テラーノベル
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ことみ
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みちょ
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このは
23
#らん嫌われ表現有り
俏亜
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月日は過ぎるのは早く、桃水高校での合唱祭も終わり こさめ と らん は終業式を迎えた。
進級は確定し、らん は通常と変わらないが、こさめ は酷く安堵した様だ。
いるま
らん
いるま
いるま
らん
まだ春になったばかり。
暖房を付けているとは言え冷えた飲み物も飲んでいたのだから腹が冷えたとの事。
こさめ
らん
こさめ
ゲームをしていた こさめ はゲームを置いて膝に掛けていたタオルケットを らん の腹に掛けてやる。
らん
ポンと頭を撫でられて こさめ は嬉しそうだ。
らん
こさめ
すち
こさめ
なつ
いるま
みこと
今現在、らん 以外の全員がsw〇tch版のマイクラをマルチでやっている最中。
らん にも買い与えたのだがゲームをやっている様子は一度も見られない。
家の中に居て安全な いるま は らん の様子を眺める。
興味津々と言った様子で こさめ のゲーム画面を見つめていた。
こさめ
すち
みこと
らん
こさめ
こさめ
らん
こさめ
こうして五人でゲームをしていても らん はゲーム機を持ってきたりしないので、こさめ が布教に勤しんでいる。
らん
なつ
らん
原理どうのをゲームに求めてはいけない。
リアルに忠実なゲームもあるけれど、マイ〇ラはそっちでは無いので。
なつ
なつ
こさめ
らん
すち
みこと
いるま
少し考え込んだ らん は小さく頷いて立ち上がり自室へと一旦戻った。
少しして戻って来た らん のswi〇chを預かり マイクラ を購入して起動させてから返す。
先程同様にソファに座り こさめ のタオルケットを腹に乗せ、そこからは らん を含めた六人でゲームを楽しむことになった。
らん も交えて六人でゲームをするのは凄く楽しかった。
らん
なつ
外に友達と遊びに行く事も極稀で、家に居たって勉強しかしていない らん を心配しゲーム機を購入しPCも買い与えたのに、こうしてカセットを持つのはマ〇クラが初。
携帯も連絡手段にしか使っておらずゲームは一切入っていなくて引いたものだ。
アプリとして入っていたのは桃水高校の生徒専用掲示板アプリだけだった。
らん
夕食を終えて なつ の部屋に連れ込んだのだから分かっているだろうに、らん は教えた通りにゲームをしながら問い掛けて来る。
なつ
らん
頷いてセーブしてゲームを落とし、サイドテーブルにゲーム機を置いて仰向けに寝転がる。
そんな らん を見て、じゃ遠慮なく、と考えながら覆いかぶさりキスを落とす。
後ろを解す様になってから、らん は頻りに腹を擦るようになってきた。
違和感、とかあるんだろうか……。
らん
なつ
時々気持ちよさそうな声色を出すから大丈夫だと思っていたが、違和感が勝っているのなら傷付けないためにもやめた方が良い。
らん
なつ
問い掛けながら らん の服を剥ぐ。
後ろを解す解さないにしろやる事は変わらないので。
らん
なつ
恐らく いるま に指摘された時に自覚をしたのだろう。
だが兄弟全員はずっと気になっていた。
らん
なつ
らん
そんな言葉にパチリと瞬く。
成程、弄り始めて結構経ち気持ち良さも感じ始めたからムズムズする様になったと。
なつ
らん
なつ
らん
外気に触れたことでか少しだけ立っていた乳首を弾けば、らん が小さく声を零す。
なつ
らん
なつ
らん が左手で口を押えたのを確認してから右手で らん の左乳首を触りながら、左乳首を口に含む。
ピクリ、ピク、と体を震わせて反応を示してくれるのが凄く嬉しい。
気持ち良くなってくれている証拠だ。
らん
抑えきれない声が零れて聞こえてくるのも嬉しいものだ。
空いている手でサイドテーブルの引き出しを開けてローションを取り出す。
ムズムズするなら触ったほうが良いだろう。
日中のムズムズは取れないだろうけれど。
なつ
らん
らん もムズムズするのは我慢ならないらしい。
たっぷりローションを掌に出して体温を移させてから後ろに指を這わせる。
ぐちぐちと縁を押して解し指を一本ゆっくりと中に入れた。
クルンと指で外周を撫でてみれば、
らん
声を出しそうになりながら腰を震わせる。
大分解れたし、気持ち良さも感じてくれている。
それが嬉しくてたまらない。
中で指が動くと、ピリッとした気持ち良さが背中を駆け巡る。
最初の内は違和感しか無くて、手持無沙汰に胸を触る なつ の左手を捕まえていじいじと触ってやり過ごしていた。
だがそれも、繰り返す内に快楽を感じ取れる様になった。
女相手も男相手も経験無い癖に医者だから指先が器用なせいなんだろう。
なつ
らん
素直に頷くと嬉しそうにする。
口を押えていた手を離して なつ の首に手を回せば察した様にキスをくれた。
最近は口内も快楽を感じる様になったのか、なつ のキスが気持ちが良過ぎる。
らん
中のある個所を強く押されると気持ちが良いのが駆け巡って仕方がない。
でも、ムズムズとした感覚が一瞬にして消え失せる。
らん
なつ
らん
半年も好き勝手されているのに一度も繋がった事は無い。
なつ
らん
何だ……なつ もちゃんと考えていたんだ……。
法律的には既にやっている事でアウト食らうんだからもう今更なのに。
らん
なつ
らん
なつ
らん
春休みなのだから当然だ。
丁度良い事に なつ も休み。
なつ
らん
なつ
らん
最初は腹が破けるだの思っていたくせに自分でも覚悟が決まるのが早かったものだと感じてはいる。
いや、それよりも日中ムズムズする感覚がずっとあるのは嫌だっただけかもしれないけれど。
ぐち、と音が響いて指が抜かれたのが分かった。
なつ がソレにローションをたっぷりかけて らん の後ろに宛がう。
なつ
らん
なつ
ぐっと なつ が体重を掛けて中に押し入って来る。
らん
思った以上に痛い。
そりゃ指よりも太いものなのだ。
なつ のは規格外にデカいから余計に時間は掛かるだろう。
らん の言葉に負けて結局最後までヤる事になった。
痛そうな らん を見てあれこれと別の場所に刺激を与えながらゆっくり、本当にゆっくり押し込んでいく。
それから挿入を終えたのは入れ始めてから十分ほど経っていた。
らん
なつ
らん の手を取って挿入部に指を這わせる。
らん
なつ
らん
らん
なつ
らん
確認を取ってからぐっと らん に近付いてキスをする。
苦しそうな声を出しはしたものの、ずっとキスをしてい無かったのでしたかったのだろう。
本当、可愛い奴だ。
もうちょい奥に入れれば結腸をぶち抜いてしまうのでそこは気をつけておく。
キスを止めて少しゆすってみても痛そうな表情をしなかった。
なつ
らん
なつ
らん
なつ
らん
確認を取ってゆっくりと腰を動かす。
目を瞑って感覚を追っているのだろう。
きちんと教えた事を実行が出来る可愛い奴。
らん
なつ
らん
痛いとこは無い様で安心だ。
気持ちが良いと言ったところを重点的に擦ってやれば、どうしようも無いと言った様子でシーツを引っ掻く。
もっとその様子を見て居たかったがこちらもそう長くは持ちそうも無い。
らん のち〇こを掴めば大袈裟な位に震えた。
なつ
らん
なつ
らん
刺激を与えれば思わずと言った様子で声を零し、慌てて手で口を塞いでいた。
いるま
すち
確か みこと と こさめ は24時まで こさめ の部屋でマイ〇ラをやると言っていたから大丈夫だろう。
壁……薄いん忘れてんかなぁ……
すち
いるま
なつ の部屋から聞こえてくる艶めかしい らん の声。
必死に抑えている様だがそれでも隣室ならば聞こえてくる。
仕方なし、と荷物を持って すち の部屋に移動する事にした。
コメント
2件
続き待ってます!頑張ってください!
うわ、一気に進んだな……! 合唱祭が終わって春休み、らんが腹を触る仕草が気になってた兄弟たちの視点がじわじわ効いてる。ゲームのマイクラで「四角いね…」って素で驚くらん可愛すぎるし、なつに「中がムズムズする」って正直に言っちゃうところ、もう完全に身体が慣れてきてるんだなって感じた。最後のいるまとすちの「壁…薄いん忘れてんかなぁ」でちょっと笑った。シリアスと日常のバランスが絶妙な回だったよ!