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2代目アルファ・テールα27*

#ご本人様には関係ありません
コメント
2件
えっぐい〜!おちちゃってません!?grさぁ〜ん〜!?rpの緊張のしようがもうわかるなww!まぁトップと新人1VS1は怖いしな!?
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どうも青山 礼です
現在僕は絶体絶命のピンチに 陥っています
見学を一通り終えた僕は shoさんの元で技術チェックを 受けていたのですが…
gr
何故かいきなり社長室に呼び出され 財閥トップのgrさんと二人っきりに なってしまいました。
gr
無理無理無理無理無理無理無理無理
まともに話入ってこないって!?!?
なんで!?僕いきなり何かクビにされる ような失態した!?
なんでいつもこうなんだ…(絶望
gr
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gr
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いやいやいやいやいやいやいやいや
財閥トップと一対一の個人面談で
「緊張しなくても大丈夫」
は無理あるんだが!?
はぁッ”!?!?無理なんだけど!?
僕の心臓が…ッッ”ドグドグい”っでる…ッ 助け…助けて…誰か助けて…(泣
gr
待って話すの?いきなり話すの? この状態で話すの?
待ってよ?無理だよ?
嫌だぁぁぁぁぁぁぁあッ
クビだけはいやだぁぁぁぁぁぁあッッッ!
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ごめんなさい、今僕それどころじゃ 無いんですよ
貴方と二人きりなせいで 心臓が物理的に破裂して今にも 死にそうなんです
金髪の彼は万年筆を取り出し、自分に 握らせる
手触りだけでも、そこら辺のものとは 違う、しっかりとした作りをしている 事が分かるだろう
rp
見惚れるように、その万年筆を 眺めていると
gr
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ニヤリと、彼は笑う
隠れている左の目が、髪の隙間から 見えた
rp
落としたら…汚したら殺される…(震
しばらく硬直していると、金髪の彼が 口を開く
gr
rp
何とも間抜けな声だろう
気づけば彼は椅子から離れ
自分の横に立っていた
gr
rp
gr
深く、彼は息を吐く
その呼吸の音すら、自分には 恐怖の材料となるだろう
金髪の彼は、自分の利き手にそっと触れ 覆い被すように握った
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自分の手を握ったまま空いていた欄に 書き埋めていく
とても静かで
もう少しいけば、心音が 聞こえてきそうなほどに距離が近く
息が止まりそうだった
そうして、全て埋め終わる
gr
rp
gr
スッと、手に持っていた万年筆を 金髪の彼に奪われる
気づけば、その万年筆は 自分の顎の下にあった
幸いにも、筆の先では無かった
rp
gr
金髪の彼と、目が合った。
椅子に座ってたから…分かんなかった
この人…僕より断然背が…
俺…なんでこの人と目があって…
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ドアを閉める音(パタンッ…
gr