私は家で1人ジェボムを待っていた。 いつもより帰りが遅くてしかも連絡もない。 不安すぎて……。 そしてさっきジェボムから電話があった。
どう考えてもおかしい。いたいって言ってたし。 いつもだったら迎えに来て~って甘えてくるくせに。 私は無事に帰ってくることを祈った。
ジニョン
もしもし?こんな時間にどうしたんですか??
ジェボム
あ、ごめん。ちょっと頼み事。
ジニョン
え!?怪我してるんですか!?迎えに行きます!
ジェボム
頼む。
ジニョン
でも、彼女さんに言わなくていいんですか??
ジェボム
心配かけたくないから。
ジニョン
そうですか。
迎えに行くとジェボムヒョンは眠っていた。 ヒョンは血だらけだった。
ジニョン
ヒョン?
ジェボム
あ、ジニョン。ごめんな、こんな時間に…
ジニョン
いえいえ。肩貸します。
そしてヒョンを車に乗せ、病院に連れていった。






