テラーノベル
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ガチャリ、とドアが開く音。
…その音で僕は目が覚める。
サ ノ ス.
第一に、明るい色をした声が、中に入ってくる。
サノスだ。
サ ノ ス.
ナ ム ギ ュ.
ナ ム ギ ュ.
その隣には…
靴を脱ぎ、気だるげに辺りを見渡しているナムギュの姿があった。
ミ ン ス.
僕はソファで寝転んだ体勢を直し、二人がいる玄関の方を見る。
サノスが僕を見つけると…一瞬驚いた後、すぐに口元に笑みを浮かべた。
サ ノ ス.
サ ノ ス.
ミ ン ス.
ミ ン ス.
ミ ン ス.
ナ ム ギ ュ.
ナムギュは…少しの嘲笑を含んだ声でそう呟いた。
ミ ン ス.
僕はナムギュを睨みつけながらそう言った。
ナ ム ギ ュ.
サ ノ ス.
サ ノ ス.
ナ ム ギ ュ.
そうして…僕 達は、部屋へ 移動 する。
思えば…
僕は…なんでこの二人を呼んだんだろ…
ミ ン ス.
サ ノ ス.
ミ ン ス.
思わず…口に出してしまったようだ。
なにやってんだろう…
ナ ム ギ ュ.
僕の部屋に着くや否や、サノスは颯爽と辺りを見回した。
サ ノ ス.
ミ ン ス.
ナムギュを横目で見ると、僕のベッドに腰を下ろし、休んでいた。
ミ ン ス.
ナ ム ギ ュ.
僕とナムギュが睨みつけた事で…部屋の空気は再度ピリついた。
サ ノ ス.
サ ノ ス.
気を取り直して…僕達はゲームで遊ぼうという事に。
サ ノ ス.
サ ノ ス.
「ゲーム」
その言葉を聞いたナムギュは、あからさまに嫌な表情を見せた。
ナ ム ギ ュ.
ミ ン ス.
ナ ム ギ ュ.
ナ ム ギ ュ.
ナムギュはだるそうにスマホを弄りながら…そう言い放った。
サ ノ ス.
ナ ム ギ ュ.
ミ ン ス.
サ ノ ス.
ナ ム ギ ュ.
サノスは突然、いいことを閃いたように口元に悪い笑みを浮かべた。
サ ノ ス.
ミ ン ス.
サノスは…ナムギュとヒソヒソ話している。
なにか あった のか…?
ミ ン ス.
ミ ン ス.
ミ ン ス.
しばらくコソコソ話が続いた後、二人は歪んだ笑みを浮かべた。
ナ ム ギ ュ.
サ ノ ス.
ミ ン ス.
僕が声をかけた瞬間、二人は同時に僕を見た。…なんなんだよ、一体…
サ ノ ス.
サ ノ ス.
ミ ン ス.
ミ ン ス.
ナ ム ギ ュ.
ナ ム ギ ュ.
ミ ン ス.
思考が停止した。
なんで…なにを言ってるんだ?この人達は。
サ ノ ス.
ミ ン ス.
僕は必死に逃げようと後ずさる。
…だがそれは無意味だった。
ナ ム ギ ュ.
ニヤニヤと笑いながら、僕の耳元で囁く。
ミ ン ス.
いつの間にか僕の背後に回っていたナムギュが… 僕の両手首を掴んで固定した。
サ ノ ス.
…そう言い、服を脱がせ始めた。
ミ ン ス.
ミ ン ス.
僕は全力の力で暴れた。抵抗した。でも…
サ ノ ス.
次の瞬間、僕は突然頬に唐突なズキズキとした痛みを感じた。
ミ ン ス.
叩かれた…?
ナ ム ギ ュ.
サ ノ ス.
サノスは僕の怯えた顔をまじまじと見て、不気味に笑った。
ミ ン ス.
サ ノ ス.
サノスには…この時ゾクリとした快感が芽生えた。
ナ ム ギ ュ.
ミ ン ス.
…手首の痛みに顔を歪める。怖い。怖い…!
サ ノ ス.
サ ノ ス.
ミ ン ス.
コメント
2件
ミン虐最高です!続き待ってます!