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記憶 の 行く 先 と 帰る道

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記憶 の 行く 先 と 帰る道

1 - 第1話 初めの道

♥

31

2025年07月02日

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ー 昼時の頃 ー

久しぶり に 友人 いや , ミランさんから 連絡 が 来た

ミラケス

魁星くん ,今日 時間 あったら
一緒 に やりたい 任務が あってさ

魁星

もちろん ええよ ,
ちょいと 待ってて 今から 向かう

そして 数時間

ミラン さん に 言われた 場所 に 行っては ,

まるで 空間 が 変わった かのように 目の前 が 自然 で 溢れていた ,

ミラケス

魁星くん , 見て ヾ ♪
自然 が 綺麗 なの ,

ミランさん は 定期的 に ふざける 時 が ある , この前 も めっちゃ 驚かされた

魁星

んで , ミランさん 依頼の 場所 は ?

ミラケス

あ ー … そういえば 言ってなかったね

少し 困ったように 返事 を すれば

ふふっ と 悪戯げに 微笑む ミランさん が

いつも通り 胡散臭く 見えた ,

ただ 何処か 変な 気がするのは 気の所為 … 多分 , 気の所為 だろう ,

ミラケス

依頼先 がね ,
この 自然と言う名の迷路 の 先に あるらしいん だよ〜

そういうことか なるほどね , “方向音痴”だから ,手伝って欲しい…と

魁星

あ ー … じゃあ
早めに 終わらせた 方がええよな ,
迷路 って 時間かかるし ,

ミラケス

そ 〜 なんだよ 〜 ,
迷路 って 難しくてさ 〜
直ぐに スタート 地点に 戻っちゃうの

全く … なんて 心の中 で ,呆れてから 数秒 , やっぱ 友人 の ためやし 頑張るか なんて 少し意気込む ,

迷路に 入って から 数分 ミラン さんが

ミラケス

ねぇ 魁星くん ,
忘れたくない 事 っ てある ?

何 言ってんだ ? なんて 思っては いつもの 変な 冗談話だろう なんて 考えて しまう , いや それで合ってるはず

魁星

そうだなぁ …
ミランさん と 過ごして る 事 も
同期 の 事 も 忘れた無い し …

魁星

魁星

全部とか?

ミラケス

ふ 〜 ん …
冗談 の つもりだったけど ,
本気 で 答えるのは つまんないなぁ

魁星

何 ? 悪かった ?

ミラケス

いや , 嬉しいよ?
私 と 過ごすこの 時 も
忘れたくないん でしょう ?

少し 満足げ に 微笑む ミランさんは

何処か 面白かった ,何処か 不意に 笑えた

ミランさんは 何時でも 愛らしい 所があるから ,

こうやって ただ 話すだけでも

幸せ

と 感じれる ,

魁星

ミランさん ヾ

ミラケス

なぁ 〜 に ?

魁星

迷路 出たら 言いたい 事 あるんよね

ミラケス

…へぇ ?
でも まだ 4分の1 も 進めてないよ ?

魁星

それは ミランさん が 手伝わん から やろ

ミラケス

えへっ ☆
バレちゃ っ た ,

魁星

はぁ … …

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ーーーーー

ーーー

Candy

この先何が起こるかはお楽しみに♪

Candy

フォローとハートしてくれると嬉しいな!これからもっと小説系書いてくつもりだから、応援よろしゅう!

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