凛チャン★
「まちぼうけ」でぇす
凛チャン★
ちなみに私は歌うよん☆
凛チャン★
じゃ、どぞ〜
ちなみに毎回屋上です(意味は無い)
凛チャン★
ねぇ
凛チャン★
どうしていつもそんな
凛チャン★
顔するの?
凛チャン★
優しさが苦しいって
凛チャン★
知らないでしょ?
凛チャン★
あの子にだって同じ笑顔でさ
凛チャン★
話さないでよ
凛チャン★
だって
凛チャン★
辛いよ
〜間奏〜
凛チャン★
だんだん冷たい季節になってくね
凛チャン★
年末 独りで過ごすの
凛チャン★
寂しくなる でも
凛チャン★
貴方は 私と違って
凛チャン★
楽しそう
凛チャン★
そっか、出掛ける予定なんだっけ。
凛チャン★
静かな部屋
凛チャン★
消え入る白い息
凛チャン★
今頃 あの子と いるのかな
凛チャン★
虚しさで
凛チャン★
心が冷えるの
凛チャン★
早く 私の番にならないかな
凛チャン★
って
凛チャン★
思ったりしてさ
凛チャン★
だから
凛チャン★
まってる
凛チャン★
ずっと まってる
凛チャン★
いつか終わるまで
凛チャン★
狭い人になっても構わないの
凛チャン★
だってさ 手を伸ばしても
凛チャン★
握ってくれないだろうから
凛チャン★
気持ちを隠すために
凛チャン★
胸を 押さえた_
凛チャン★
少し窓を開けてみたら
凛チャン★
澄んだ風
(ス)
(ス)
凛チャン★
火照りすぎた この気持ちを
凛チャン★
覚ましてくれそう
凛チャン★
それでも寂しくなってさ
凛チャン★
温もりを
凛チャン★
何で
凛チャン★
求めてしまうのだろう
凛チャン★
肩にかかる
凛チャン★
くたびれた毛布
凛チャン★
心だけが
凛チャン★
震えているの
凛チャン★
秒針と
凛チャン★
傾く陽と 影
(カタム)
(カタム)
凛チャン★
あぁ
凛チャン★
何かしないといけないのに
凛チャン★
何も手に付かないの
凛チャン★
って、
凛チャン★
絡まってる
凛チャン★
空回ってる
凛チャン★
貴方を想うたびに
凛チャン★
あの子の姿が 遮ってくるの
(サエギ)
(サエギ)
凛チャン★
何でさ
凛チャン★
神様ってさ
凛チャン★
少し意地悪なんだろうね
凛チャン★
呆れ顔で遠くの空へ
凛チャン★
ぼやいた
〜間奏〜
凛チャン★
貴方じゃない人から
凛チャン★
よく連絡が来て
凛チャン★
「これが貴方だったら」
凛チャン★
なんて思ったりして
凛チャン★
私 そのうち
凛チャン★
他の人に靡いちゃうよ
(ナビ)
(ナビ)
凛チャン★
独りで こんな気持ちなのって
凛チャン★
不公平だよね
凛チャン★
だから
凛チャン★
まってる
凛チャン★
ずっと まってる
凛チャン★
早く終わってよ
凛チャン★
静かに 灯した気持ちが
凛チャン★
辛いの
凛チャン★
だってさ 陽が沈んでも
凛チャン★
明日が来てしまう様に
凛チャン★
貴方のことを諦められないから
凛チャン★
冷えた指先で カーテンを
凛チャン★
閉めたの_
凛チャン★
終わり( ᐢᢦᐢ )






