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すいません、全然
投稿できなくて…

なんか一凶と凶一郎が
共依存ぽくなってます。

書いてて重すぎるかも…と思ったんですけど一応アップします。

今一凶はこんな格好です。

一凶

凶一郎、…

凶一郎

どうした?

一凶

ごめ、んね、ごめん

凶一郎

…大丈夫、だから

お姉ちゃんは…定期的にあの事を 思い出して俺に謝ってくる

父さんがいなくなった日 俺達はタンポポに攫われた

お姉ちゃんはソメイニンの塊だと 思っているけど

お姉ちゃんは目をソメイニンの塊ではなく 「つぼみの目」に変えられた

この事は家族で、俺だけが知っている

つぼみの目は視力が良すぎて お姉ちゃんの体は適応できず

家に帰ったお姉ちゃんは 視力を失っていた

幼い頃の俺は、俺の目をお姉ちゃんに移植 してくれと七悪に頼み移植して貰った

…お姉ちゃんに無断で

お姉ちゃんは目を移植された事に 気づくと、俺に怒り、謝ってきた。

自分が弱かったせいで、と。

俺は、死ぬほど後悔した

もっといい方法があったんじゃないか 俺もお姉ちゃんも後悔しない方法が…と

それ以来、お姉ちゃんは定期的に こうなる様になってしまった

数十分ほど謝ると、次は俺に 抱きついて褒めてくる

そんなのが丸一日ほど続く

俺はお姉ちゃんの部屋に軟禁される

ひどい時は、風呂も俺が すぐ外にいないと入らないし…

もっとひどいと、一緒に入ろうとする 要求を断ると、俺を監禁しようとする

一凶

凶一郎?

凶一郎

ん?

一凶

ごめんね、私が弱いから

一凶

私のせいで

凶一郎

お姉ちゃんのせいじゃない

凶一郎

大丈夫、大丈夫だから

一凶

う、ん

ギュ

一凶

大好きだよ、凶一郎

一凶

かわいいね

一凶

かわいい、かわいい

凶一郎

うん

一凶

大好き、大好き

凶一郎

俺も…

凶一郎

ねぇ、お姉ちゃん?

一凶

ん?

凶一郎

夜ご飯、どうする?

一凶

ん…下で食べる

凶一郎

わかった、じゃあ行こうか
目、閉じて

一凶

うん

なんとなく、お姉ちゃんの目家族にも できるだけ見せたくないんだよな…

トコトコ

到着

六美

あ、お兄ちゃ、…

みんな

(あ…)-双子

太陽

六美、姉さん…(小声)

六美

ちょっとこっちきて

太陽

ああ

六美

お姉ちゃんはたまに
父さんと母さんが
いなくなった時の事…
目の事を思い出して
お兄ちゃんにベッタリに
なるの、いつも以上に

六美

今日は凶一郎お兄ちゃんに
はなしかけたらだめだよ

太陽

わかった…

みんな

いただきま〜す

凶一郎

お姉ちゃん食べないの?

一凶

食べる

一凶

パク

凶一郎

(今日は食べてくれた…)

ご飯も俺が作らないと食べない時もある 作れるけど…六美が悲しそうで辛い

後…俺が誰かに話しかけられると 部屋に監禁しようとする

みんな

ごちそうさまでした

カチャカチャ

凶一郎

部屋戻ろうか

一凶

うん

トコトコ

凶一郎

っ…

一凶

凶一郎?

凶一郎

頭、が

移植したつぼみの目の影響で 俺もたまに頭が痛くなったりする

一凶

っ、立てる…?

凶一郎

ぅん…

トコトコ

一凶

薬飲んで

凶一郎

ん…

凶一郎

ゴクッ

凶一郎

ふ、う

一凶

大丈夫…?

凶一郎、苦しそう… 私のせいだ私が弱かったから、

一凶

ごめんね、凶一郎、ごめん

凶一郎

いや、大丈夫

私のせい私のせい私のせいで凶一郎まで

一凶

私のせいだ私のせいだ
私のせいだ私のせいだ

凶一郎

お姉ちゃ、

一凶

ヒュウヒュッハッヒュッ

凶一郎

お姉ちゃん!

凶一郎

吸って、吐いて、吸って
吐いて、吸って、吐いて

一凶

ハァッヒュッヒュッヒュッ

っ、これも全部俺のせいだ…

俺が弱かったせいで…

俺のせいだから俺がお姉ちゃんと ずっと一緒にいて、ずっと守るんだ

お姉ちゃんの事を お姉ちゃんの心を守れるのは

俺だけだから…な

一凶は凶一郎に
依存してるし凶一郎も
それを受け入れて
無意識に優越感を
感じている

みたいな共依存です。

凶一郎は六美への
感情より重いです。

ばいルナ

夜桜凶一郎は双子の姉に 溺愛されてます

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