テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ぬっし
ぬっし
ぬっし
fw
ガラガラ
kid
kid
fw
fw
kid
fw
kid
甲斐田は少し言いずらそうに言った
kid
fw
一瞬嘘に思えて体が動かんかった でも、甲斐田の顔を見れば嘘じゃないことが わかった
fw
kid
fw
kid
嘘だと思いたい こんな状態のロレを置いて……? 俺達には一切合わせてもらえない? 嘘やろ……?
fw
kid
fw
kid
fw
fw
fw
kid
俺は甲斐田にこれ以上心配させたくなくて 無理に笑って、誤魔化した ロレのことでもう心配かけてんのに これ以上は申し訳ない
・
・
・
あれから俺はロレに沢山話しかけた 返事がない、もしかしたらもう二度と 返事なんか帰ってこないかもしれん
それでも俺はロレに沢山話しかけた
これが最後の面会やから
fwはlrに沢山話しかけた後、面会のことが ショックで早足で家に帰ってからすぐに引き出しを 漁った 漁って、剃刀を取る
fw
fw
fw
fwはlrが入院すると決まった頃から 少しずつ心を病んでいき、lrがこんなになってしまったのは自分のせいだと思い込むようになり 自傷行為、OD、嘔吐を繰り返すようになる
fw
fw
自己嫌悪や急激なストレスを感じ、胃の中がグルグルし 嘔吐する
fw
fw
ゆっくり立ち上がり雑巾とゴミ袋を探す
fw
fw
ゴミ袋と雑巾を手に取りシーツに吐いてしまった吐瀉物を雑巾で軽く拭き、シーツを洗濯しようとベッドから外す
fw
吐瀉物の匂いでまた吐き気を催すがそれを我慢し シーツを洗濯機に入れ洗濯を始める
・
・
・
fw
嘔吐してしまったことで元々疲れていたfwは更に疲れが溜まりベッドに力なく倒れ込む
fw
fw
fw
そう気力のない声で小さく呟き涙が落ちる前に眠りにつく
fw
fw
周りはすべて水で埋め尽くされていて まるであの世とこの世の境目にいるようだ
fw
遠くに見慣れた姿があった
fw
気がつくと走ってその姿に近づいていく
fw
fw
lr
fw
fw
呼びかけると、こちらに向かって歩いてきて 首に、手をかけられ、締められていた
lr
fw
fw
lr
lr
fw
lr
首を締められ、呼吸が上手くできない
でもlrが俺に触ってる 声が聞こえる
それだけでうれしい。 あ、そろそろや、ば……
lr
fw
fw
fw
いつもみたいに 悪夢を視る。でもlrに会えるから耐えれる
fw
ロレが入院することに決まってからは 毎晩泣いて、泣きじゃくって、吐いて、また 泣いてを繰り返してる
fw
もう会いにすら行けない
fw
fw
fw
kid
fw
kid
fw
kid
fw
kid
kid
fw
fw
fw
ふと、昨日切った所を見る
fw
fw
・
・
・
fw
ピーンポーン
fw