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35
土曜日
笹野 悠良
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 柊優
川澄 季
五十嵐 龍
川澄 零
氷室 湊空
氷室 琉空
氷室 湊空
川澄 零
今日は俺と零のデート日
明日は俺と琉空
明後日は零と琉空
今度休みがあったら3人で行くつもり
川澄 零
五十嵐 龍
ガタンゴトン
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
受付
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
昔、父さんと母さんと兄さんとも、
よく水族館に行ったな、
好きだった
その時間が、大好きだった
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
この水族館で昼食も済ませ、
数時間後にここを後にした
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
満員電車
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
龍は、基本的にはどんな場所も元気だが
満員電車だけは昔から苦手だった
小さい頃はよく泣いていた気がする
でも今はそれより気になることがあった
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
2分後
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
子供
川澄 零
子供
子供
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
子供
川澄 零
数分後
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
ひとけのないトイレ
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
シュイーーーーー!!!!! ビチャピチャ シューーーーー!!
川澄 零
数分後
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 零
龍に許可を得て、
駅員と清掃員に事情を説明し、
掃除をお願いした
川澄 零
駅員
駅員
川澄 零
駅員
駅員
川澄 零
川澄 零
駅員
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
川澄 季
川澄 零
川澄 零
川澄 季
川澄 季
五十嵐 龍
川澄 季
川澄 零
川澄 季
川澄 零
川澄 零
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 季
五十嵐 柊優
五十嵐 龍
五十嵐 柊優
五十嵐 柊優
川澄 季
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 柊優
五十嵐 龍
五十嵐 柊優
川澄 季
五十嵐 柊優
数分後
五十嵐 龍
五十嵐 柊優
川澄 零
川澄 季
五十嵐 柊優
五十嵐 龍
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 柊優
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 季
五十嵐 龍
川澄 季
川澄 零
五十嵐 柊優
翌日、龍&琉空
五十嵐 翠
五十嵐 龍
五十嵐 翠
五十嵐 柊優
五十嵐 翠
五十嵐 龍
川澄 零
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 湊空
川澄 季
笹野 悠良
五十嵐 柊優
川澄 季
氷室 琉空
五十嵐 龍
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
五十嵐 龍
氷室 琉空
氷室 琉空
五十嵐 龍
買い物を済ませ
注文
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
ザワザワ
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 龍
中学生
ザワザワ「人がどんどん離れていき」
氷室 琉空
五十嵐 龍
中学生
中学生
五十嵐 龍
中学生
氷室 琉空
中学生
氷室 琉空
五十嵐 龍
氷室 琉空
中学生
中学生
中学生
氷室 琉空
中学生
五十嵐 龍
中学生
中学生
五十嵐 龍
五十嵐 龍
中学生
中学生
氷室 琉空
中学生
氷室 琉空
き、君!
氷室 琉空
これ、良かったら着てくれ、
新品だから!
氷室 琉空
いいんだ、俺たち大人が動けなくなってしまったのに、申し訳なくて
氷室 琉空
氷室 琉空
氷室 琉空
中学生
五十嵐 龍
五十嵐 龍
中学生
五十嵐 龍
五十嵐 龍
中学生
五十嵐 龍
五十嵐 龍
中学生
五十嵐 龍
五十嵐 龍
中学生
五十嵐 龍
そして着替えを終えた琉空と合流し、帰宅
翌日 零&琉空
川澄 零
五十嵐 柊優
氷室 琉空
川澄 弘
氷室 蓮空
川澄 零
氷室 琉空
氷室 琉空
川澄 零
氷室 琉空
川澄 零
川澄 零
氷室 琉空
川澄 零
川澄 零
氷室 琉空
約3時間の大作映画を見に来た
川澄 零
氷室 琉空
2時間後
氷室 琉空
氷室 琉空
川澄 零
氷室 琉空
川澄 零
1時間後
川澄 零
氷室 琉空
川澄 零
川澄 零
氷室 琉空
川澄 零
氷室 琉空
氷室 琉空
川澄 零
氷室 琉空
川澄 零
川澄 零
川澄 零
笹野 悠良
氷室 湊空
川澄 零
氷室 湊空
笹野 悠良
川澄 零
氷室 湊空
川澄 零
笹野 悠良
川澄 零
氷室 湊空
1時間半後
氷室 湊空
川澄 零
笹野 悠良
ガチャガチャ
笹野 悠良
氷室 湊空
川澄 零
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
氷室 琉空
笹野 悠良
笹野 悠良
笹野 悠良
氷室 琉空
氷室 琉空
笹野 悠良
笹野 悠良
氷室 湊空
氷室 湊空
氷室 湊空
笹野 悠良
氷室 湊空
数分後
笹野 悠良
川澄 季
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 龍
五十嵐 柊優
五十嵐 龍
五十嵐 龍
五十嵐 龍
笹野 悠良
五十嵐 龍
五十嵐 龍
川澄 季
五十嵐 柊優
川澄 零
五十嵐 龍
笹野 悠良
笹野 悠良
川澄 季
笹野 悠良
五十嵐 柊優
川澄 零
翌日
氷室 湊空
氷室 琉空
氷室 湊空
五十嵐 龍
川澄 零
氷室 湊空
氷室 湊空
五十嵐 龍
川澄 零
氷室 湊空
氷室 湊空
氷室 湊空
氷室 琉空
氷室 湊空
氷室 湊空
氷室 琉空
氷室 琉空
川澄 零
五十嵐 龍
氷室 琉空
五十嵐 翠
氷室 琉空
五十嵐 翠
氷室 琉空
五十嵐 翠
氷室 琉空
五十嵐 翠
氷室 琉空
氷室 琉空
川澄 零
氷室 琉空
川澄 零
五十嵐 龍
川澄 零
五十嵐 龍
五十嵐 翠
五十嵐 龍
五十嵐 翠
五十嵐 龍
川澄 零
氷室 蓮空
川澄 弘
川澄 零
氷室 蓮空
氷室 蓮空
川澄 弘
川澄 零
川澄 弘
川澄 零
氷室 蓮空
氷室 蓮空
氷室 蓮空
川澄 零
川澄 零
川澄 弘
川澄 弘
川澄 零
川澄 弘
川澄 零
川澄 零
氷室 蓮空
川澄 零
氷室 蓮空
川澄 零
川澄 弘
川澄 弘
氷室 蓮空
川澄 零
川澄 零
川澄 零
川澄 零
川澄 弘
川澄 零
川澄 零
川澄 弘
川澄 弘
氷室 蓮空
川澄 零
川澄 零
1人で抱え込もうとするのは
零の悪い癖だな
川澄 零
笹野 悠良
笹野 悠良
笹野 悠良
川澄 零
笹野 悠良
氷室 蓮空
笹野 悠良
氷室 蓮空
氷室 蓮空
氷室 蓮空
笹野 悠良
笹野 悠良
川澄 零
笹野 悠良
川澄 零
笹野 悠良
笹野 悠良
笹野 悠良
川澄 零
川澄 零
川澄 弘
川澄 零
川澄 弘
川澄 零
川澄 零
川澄 弘
川澄 零
川澄 弘
川澄 弘
川澄 弘
川澄 零
川澄 零
川澄 弘
五十嵐 龍
五十嵐 柊優
五十嵐 龍
五十嵐 翠
川澄 零
川澄 零
氷室 琉空
川澄 弘
川澄 季
川澄 弘
川澄 季
川澄 弘
川澄 季
氷室 湊空
氷室 湊空
氷室 蓮空
笹野 悠良
笹野 悠良
氷室 蓮空
氷室 湊空
氷室 湊空
氷室 蓮空
氷室 湊空
暖かい家庭
元気な子たち
でも、
その過去は絶大なもので
そんな過去を乗り越えようと
必死にみんな足掻いている
決して忘れることはなくとも
心の傷を癒すため。ただそれだけのため
コメント
6件
そーゆー感じかーーー。いや、ね?好きだよ ほんと 琉空くんと龍くんが優しすぎてしびれるねぇ あとふつうにみんな優しすぎてしぬ
まずは3ペアの出かけるシーンを1話に詰め込んでくれてありがとう!零くん&龍くんは水族館デートめっちゃ良かったし、帰りの電車でのところも可愛いかった✨️満員電車が苦手ってことが新たに分かりました笑琉空くん&龍くんは中学生の子が吐いちゃって2人がすぐに大丈夫?と行動できるところがかっこよかった!龍くんが中学生の子たちが熱あるかもって気づいて伝えるのもさすがだなって感じでかっこよかった!
第72話、読み終わりました…!水族館デートの甘さと、帰りの満員電車での龍くんの体調不良のギャップがすごくて、胸がぎゅっとなりました。零くんが龍くんを気遣うシーンが本当に優しくて、切ないけど温かい気持ちになりました。最後の弘くんと蓮空くんがママを恋しがる場面は、兄弟の絆と零くんの抱える罪悪感が伝わってきて、じんわりきました。悠良兄ちゃんの言葉が響きますね…。家族の温かさと過去の傷が両方描かれていて、見逃せない回でした。