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なっちゃんが部活へ行ってる間
俺は、終わるのを待っていた。
遠くから聞こえる笑い声
そんなことを聞こえるだけで頭が痛くなる。
みこと
あそこのベンチで少し休も
みこと
そういえば前倒れた時すちくんが助けてくれたんだっけ?
みこと
すち
みこと
声を掛けられた方を見るとすちくんがいた
すち
みこと
言えない。
お礼が言いたいだけなのに喉に詰まった感じで言葉が出ない。
みこと
手が震えてるが自分でもわかる。
それに気づいたのか、すちくんは1歩後ろに下がり距離を取ってくれた。
すち
みこと
みこと
目に溜まっててた涙が落ちる。
こんな所で泣いたらすちくんだった困惑するだろうに
雨乃こさめ
こさめちゃん、
みこと
こさめちゃんが来たことによって安心して、余計に涙が出た。
その後隣に座って背中をさすってくれた。
雨乃こさめ
みこと
雨乃こさめ
優しく頭を撫でてくれた。
優しい声、そのせいで俺は...
みこと
雨乃こさめ
みこと
寝てしまった。
雨乃こさめ
すち
雨乃こさめ
雨乃こさめ
すち
すち
雨乃こさめ
すち
あの日から2日後
彼は、避けるようになった。
すち
すち
下駄箱を開けると一通の手紙が落ちてきた。
宛主は...
すち
急に手紙ごめんなさい。そして、この間突然目の前で泣いてしまってすみません。困惑しましたよね。少し、人と話すことが苦手でこうなってしまう。それを理解してほしい。今回は、以前倒れた時運んでくれた時のお礼です。ありがとうございます。直接お礼が言えずすみません。 みこと
すち
少し安心した。嫌われたかと思ったから
LAN
すち
LAN
ある日です。
みこと
雨乃こさめ
みこと
みこと
雨乃こさめ
みこと
雨乃こさめ
みこと
背景にはこんな様子が見られました。
Next...♡?
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