あの時早くに気づけていれば...
今頃には...
ウジ
はぁー、なんか今日だるい
ホシ
え!大丈夫??
ウジ
んー、多分大丈夫かな
ホシ
ほんと?
ホシ
最近作業ばっかしてるもんね...
ホシ
少しは休んで🥺
ウジ
おう。ありがとう
この時...この時に...
後悔してもしきれない...
ホシ
そろそろご飯だからウジ呼びに行こ
ホシ
ウジや~
ホシ
あれ?返事がない
ホシ
寝てるのかな?
ホシ
ってウジ?!!
ホシ
ねぇ!ウジってば!
僕は頭が真っ白になった
だって目の前に...
愛している人が倒れているのだから...
僕はすぐに救急車をよんだ
ホシ
ウジや!お願いだから目を覚まして
ホシ
ウジや!ウジや!!
僕は叫ぶことしか出来なかった
こうしてウジは運ばれていった
僕はウジが処置されている時不安で仕方なかった。
ホシ
どうか、どうか、ウジが目を覚ましますように。。。
僕は神様にこれまでかってくらい祈った
数十分後
医者の方たちがでてきた
ホシ
先生!!ウジは無事ですか?!
医者
あぁ。疲労が重なって気を失ったみたいだ。
医者
しばらくは目を覚まさないかもしれません。
医者
命に別状はないのでご安心ください
ホシ
良かった、良かった、😭
僕はウジが目を覚ますまでウジの傍から離れなかった






