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ダーミラとクンピ
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あすか
あすか
あすか
あすか
あすか
メルト
みかさ
あすか
あすか
あすか
メルト視点
メルトの心
みかさの心
俺はメルト、中学3年生。
ところでやっかいなやつが現れた。
みかさ
メルト
みかさ
メルト
こんな日々が続いていた
ただある日
みかさ
メルト
こいつを見ると胸がドキドキしていた。初めての感覚だ。
なんでだろう。あいつのことが“大嫌いだったはずなのに。”
みかさ視点
俺はみかさ!今遅刻ギリギリで走っています!
で、あいつに出会いました!
みかさ
メルト
みかさ
メルト
ここまでは普通だった。
でもある日、
ドテンッ!!
みかさ
メルト
その手を差し伸べるあいつが好きになった
なんでだろう。あいつの事が“大嫌いなはずだったのに。”
あすか
あすか
これでしか登場しません!
あすか
あすか
あすか
コメント
7件
「大嫌いなはずだったのに」ってタイトル、もうこの一文だけで胸がきゅっとなりますね。メルトくんの「初めての感覚」とみかさちゃんの「差し伸べる手が好きになった」の対比がすごく好きです。お互いが同じタイミングで同じ気持ちに気づく瞬間、青春の甘酸っぱさがぎゅっと詰まってました。続きがすごく気になります!🤍