テラーノベル
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緑谷くんが跳躍し、 ステインを掴んで移動する。
轟焦凍
緑谷出久
轟冷花
ヒーロー
ヒーロー
ステイン
緑谷出久
轟焦凍
轟冷花
ステインに背中を殴られ、 上から落ちてくる緑谷くん。
焦凍が氷で遠ざけ、
私が氷の手で落ちてきた 緑谷くんを支えた。
緑谷出久
轟冷花
轟冷花
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
ヒーロー
飯田天哉
ステイン
緑谷出久
轟焦凍
轟焦凍
轟焦凍
轟冷花
緑谷出久
緑谷出久
轟焦凍
轟焦凍
轟冷花
ステイン
お兄さんがやられてからの 飯田くんが気になってた。
恨みつらみで動く人間の顔なら よく知ってるつもりだから。
あの時、会いに行った時。 お母さんは泣いて謝り、
驚くほどあっさりと 笑って赦してくれた。
私と焦凍が何にも捉われずに 突き進むことが、
幸せであり救いになると 言ってくれた。
以前のままの 私と焦凍だったら、
職場体験でお父さんの 事務所を選ばなかったと思う。
赦したわけじゃないし、 赦す気もない。
きっと焦凍は、お父さんが No.2と言われてる事実を、
自分の眼と身体で体験し、
受け入れようと してるんだと思う。
近くで見て分かった。
どれだけヒトデナシでも、 No.2と言われるだけの
判断力と勘の良さは 認めざるを得なかった。
簡単なことだったんだ、全部。
簡単なことなのに今までの 私たちは見えてなかった。
飯田天哉
轟焦凍
轟焦凍
コメント
1件
最高ですッ‼ほんと大好き…(死)