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大森

ま、て

藤澤

むり

大森

なん…で

藤澤はズボンを下ろす

大森

…はっ

大森

…まって

大森

俺がむり

藤澤は自分の下にローションを塗りながら言う

藤澤

なんで

藤澤

全部受け止めるんでしょ

大森

藤澤

だから言ったんだよ

藤澤

歯止め効かなくなるって

藤澤は大森の右足を持ち上げる

大森

涼ちゃん…

大森

水飲みたい…

藤澤

ふーん

藤澤

若井に頼めば

藤澤は自分の物を入口に当てる

そしてそのまま何も言わずに入れた

大森

ぐっ…

藤澤

はーきもちい

圧迫感がすごい

お腹や肺まで潰されてるのだろうか 上手く息ができない

大森

涼ちゃ…

大森

はっ…くるし…

藤澤

動いていい

大森

む、り

藤澤の下がゆっくりと動く

その瞬間 身体中が震えた

大森

んんっ!!

今までの無理やり急き立てる 快感とは別物だ

大森

あ…

脳みそが蜂蜜に浸かったような 甘い快感が湧き上がる

大森

うあっ…

緊張が溶けるように抜けていく

大森

ん…あ…

藤澤は少しづつ速度を上げる

大森

うぅ!

甘い快感は続いている

なのに藤澤が速度を上げる程 大森は寂しくなった

大森

ふあ!あっ!!

大森

涼ちゃ!

藤澤は反応を見せず 上下運動を続けている

大森

あっ!まっ!

集中しているのだろうか 聞こえていないようだ

大森は服を強く引っ張った

大森

涼ちゃん!

大森

手っ!

やっと藤澤の火照った瞳が 大森を見る

大森

手…貸してっ

藤澤

…?

半拍遅れて理解したのだろう

藤澤は愛しそうに笑った

藤澤

手…握る?

その顔を見た 大森はなぜか泣きそうになった

藤澤の手が大森の手を優しく握る

大森

ぅ…ん

藤澤

やばい

藤澤

かわいい

ゆっくりと動いていた藤澤の腰が 急感をつけて動き出す

大森

んっ…

少しずつ早くなり腰を強く うちつけるように突く

大森

うっ!んっ!!

大森

あっ!

さらに速度が上がる

奥が押し上げられるような 感覚がする

大森

うぅっ!ん!!

大森は不思議な気持ちに襲われた

誰かがいなくなってしまうような 寂しい感情だ

大森は胸が潰されたように息が出来なくなった

大森

やだ()

大森

終わらないで()

藤澤

元貴っ

藤澤が大森の右手を引っぱり 身体を起こさせた

大森は藤澤の上に座らせるような形になった

大森

うっ…んっ…

体勢が変わったからか圧迫される 部分が変わる

藤澤が動くと ぱちぱちと快感が弾けた

大森

あ…あっ!

藤澤

元貴っ!

藤澤が大森を強く抱きしめる

大森

涼ちゃ…ん…

藤澤

泣かないで…

藤澤が大森にキスをする

大森

ん…んん…

藤澤の舌の熱が大森に伝わる

大森

幸せだ()

大森の心がじんわりと温まる 藤澤の与える快感が優しく広がった

大森

涼…ちゃん…

藤澤

んっ?

大森

すき

藤澤

藤澤

もう1回…言って…

藤澤は速度を落とす

大森

ふふっ

大森

すき

藤澤

やっと…

藤澤

やっと言っくれた

藤澤の瞳に涙が浮かぶ

大森

涼ちゃん…

大森

おそくてごめんね

大森は藤澤に顔を近づける

今度は大森からキスをした

🍏🎤受け 媚薬 吐き気 介抱

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340

コメント

2

ユーザー

作品の雰囲気などがめちゃくちゃ好みです!

ユーザー

めっちゃ好きです!

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