サブさん
捜査関係者への取材によりますと、父親が倒れていた現場には、メッセージカードのようなものが残されており、そこには警察の捜査をあざ笑うような不気味な文言が残されていたという情報もございます。
犯人は、警察がスマホの電波や公開捜査によって父親を追い詰めるよう仕向け、用済みとなった父親を最後に始末したのか。
最愛の息子の遺体発見から始まった一連の事件は、実母の殺害、そして父親の襲撃と、一家族が完全に抹殺されるという、前代未聞の連続殺人事件へと発展いたしました。
特別捜査本部では、事件の性質が警察の想定をはるかに超える知能犯、あるいは組織的な犯罪である可能性が極めて高いとみて、完全に捜査方針を刷新し、姿なき真犯人の行方を全力で追う方針です。
以上、混迷を極める夜神さん一家の事件について、新たな急展開の速報をお伝えいたしました。
