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コメント
2件
そういう感じでつながってたんですね‼︎ このお話、結構凝ってあって、みさせていただいて楽しいです‼︎
最高すぎます! これからも無理せずに頑張って下さい!
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 💎🐇女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
初兎
待ってよ!お姉ちゃん! 置いていかないで!
初兎
初兎
お姉ちゃんッ!
お姉ちゃんッ…
初兎
初兎
飛び起きると、見慣れた景色が目に飛び込んできた。 いつもの居間だ。横にはらびまるがぐったりとしている。
布団が居間に敷かれていて、 まわりには包帯を身体中に巻いた皆が居る。
初兎
肩に激痛が走る。 自分の肩にも血が滲んだ包帯が巻かれていた
初兎
ガラッ
みつき
みつき
初兎
初兎
廊下からみっちゃんが飛び込んできた。 みっちゃんは怪の街の綻羽区の管理団体に 所属している一人だ。
最近怪の街に遊びに行ったときに みっちゃんと会い、仲良くなったのだった。
初兎
みつき
初兎
みっちゃんがないちゃんを 呼びに廊下をバタバタと走っていた。 うちはもう一度布団に寝転ぶ。
初兎
いむちゃんとまろちゃん、りうちゃんも うちと同じように布団に横たわっている。 でも悠くんは居なかった。
ないこ
初兎
ないちゃんがみっちゃんに 手を引かれ、居間に走ってきた。
ないこ
初兎
ないちゃんの話しによれば、 うちらは神社の前で気絶したままだったようだ。
らびまるが全速力で怪の街まで走り、 綻羽区の皆と会議中のないちゃんを連れてきたそうだ。 そのせいでらびまるは疲れてぐったりしているそうだ。
治療の手伝いとして、綻羽区の皆も ここまで来てくれたそうだ。
ないこ
初兎
ないちゃんと話していると、 廊下が少し騒がしかった。
ないこ
初兎
初兎
ユエル
悠佑
ネイロ
悠くんが皆に支えられながら 居間に入ってきた。悠くんの体にも包帯が巻かれている。
ないこ
悠佑
初兎
悠くんは負った怪我の痛みに 耐えながら、崩れ落ちるように畳に座った。
初兎
悠佑
初兎
悠くんはうちの顔を覗き込むと ほっとしたように笑った。
ないこ
初兎
そのことはうちも気になっていた。 あの人はなんだったのか、あの人の目的はなんだったのか。
ないこ
ないこ
初兎
ネイロ
悠くん達と戦えるほどの身体能力、 普通の人間じゃないことは確かだった。
ないこ
ないこ
初兎
ないこ
ないちゃんは暗い顔をしながら考えていた。 後にぱっと顔をあげた。
ないこ
ないこ
初兎
ないちゃんはそっとうちの頭を撫でてくれた。
ないこ
初兎
初兎
ないちゃんはもう一度 うちに触れると、とても驚いたような顔をした。
ないこ
ないこ
初兎
皆もうちのことをじっと見て、 うちの気配を感じ取っていた。
悠佑
みつき
ネイロ
ユエル
なんで…?うちは…血を飲んでな___
初兎
ないこ
初兎
初兎
悠佑
さっきまで見ていた夢のことを思い出した。 そうだ、お姉ちゃんに貰った血を飲んだんだ…。
初兎
初兎