ゆき
お父さん〜!!
ゆき
私まで呼ばれてるなんて...
白ひげ
実は...
サッチ
え、?
マルコ
おやじ!?
ゆき
こ、こ、婚約...!?
白ひげ
ゆきもいい年頃だろうよ、
白ひげ
この船の誰でもいいから、決めておけ、
ゆき
ど、どうして突然...、、
エース
ゆきは、おれだろ!
エース
ぜってぇ、奪わせねェ...
ゆき
え、え、うそ、、、
サッチ
まぁ、軽めに考えろよ、
サッチ
困ったら、頼ってくれ。
マルコ
俺も話に乗るよい。
ティーチ
......
エース
サッチが好きなのか!?
ゆき
どうしたら、いい、かな、?
ゆき
っ...たぶん、だけど。
エース
あ、おーい、サッチ!!
ゆき
えっ!、
サッチ
どうしたんだよ、
エース
ゆきが、サッチと話したいんだとよ
ゆき
え、ち、ちがっ!///
エース
じゃーな、がんばれ!
ゆき
...ごめん、///
サッチ
謝ることなんて、何も無いぜ
サッチ
...さっき、の事、許してくれるか
ゆき
いつ...///
サッチ
気づいてんだろうな。
立ち上がろうとした、その時―
ゆき
わっ!!、
サッチ
っ、ゆき!
ゆき
ごぼっ...さっ...ち、!
サッチ
大丈夫か、ゆき!
ゆき
(しんじゃう、かも...ごめん、)
ゆき
(好きって伝えられないまま、)
ゆき
(しんじゃう...、、)
ゆき
ごぼっ、さっ、ち...すき、、
ちゅ、、
サッチ
...おれも、
サッチ
―――――――愛してるぜ。
ガバッ!!
ゆき
はっ、、今、、なんじ、、?
22:00
ゆき
サッチ...も、私が、すき、?
ゆき
確かめ...に、行かなきゃ、
「今日、夜キッチンに―――」
ゆき
キッチンだ...






