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"風"

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"風"

2 - 転校生がもう1人

♥

2

2025年05月06日

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ハムスター

みんなーこんちゃっす

ハムスターの仲間

お、続きがあるということは

ハムスター

そう!な・な・なんと!!

ハムスターの仲間

いいね数が

ハムスター

10を上回り!

ハムスターの仲間

49突破ーーー!

ハムスター

いぇーーーい!

ハムスター

ラビットキャットよりも上とか神ってる

ハムスターの仲間

みんなありがとーー

ハムスター

うれしすぎるぅぅ

ハムスターの仲間

気付くのが遅くなったんで

ハムスター

2話を投稿するのが遅くなりました!
ごめんなさい(。>ㅅ<。)💦

ハムスターの仲間

では、さっそく、第2話

ハムスター

転校生がもう1人

ハムスターの仲間

ご覧くださーい

ハムスター

お楽しみ下さい!

次の日…

スタ、スタ、スタ、スタ、

ぼく

あ、おはよう寒風さん…あと…その…

ぼく

昨日は、ありがとう…!

寒風 冷

…別に。君は僕に礼を言う筋合いは無い。
それに、僕は当然のことをしただけ。

かっけぇ…

クラスの一軍

おい、お前、昨日はよくも俺らの誠様を傷つけてくれたなぁ?

誠の連れが、寒風さんの机の前で喚いている。

寒風 冷

…誠…誰それ。

クラスの一軍

様を付けやがれ!
お前もしかして知らねぇのか?

寒風 冷

……

ぼく

ほら、いじめっ子だよ、あの、安西、

僕はボソッと言った。

寒風 冷

あー。あいつね。

クラスの一軍

は?あいつ?ふざけんな!

寒風 冷

僕は別にアイツのことを傷つけようとしたわけじゃない。それに、このことだけのためにここに来たのなら、どっか行ってくれないかな。

クラスの一軍

は?そんな言い訳通じねぇんだよ

寒風 冷

別に君に通じなくても構わない。
理解力が無い人に何を言っても無駄だからさ。
じゃあ、早くどいて。時間の無駄。
邪魔だから。

クラスの一軍

理解力が無いのはお前だろ?このクズ転校生!

寒風 冷

悪口言っても意味ないから早く退いて。

クラスの一軍

くっそ…覚えてろよ。

そうして一軍は大人しく去っていった。 僕が今見たものはなんだろうか。

寒風さんって…以外と強いんじゃ…?

そんなことを考えていると、急に話しかけられた。

寒風 冷

そういや、今日は転校生が来るんだってね。

ぼく

いやいやいや、今日「は」じゃなくて今日「も」でしょ!?

寒風 冷

確かに。
誰が来るんだろうね。

もー!冷ちゃんったらツンデレなんだからー!うちが来ること知ってたっしょ?

寒風 冷

別に僕にはツンもデレもない。
あとその呼び方やめてくれないかな。

テヘペロ♪ごめんね〜

ぼく

えっと…どちら様?

源 風味

あ、紹介遅れちゃった!
うちは、源 風味!よろしく〜♪

ぼく

は、はい…よろしくです、

源 風味

なんかうけるwよろしくですっておもろww
あはははっw

ぼく

え、えぇ…?

源 風味

あははははwww

何を言っても笑われるんだが…

寒風 冷

そういえば、君は勝手にこの教室に入ってもいいの?

源 風味

んーまぁ多分大丈夫!
先生にはこの教室に来いって言われてたしー?

寒風 冷

ならいいや。

い、いいの…?

寒風 冷

それにしても一軍ってめんどくさいね。

源 風味

一軍?

ぼく

さっき絡まれて…
昨日も寒風さんが助けてくれて追い払った…はずなんだけど…

源 風味

マジ!?まぁ、この子頭良いしスポーツ出来るしいじめにも強いからね〜

ぼく

そうなんだ…

源 風味

うん!冷ちゃんは言い争いの最強って言われてたから!

ぼく

すご…

すると、寒風さんが静かに立った。

寒風 冷

別に僕は当然のことをしただけ。それに、君のためじゃないから。勘違いしないでよね。

ぼく

は、はい…

寒風 冷

僕は馬鹿な会話を聞きたくないだけだから。

そう言って寒風さんはまた座って黙った。

源 風味

やっぱり冷ちゃんはツンデレだね〜♪

ぼく

ツン…デレ…

源 風味

そう!ツンデ

寒風さんは源さんの言葉を遮って強く言う。

寒風 冷

だから違うって言ってるよね。
しつこいのは嫌いだよ

ぼく

源 風味

っ…

寒風さんの言葉で場が凍りついた。

テンションの高い源さんでさえ、気まづそうにしている。

……………

源 風味

えっと…君、お名前は?

ぼく

え、ぼ、ぼくですか?

源 風味

ふふっ。やっぱり君面白いね。
君以外居ないでしょ?冷ちゃんの名前はもう知ってるし

ぼく

まぁ、確かにそうですけど…
あ、えっと…高見 風人です

源 風味

ふーん…もしかして、ふうと君のふうって、風だったりする?

ぼく

そう…ですね、風に人で風人です

源 風味

へ〜?

ぼく

え、な、なんですか…?

源 風味

だってよー、冷ちゃん。

寒風 冷

興味無い。

な、なんか傷付いた…

源 風味

え〜?じゃああの子に聞くか〜
でもあの子天然なんだよなぁ

ぼく

あの子って…?

源 風味

まぁまぁ、後々分かるよ!

ぼく

後々…ですか…

どういうこと…?

クラスの一軍

なぁ、お前、三軍のくせに美女と話してニヤニヤしてんじゃねーよ気持ちわりぃな

寒風 冷

…またコイツか。もういいって。邪魔。

クラスの一軍

は?コイツ?ふざけんな!覚えとけって言ったよな?

寒風 冷

興味無いから知らない。

クラスの一軍

チッ…

源 風味

てか、美女ってうちのこと!?うれしい〜!

ぼく

いや、喜んでる場合じゃ…

クラスの一軍

なぁお前、コイツなんかと喋るより、俺と喋ろうぜw俺の方がイケメンだろ?

すると、急に源さんの笑顔は消え、ムッとした顔になり、

源 風味

…ごめんだけど、人のことをお前って呼んだり、見下してくる人は相手に出来ない。
顔が良くても心が汚れてたら…ね?
心の乱れは顔の乱れ。まずは心を磨いてから出直してきて(*>∀<)ノ))

と、源さんは優しくガツンと言ってくれて、僕もスカッとした。

クラスの一軍

くっそ…

そして僕達は、3人同時に言った。

ぼく

三軍でも

寒風 冷

一軍でも

源 風味

関係ないから!

クラスの一軍

チッ…仲良く言いやがって…もういい!
こんなブス達と絡んでても時間の無駄だったわww
あばよ!

寒風 冷

あっそ。

源 風味

は、はぁ!?うちってブスなの…?
( இωஇ )ウワーン!冷ちゃーん…慰めてぇ…

寒風 冷

僕興味無い。

源 風味

。゚(゚´ω`゚)゚。

ぼく

大丈夫…?
てか…あばよって厨二病かよ…

源 風味

。゚(゚´ω`゚)゚。
…まぁいっか!ブスって言いたくなるほど美人ってことだもんね!

ぼく

ポジティブっていいな…

そしてその後、僕達は顔を見合わせて、

僕は笑い、

源さんは爆笑。

寒風さんは僕をじっと見つめていた。

ハムスター

おかえりなさいませー!

ハムスターの仲間

今回の話はどうだった?
少し短かかったかな?

ハムスター

シーンは変わってないけどまぁまぁあったから…大丈夫だよね!

ハムスターの仲間

てか、謝らないと。

ハムスター

あ、そだ

皆様、10いいねを上回り、早くも49いいねまでいったのに、2話を投稿するのが大変遅くなってしまいました。

この度は申し訳ございませんでした。

ハムスター

てことで!20いいねいったら3話を投稿します!

ハムスターの仲間

今回は、いつ20いいねいっても投稿できるように、先に3話を準備しておきます。

ハムスター

では、コメント・フォローお待ちしております!

ハムスターの仲間

面白いと思ったらいいねよろしくです

ハムスター

では、また次回、お会いしましょう!

ハムスターの仲間

もちろんラビットキャットも多分投稿するよー

ハムスター

もちろんなのか多分なのか分かんないけど、まぁ頑張ります!
総合いいね数が100いったら、新しい作品を投稿するかも…?

ハムスターの仲間

では、ばいちゃー

ハムスター

ばいばーい!

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