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キンプリとの恋物語 第1話

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キンプリとの恋物語 第1話

1 - キンプリとの恋物語 第1話

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2020年04月20日

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私はもうすぐ高校生になる葵彩

葵彩は女優さんになるという 夢を持って高校生ながら東京に 上京してきた。

そんな私は小学校から いじめられっ子だ

葵彩

友達、出来るかな…

葵彩

いじれられるのだけは嫌だな。

いじれられても頑張れるのは ある理由があった。

葵彩

キンプリのLIVE行く時、近くなるから良かったー!

そう!私はキンプリが大好き❤︎ その中でも好きなのは紫耀くん!

葵彩

まず、東京の高校を見ないと。

ずっと歩いていると誰かにぶつかった

葵彩

すいません!

知らないおじさん

チッ、前見て歩けよ!

葵彩

すいません。以後気をつけます。

葵彩

はぁー。私っていつもこうだから嫌だ。自分が嫌い

葵彩

お腹すいたから、コンビニでも寄ろうっと!

コンビニで買い物が終わり、 ベンチに座っていた。

すると後ろから声を掛けられた

???

どうかされましたか?

葵彩

えっ!あっ、私ですか?

???

はい。大丈夫ですか?

葵彩

は、はい。

???

大丈夫なら良かったです。

葵彩

あ、はい。

???

それでは。

葵彩は混乱した。何が起きたんだろう 誰だったんだろう

葵彩

あの人誰だろう

葵彩

まっ良いか。家帰ろう

帰った葵彩はあの人の事を考える そのまま寝てしまった

翌日

葵彩

おはよう!って誰もいないか。

葵彩

高校生から1人暮らしかー

葵彩

なんか寂しいな。

葵彩

てか今日LIVEじゃん!急がないと

準備が整い…

葵彩

行ってきまーす!

葵彩

紫耀くんにファンサして貰えるかな

葵彩

楽しみ!

LIVE会場にて…

葵彩

LIVE楽しかったー!ファンサして貰えた!頑張れる!

その時、誰かに腕を掴まれた

葵彩

えっ!誰!

???

ごめんね。驚かしちゃった?

葵彩

いえ…って紫耀くん!

紫耀

しー!

葵彩

あっ、ごめんなさい!

紫耀

覚えてないの?喋ったこと
あるんだけど

葵彩

えっ。紫耀くんと私がですか⁉︎

紫耀

うん。ベンチに座ってて…

葵彩

えっ。あれ、紫耀くんだったんですか⁉︎

紫耀

もしかして気付いてなかった?

葵彩

はい。

紫耀

ここで長々と話してるのもなんだし楽屋に連れてくよ。

紫耀

マネージャーには俺から言っとく

葵彩

良いんですか⁉︎そんな悪いですよ。他のメンバーさんとかもいるだろうし申し訳ないです!

紫耀

大丈夫、大丈夫!

紫耀

そんな気にしないで

葵彩

じゃあ、お言葉に甘えて…

紫耀

で、名前聞いてなかった。

紫耀

名前なんて言うの?

葵彩

葵彩です。

紫耀

葵彩ちゃんね!じゃあ覚えとく

葵彩

覚えていただけるなんてありがたいです。

紫耀

じゃあ、楽屋で。

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