五十嵐麗華
鬼人
雰囲気が…変わった…
押しつぶされそうな、そんな雰囲気だ
コイツは…只者じゃない。
五十嵐麗華
五十嵐麗華
この体…?
まさか、乗っ取ってる?
ま、いいか
鬼人
鬼人
なるほどねぇ
鬼人
スッ((刀抜く
鬼人
五十嵐麗華
五十嵐麗華
ドンッ((猛スピードで鬼人との距離を詰める
鬼人
鬼人
シュバッ((避ける
あのスピードは…絶対に“人間”じゃあ出せない
どんなに優れた人でも、ね
鬼人
五十嵐麗華
鬼人
鬼人
数十分後
鬼人
五十嵐麗華
鬼人
鬼人
五十嵐麗華
あれから…何分だったのだろうか
私の体はもう既にボロボロで
今にも倒れそうなくらい
でも、彼女は無傷
私の攻撃なんて無効で
体力もほとんど減ってない
あんな…攻撃をしていたのに
普通の人間なら、当たれば100%死ぬような
そんな攻撃を、何十回もしていたのに
なぜ、なぜ彼女はあんなに元気なのだろうか
まるで…あの“播磨”みたいだ…
五十嵐麗華
((ここからもとに戻りまーす
五十嵐麗華
五十嵐麗華
五十嵐麗華
五十嵐麗華
五十嵐麗華
ズギッ((播磨が外に出る
鬼人
播磨
主
主
主
「鬼人の正体」
主
主
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