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コメント
2件
了解です。現在の名前を少し変えてもいいですか?
名前 炎洞アル 性別 女 性格 律儀で気が強く一度言ったことは必ず実行する、どこか狂気を感じる、面白そうな事が大好きで欲に忠実、ときに道徳心が皆無、諦めるときはキッパリと諦め切り替える 筋力 B 体力 A 知力 C 精神力 S 魅力 E 魔法 A 身長 157.1cm 体重 47kg 誕生日 5月7日 原罪 『面白そうだったから』 「やっちゃダメ」こう言われればやらずにはいられない。だってやっちゃダメなことをして怒られるギリギリをするなんて面白そうじゃないか。最初は小さなことだった。 「隠し事はダメ」隠すようなことがまだ出来ていない。 「爆竹は危ないからダメ」家の裏山で爆竹をした。バレないように魔法で消し炭にしてから土に埋めた。 「盗みは犯罪だからダメ」高そうな皮の鞄を盗った、疑われないよう盗んだ鞄は魔法で消し炭にし、海に捨てた。 「殺人は人としてやってはダメ」誰を殺そうか迷ったが年上、同い年は知力や筋力で劣るから殺すのは難しい。なら年下だ。幼稚園児を山に連れ込んで魔法を使って爆破した。パチンと音がなる度に人が人ではなくなっていく。誰かわからなくなるぐらいの焼死体にした。焼けた人間はもろく、バラバラにして海に捨てるにはやりやすかった。 「隠し事はダメ」いっぱい隠し事ができた。爆竹したこと、盗みをしたこと、家を爆破したこと、山を燃やしたこと、油を撒いて町を一つ消したこと人をたくさん殺ったこと、バレてないから大丈夫。もっともっと「やっちゃダメなこと」をしよう。なんて楽しいんだろう。誰が気づくかな。スリルがあって実に面白い。理解されなくていい。この面白さは自分だけが知っている。そうだ理解されなくてもいい... 魔法 起爆 濡れていない、手袋をしている、指パッチンをすることを条件に火種を飛ばし爆発を引き起こす。爆発自体の火力はそこそこ。火力を下げることは可能で最小限に抑えると少量火花が散るだけになる。火力を上げるにはガス、ガスライターや油などの道具を使用する必要がある。木などの燃える物に使えば引火させることも可能。雨の日、周りが湿っている場合は火力が少しおちる。この魔法は近すぎると巻き添えをくらうこともある トラウマ 自分の好きを面白いを否定されること サンプルボイス 「おい、貴様らそこで何をしているのだ?ふーん無駄だろうが頑張れよ応援はする」 「それも悪くはないな、けどスリルが無くてつまらない」 「いいだろう言ったからにはやってやろうじゃないか」 「あっはは、イカれている。処刑法がこんなに残酷だとは!実に面白い」 「巻き添え?そんなのどうでもいい。目的を遂行するのに犠牲は付き物だ。」 「チッ偏頭痛がする。これは降るな。濡れる前に早く戻ろう」 「別にどうも思わんだろ、他人が死ぬことに対して私が何を思う必要がある?所詮は他人だ。それに人は誰しも死んでしまうものなのだ。その事に対して私が悲しむ理由が見当たらない」 「実に滑稽だなぁ、あんなにクールだった奴がこんなにも無様になるなんて。ふふっ面白い」 「ひどいな、態度だけで犯人だと断定するなんて。憶測で物事を確定するな。決定的な証拠を集めてから犯人だと断定しろ。この愚か者どもが」 「⚪⚪はいい奴だった。私の好きを面白いを否定しなかった。積極的に近づいて来てくれた。殺そうとしたときもする前も、殺していいよだってさ。笑えるよ。本当に優しい奴だった」 「何で殺したんだろうな。仲良くしてくれたコイツを殺してまで私は何がしたかったのだろうか。本当に殺したのに理由なんてない。無散々言ったのだ最後は美しく散ろう。命乞いするなど言語道断だ」 「何を言う。私が⚪⚪を殺したのに理由があるだと?本人が無いと言っているのだ無いに決まってるだろうが。なんだそれとも⚪⚪を面白そうだったから殺したと?」 「そうか、私は罪悪感を感じていたのだな。今までしてきたことの罪を裁いて欲しかった。罰を与えて貰いたかった。そんなものの為に⚪⚪を殺してしまったのか。実にくだらないな。...本当にくだらない。じゃあな中々楽しかったよ。あの世でアイツにありがとうって、言ってくる。長生きしろよ」 「誰が同情しろと頼んだ。私は私の好きなように生きた自分が面白いと思ったことをした。好きに生きた結果がこれだったのだぞ?何を後悔する必要がある!同情される筋合いなんてないんだよ!好きに生きた結果に同情するということは私の好きを面白いを否定しているということだ!そんなのそんなの!私が、私のやった事が全部間違っていたみたいじゃないか..」