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私はアリス。 10歳 ただの一般人だ。 私の人生に色が着き始めたのは10歳。9月頃。この日だ。
アリス・エトワード
アリス・エトワード
エレン・イェーガー
アルミン・アルレルト
ミカサ・アッカーマン
アリス・エトワード
見てみたら。本当に巨人でした。
アリス・エトワード
この時。私は初めて。 恐怖のせいで声が出ませんでした
アルミン・アルレルト
ミカサ・アッカーマン
足が動きませんでした。 私の頭の中には。逃げるより。「死ぬんだな。」っていう気持ちでいっぱいでした。
エレン・イェーガー
エレン・イェーガー
アリス・エトワード
エレンの声は芯が通ってて。 パニクってた私にも。ちゃんと聞こえました。
やっと足が動くようになって。幼なじみ3人と船乗り場のところまで逃げました。
ミカサ・アッカーマン
アルミンに引っ張られ。私は船に乗れました。
アリス・エトワード
アリス・エトワード
アリス・エトワード
アルミン・アルレルト
アルミンは苦笑いをしながらウォール・ローゼへ行く船からの景色を眺めていました。
みんな泣いてなかった。 エレンは家族を失ったのに。
舞台はウォール・ローゼへ変わる
アリス・エトワード
ミカサ・アッカーマン
私は当時。とてもか弱かった。
アルミン・アルレルト
エレン・イェーガー
アリス・エトワード
ミカサ・アッカーマン
エレン・イェーガー
アルミン・アルレルト
エレン・イェーガー
そして私達は色々と話して入ることになった
まず最初は練習兵団に入団した。
そこでは色々と訓練をした。立体機動装置の扱い練習とか。
エレンは立体機動装置の練習台に絡まりながら
エレン・イェーガー
と言っていた。
一方ミカサは涼しい顔でとっても上手に扱ってた
ミカサ・アッカーマン
アルミンは若干絡まりながら結構上手く扱っていた
アルミン・アルレルト
私は……
アリス・エトワード
スパイダーマンが操作ミスって自分の糸を自分の体にぐるぐる巻きにしたみたいな感じで死にそうだった
ミカサ・アッカーマン
アルミン・アルレルト
エレン・イェーガー
アリス・エトワード
そしてエレン逃走中が始まった。
エレン・イェーガー
アリス・エトワード
そしたら小屋の中から2人分の影が見えた
ハンジ・ゾエ
リヴァイ・アッカーマン
エレン・イェーガー
私はエレンを土下座させて謝らせた。
アリス・エトワード
めっちゃ気分が良かった
ハンジ・ゾエ
アリス・エトワード
エレン・イェーガー
アリス・エトワード
固まった
ハンジ・ゾエ
リヴァイ・アッカーマン
ハンジ・ゾエ
リヴァイ・アッカーマン
アリス・エトワード
エレン・イェーガー
アルミン・アルレルト
エレンとうちの肩がビクッとはねた
アルミン・アルレルト
知らぬ間にアルミンの私物壊してた
アリス・エトワード
逃げた
アルミン・アルレルト
エレン・イェーガー
アリス。エレン逃走中が始まった
アリス・エトワード
アルミン・アルレルト
アリス・エトワード
エレン・イェーガー
アリス・エトワード
私は。前を見てないで走ってた。
そしたら振り向こうと思った瞬間。誰かにぶつかった。
アリス・エトワード
ハンジ・ゾエ
顔が一気に赤くなった
アリス・エトワード
エレン・イェーガー
エレンがニヤニヤしてた
ミカサは信じられないっ。と訴えてる目で見てきた。
一方アルミンは
アルミン・アルレルト
アリス・エトワード
ハンジさんの後ろに隠れた
アリス・エトワード
ハンジ・ゾエ
……今度こそ固まった
アリス・エトワード
めっちゃ顔が熱くなった
ハンジ・ゾエ
お姫様抱っこされた
ハンジ・ゾエ
金魚みたいに口がパクパクしてた
エレン・イェーガー
The・End
あ。一応言っときます。
原作崩壊✩