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アク

スタート…

アク・ディスキル

コレが俺の本名

本当の名前だとしてもほとんど使わないが…いや…使う必要が無かった…それだけか…

クロム

やっぱりかー

アク

何処かのはほんとしているがコイツから出ている狂気の方がデカい…

アク

クロム

アク

お前さぁ、心理系得意?

クロム

…さぁ?

誤魔化した

"前のコイツ"と一緒だ

今は…まぁよく分からんが記憶が無さそうだ

記憶が無くても性格はやっぱり同じってか?

クロム

あ,ホミルさん…だっけ、呼んだ方が良いかな…

アク

え、

クロム

アク

初対面でそこまでしてくる奴怪しさの塊だろ…

アク

何で信用出来るか謎だ…

クロム

んー、君の性格を見破いた時点でさ

分かるよね?

アク

アク

そこまで信用してない奴を信用出来るかっつー話だボケ

クロム

辛辣だなぁー

クロム

でも君と私はどんな関係なんだい?

アク

…「そこまで?」

クロム

最初会った時初対面の人を見る顔じゃ無かったし…

クロム

君は一体何者?

アク

「コイツに嘘は通じない…今嘘を付くと…」

アク

アク

ハァ

アク

俺はな…

アク

簡単に言うと

ただの人

クロム

アク

人間それ以外何の偽りも無い

クロム

…そ

アク

クロム

あー、そういえば君と私の出会い、

アク

アク

良いだろう話す…

クロム

意外と素直…

アク

あ"?

アク

…たく、

アク

アク

まぁアレは…一年前…くらいか?

クロム

「何だか私についてな"ヒント"になりそうなんだよなぁ

2年前

アク

何となく気まぐれで空を飛んでいた

本当に理由も無く何となく

アク

暇…だな、

この日は日曜日

休み

だが友達も居なければ

家族

もいない

まさに孤独の真っ最中

家に帰っても学校でも

ずーと1人

そんな訳で成長するにつれて段々とコミ症も加速していった…

でも

ある日の出来事で変わった

あの人

お前にな

アク

ボケーーー

クロム

ピューーン

アク

アク

あまりにもボーとしていた為ギリギリ避けたものの当たりそうになった

アク

ああああああああああああのののののののののすすすすすすすみみみま

クロム

え?あ、

クロム

大丈夫ですよ

アク

あ…ハイッ

普通の人なら変な喋り方のヤバい人だし…

久々に人とまともに会話したから変にキョドって喋り方がキモくなってしまった

クロム

アク

?、

冷や汗が流れる

人と関わる事を拒絶していた

だからだ

人と関われば居なくなってしまう

そんな認識の仕方だったからだ

両親のように

だから余計に怖くて喋れなかった

クロム

アク

…ナンデスカ⤴︎「なんですか」

ああああ恥ずい恥ずい変な喋り方になってしまった…

何処ぞの陽キャ女子からしたら「キモ」て思われそうだ…

クロム

俺の気持ちを察知してか知らずか

その子は俺が喋りやすいように沢山気を使ってくれた

クロム

喋りやすくなった?

アク

はい…「魔法の力って凄いな…」

そう思いつつ返事をする

クロム

ニコッ

アク

ゾワッ

いや…いくら女子…でもあの時の笑顔が地味に怖くて魔法が無かったらキョドって会話も出来なかっただろう 魔法に感謝

クロム

そういえば何故空…と言うか"ココ“に?

アク

…ココ?

クロム

下見てみて

アク

ん?下…て何が…ぁ

下を見ると全く知らない場所だった

クロム

その反応…

クロム

分からないようだね…

クロム

まぁたまに“迷い込む者"が居るから良いけど…

そしてコレが

俺と

あの子の

初めて出会いだった

アクには両親が居ないようで…?次回第43話 君は誰?

貴方と使用人の私はーーです

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