

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